WOWOWにて鑑賞。
4話オムニバス形式を取ったイラン作品。
1.悪は存在せず
淡々と、ある男性の終業kら日常生活を経て始業への一日を描いていく。
さて、彼の仕事は何でしょうと観客に見せるつける強…
何かに怒っているように見えてしまう
イラン人のお話。
①地下駐車場といい自宅の駐車場といい何者なのであろうか
妻と娘の三人暮らしで母親の面倒をみる普通の男。
何曜日なのだろうか、とにかく忙しく動き回…
4部構成。ネトフリの短編シリーズを見ているような雰囲気で映像も明るい。だが見ていくうちに実はどれもイランの死刑制度に関する話と分かる。
そういった意図を知らずに見ていて思いっきり意表をついてくる第1…
【鑑賞メモ】
無感情に照らされる廊下。
顔に乗せたザクロの実。
雨に揺れる水面。
荒涼とした丘陵。
四つの短編が、一貫したテーマに沿って紡がれる構成。
個人的には1幕目と3幕目が特に印象に残った。…
長く感じたけどおもろかったわ
過去作の、登場するキャラがそれぞれ社会の一部を象徴し、彼らが一定のコミュニティに集まることで社会を風刺するという体裁が、今作ではアンソロジーという形で各主人公がその役…
【死刑問題をギミックに押し込めて良いのか問題】
一時期、配給が決まっていると囁かれていたが全く公開されぬまま数年が経ったモハマド・ラスロフ『悪は存在せず』をようやく観た。ラスロフは『Manuscri…
イランの徴兵制度が酷過ぎてって内容だけど、オムニバスの第一話があまりにも印象的。平穏な日常からの、「謎のライト」と「黒い小さなボタン」…
気になりすぎて日本の制度も調べてしまった🙀
イランでは上…
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