タルコフスキー、人生の映画を、3本も、ほんとうにありがとう タルコフスキーは、必ず、あなたの人生の必要なときに、あなたの人生に現れる わたしの人生に もはや、すでに すべてが夢であり、すべてが孤独で…
>>続きを読む洞窟で揺れる光のような、静謐な映画。私の魂が求めていた映像作品はこれだったのかもしれない。祖国ロシアを去った詩人の郷愁と信仰心が「水」や「火」のイメージを伴って描かれる。光の使い方が好み。
ちなみに…
ついに500mark!私にはかなり難解だった。
映画館の画面でみると没入感があると読んだのでベルリンと2連続でみた。
みんな高評価レビュー多くて期待した
のですが、自分の教養のなさのせいで死ぬほど…
「2001年」と比較するならばむしろ「ソラリス」だし、確かにあちらにもこう言う繋ぎは沢山あったと思うけど、ドミニコの家へ入った後やラストシーンに見られるような縮尺の錯綜、大なる内と内なる大、あるいは…
>>続きを読むいやあ良かった。
自分側の、映画が訴えかけて来るものを汲み取る技量は足りなかった。それでも、特に深いことを考えずに、映画が映し出す情景の美しさを目の当たりにするだけでも楽しめた。
元々期待していたと…
えもいわれぬ満足感があった。これぞ芸術。全然映画の内容がわからなかったので、寝てしまったんだと思って、友人に話を聞いたら、全部起きていたのにただわからなかっただけで、ショックだった。
でもめちゃくち…
昔も今も、寝ても覚めても今作が一番好き。
芳醇な水のイメージに溺れる。
天からざぁと降り、天井から滴り、タライに落ちてぽちゃんと鳴り、透明に澄み、澱み、川の流れとなり、地から硫黄混じりにもくもくと湧…
眠たくなるほど長いのになんか見てしまう異様な長回しがすごかった。映像が明らかにスピっている。映像が続いていくことそのものに意味が宿っていく(と信じている)擬似宗教的な感じというか。
主人公が懐かし…
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