愛に関する短いフィルムの作品情報・感想・評価・動画配信

『愛に関する短いフィルム』に投稿された感想・評価

4.1
975件のレビュー
sho
5.0

あまりに倒錯していて、それ故に究極にロマンチック。愛は疾走し、死に至る病と化す。覗かれていた対象は、覗く主体へと反転する。こんな映画見てしまったらたまりまへんで。まさかキェシロフスキの映画を好きにな…

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風月
-
このレビューはネタバレを含みます

「これだから童貞は……」(お前が言うな)と言いたくなるエロ同人みたいな恋愛もの。驚くほど既視感のある設定、展開、テーマ。ただやたらテンションが振り切れてたり手首切り出したりで「なんかここまでやられる…

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5.0

都市における孤独な男女が次第に情緒的な絆を結ぶ過程がのぞく/のぞかれるという関係を通して語られている。最初はストーカーの話かと思いきや、途中からヒューマンドラマへと様変わりするところが見どころ。精神…

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都会の片隅で息づく孤独な男女のプラトニックな愛のカタチをキェシロフスキ流の繊細なタッチで描いた本作は、覗かれる側がいつしか覗く側へと変わっていく語り口と云い、その自然な流れと云い、兎に角脚本が秀逸だ…

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九十
4.5

「アイス食べに行きませんか?」好き!

愛の非対称性、見る/見られるの綺麗な転換
最後、女が望遠鏡で覗いた先が過去の自分だったのはきっと、「見られている自分自身を見る」(バージャー)の美しい形。相手…

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4.0

見られていた女が見る側へ、そして愛に関する考え方も次第に変わっていく。
覗き見する主人公は、やってることがアウトだが、デートの約束をして浮かれる純真でかわいらしい一面がある。そんな主人公が大人の女性…

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これが愛の正体よ。

美しくも残酷ではあるのだが、人を愛する事は何なのか、この映画が教えてくれた気がする。
人は恋の病にかかると、命すらも奪われるということを。
SaNita
-
素晴らしいです

ただトメクのことを守護者として消化に至れなかった、
まだ見落としている
窓から見下ろす神の視点、
マグダが何を見てどう思ったのか、納得したのか
まだわからなかった
Juzo
5.0

望遠鏡の向こう側に、愛の「痛み」を見た。キエシロフスキが描く、最も残酷で最も美しい純愛。
郵便局員の少年が、向かいの窓を覗き込み続ける。一見するとストーカー的な行為だが、トメクの瞳に宿るのは邪心では…

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ずっと前にBlu-ray買ったもののなかなか見れずに放置していたやつを観賞。

クシシュトフ・キェシロフスキ監督は初めましての監督。

簡単にいえば向かいの団地に住んでるマグダって年上の女の人を
、…

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