二回目。ひたすらに映像は美しいし、宗教的恍惚(滑稽さと重ねられた)を激しく吹き込んでくるから、胴が痙攣してしまう。わたしには鏡が一体なんなのかわからないから、読み取ることは半ば諦めているけれど、二回…
>>続きを読む一番食らったかもしれない。本当に憂鬱になった。苦悩ってこういうことかと。
水、水の音、水溜り、温泉、雨、ほんとに綺麗。ガラス瓶、光の不規則な揺れもきれい。
長いカットが多い。
犬が吠えているとか人の…
ノスタルジアを何年も前から
スクリーンで観たくて
でもずっと逃し続けていて
やっと観れた
霧が立ち込める景色も
柱で支えられた教会も
水に沈んだ廃墟も
ラストの雪景色も
何という美しさ
私が今ま…
タルコフスキーって聞くと、なんか難しそうとか、アート系で神経質っぽいようなイメージが先行してしまうが、私もそういうイメージを持っていたが、本人の写真を見てみると全くそのようなイメージが沸かなく、どち…
>>続きを読むコピーにあった通り、詩的宇宙の極致を文字通り“夢中”で堪能した。
一つの画の美しさという観点ではこれまでに観てきた作品の中でもトップクラス。
ただ、前後の繋がりがなく、容赦のない眠気が襲うことは必須…
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