真の意味での美しさと、単に綺麗であることを分けるものとは、パラダイム(認識の枠組み)の臨界に触れたかどうかによるように思う。
超えたもの(あるいは超えようとした軌跡を持つもの)は、美と呼ぶにふさわ…
■ 全体的な感想・総括
* 圧倒的な余韻と映像美:約600分という長編でありながら、短い一編一編が持つ余韻が非常に大きく、人生においてトップレベルに大切な作品となった。1作目の池や建物、2・3作目…
2026-125
約600分の大長編デカローグ、ようやく完走
これにて武蔵野美術大学必見映画選外国映画部門82 82/82で完走 本当に長かった
ただ最後にキェシロフスキのデカローグを
持ってきた…
ようやく完走しました。
自分の内にある、潜在的な、まだ掘り起こされていない、未知の生の可能性を信じてゆきたい。あまり本作には関係のないことだけど、物事を主観で考えすぎて精神破綻しそうになるのを辞めた…
《BEEF》の監督Lee Sung JinがCriterion collectionでピックアップしていた作品の一つで鑑賞。
調べると長さは587分もある。
全 10篇構成で、毎回違う主人公の話…
ワルシャワの団地に刻まれた、十の戒律と十の孤独。魂を揺さぶる映画史の至宝。
旧約聖書の十戒をモチーフに、現代を生きる人々の道徳的ジレンマと愛憎を全10編で描き切ったクシシュトフ・キェシロフスキの最高…
「デカローグ」とは
巨匠クシシュトフ・キェシロフスキが旧約聖書の「十戒」を現代のわるワルシャワの団地に生きる人々に置き換えて描いた、全10話の傑作の作品です。
よって、感想の書き方も、①(作品のスト…
1.2.7.8話をDVDでゲットして、ついに見れた!、とりあえず1.2話をみた、まず監督がキェシロフスキだから間違いなく色彩だったり構図が素晴らしい、けどそれ以上に話の重厚感はやばかった、派手じゃな…
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