本を綴るの作品情報・感想・評価

本を綴る2023年製作の映画)

上映日:2024年10月05日

製作国・地域:

上映時間:107分

あらすじ

『本を綴る』に投稿された感想・評価

過去のトラウマから作品が書けなくなり本屋のコラムや書評を書いていた主人公が人との出会いの中で気持ちを救ったり、また救われたりという話。
人物それぞれが少しでも前に向いていけてる感じが良かった。
色々…

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agustd
4.0
矢柴さんに癒される。

さぁ街の小さな
書店巡りに出発しよう!

1/11山形フォーラムで「本を綴る」を観てきました。

昨日が舞台挨拶付き上映だったのですが、今日も監督と脚本家が山形に残っていたので挨拶したいと上映後ご挨拶いただきました。
紙の本や実書店が難しく…

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tototo
-
このレビューはネタバレを含みます

2025/12/13 三越映画劇場にて

うーん、観始めて割とすぐ、どうしたものかと思って、そこからずっとその気持ちだった
なんというか、解像度低く理想表層的な
もちろん本屋の明かりは絶やしてはなら…

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このレビューはネタバレを含みます

映画「本を綴る」は、小説が書けなくなった作家が、本屋を巡る旅を通して再生していく物語です。香川や京都の美しい風景が印象的でした。

遠藤久美子さんが素敵でした 久しぶりに見ましたけれども 綺麗に歳を…

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【本屋へ行くと旅した気分になる】

栃木県那須、京都、香川。
小説が書けなくなった作家による書店をめぐる旅。
本が繋げるご縁、人と本の出会いを提供する本屋さんたちを温かく描きます。
見ているだけで、…

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YAJ
3.0
このレビューはネタバレを含みます

 地元の町内で本作のキャンペーンが繰り広げられていたので(プロデューサーさんにも直でお会いしたし)、最終日になったけど、なんとか滑り込み! 連日のトークショー付の興行は、本当にお疲れ様。
 作品は、…

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yuki
4.0

学生時代は時間さえあれば本を読んでいたのに、今はタイトルや書評で惹かれる本はいくつもあるのに何故か集中して読むことができない、そんな悩みを本作を観ることで解消出来たら。。。と思い、映画館へ足を運びま…

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ちぃ
1.3

おじいちゃんによるおじいちゃんのためのノスタルジー
今年観た映画の中で一番気持ち悪かった

とにかく昭和
25年前の学生寮で卒業していった大学生がピアノ室に積み重ねた古本くらい世界が黄ばんでいる
ゲ…

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Yuya
3.6

ー本でないものはない
人生という本を
人は胸に抱いている。
一個の人間は一冊の本なのだ

文学などと かまえなさんせ
文藝などと 洒落込みなさんな
自問の渦を流離い 足元を確…

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