ノスタルジア 4K修復版の作品情報・感想・評価

『ノスタルジア 4K修復版』に投稿された感想・評価

Yotk
4.2
昔普通のノスタルジア観てタルコフスキーすごく好きになった作品、七藝の特集きっかけに4KのBlu-ray買ってみた
3.8
全くわからなかった。だけど、良さがあるのも分かる。多分自分が観れる領域に達していない。もっと色々観てからもう一度観たい。
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【アンドレイ・タルコフスキー】
2018年発、映画監督が選ぶ史上最高の映画トップ10 (「BFI(英国映画協会)」発表)
第9位、鏡
【 監督 】 アンドレイ・タルコフスキー

【アンドレイ…

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4.5
流れる水、漂う霧、ろうそくの炎。なんだかわからないけれど癒される不思議な映画。
5.0

(映像美に関しては腐るほど評論されているので、ここであえて書くこともない。)

救いの手立てが「祈り」しか残されていなかった2人の人物の物語。

タルコフスキーが描いた「祈り」は信心深さでも宗教的慰…

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5.0

“世界が意味を失っても私は祈る。”
灰に埋もれ、霧が消えた。今日も聖母に身を捧げ、愛を誓い、”焔の様な祈り”を豊饒の天に捧げる。頭にへばりつく過去の罪も、手元にある血も、その刹那は許され、黄泉からも…

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この不思議で魅力的な世界、現実世界のカメラで撮ったとは思えない。

物語自体はどこか冗長だけど、圧倒的な画で魅せてくる作品だった。

うとうとしながら見るのが良いかも?
アート系作品。ストーリーがどうとかそういうのは野暮なのかな。全然わからないっちゃわからない。ただ静謐で美しい。オレグ・ヤンコフスキーがめっちゃイケメンなので観ていられるのかもしれない。
3.5
社会主義の祖国に対する郷愁の映像化、スタイルがスタイルだけにタルコフスキーの映画見まくって情勢を理解して感じられる映画予備知識絶対必要なやつ
監督自身の故国への祈り、水や火の表現、廃墟、狂気と信仰、暗闇の中でも決して輪郭を失わない映像。故郷に座り込む主人公の背景にサンガルガノ大聖堂が一体化し雪が降るラストが美しい。

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