なんか凄いテンポが良く、感情のない登場人物たちがどういう意味があるのかわからないが偽札が移動して最終的に殺人鬼を作り出す。
まだ消化しきれてないけど、お金があれば善人になれる?
生を愛するものは死を…
顔が映らない時間とショットがとてつもなくエロい
色気っていう品の良い言い方よりもっと直接的なエロさを感じる。
それは手にクローズアップされる作業に顕著だけど、顔を意図的にフレームの外に置く、顔を背け…
初見。これは大傑作。偽札が発端となる破滅のサスペンスを計算され尽くした省略と飛躍で描く。徹底的に引き算。"手"と"扉"の映画でもある。渡す手、赤く汚れる手、偽札を握る手...。繰り返されるフレーム…
>>続きを読む【ロベール・ブレッソン傑作選】
“最後のシネマトグラフ💸”
めったにスクリーンで観ることのできないブレッソン作品
なので、ホントは上映作品全部観たいけれど絶対見逃せない!と思っていた彼の遺作を…
ずっと見たかった映画
音楽も無くて淡々と進むんだけどカットが短くテンポ良く進むので全く飽きない
出てくるお金がクシャクシャのお札ばっかり
度々映る手だけを写したショットが妙に印象的
なんで洗濯物…
くぅーラストでまたそこで終わり!てびびらされた 皆よく何事もなかったかのようにすぐに立ち上がれるな… ユーロスペースで鑑賞
カラーになってかっこよさ際立ってる
また淡々と話が進むけれどスリと比べると…
© 1983 Marion’s Films