人の心一つ読もうとさせてくれない、ずっと外からこの光景を眺めている野次馬のような気持ち。とてもとても不安になる映画。おかげで忘れられない映画になってしまった。
心理描写がないどころか、人の顔がほと…
まじで何も掴めてない無意味な感想続きだが一応観たことは記録しておこう…。
わりとしんどい映画だったのかと思っている。どうやっても悪くなっていく状況のなかで、全く希望がなかったように思う。でも登場人物…
こんな悪意と失墜の螺旋みたいな映画観たら生きるの辛くなっちゃうよ、、
所詮は性悪説って映画なのかしら、まあこんだけ絶望の繰り返しだったら誰でもジョーカーになってまうのかも。
じゃがいも収穫したり洗濯…
とにかく淡々と進むが、どのシーンも何によって何が起きたかということがぱっと見で分かるように繋げられているせいか、画面に映る人物の言動がどれもイヴォンのその後に致命的な影響を持ちうるように感じられ、終…
>>続きを読む前半は音楽のない映画は味気ないな
文化の違いだろうけど全員棒演技に見えると思ってたけど
イヴォンが出所したあたりから引き込まれた
古い映画は今のエンタメ映画みたいな感情がガンガン動く感じとはまた違…
映画の特性を考えた時に、この映画みたいに進化していくのは納得感がある。
うっすらと立ち上がってくる物語がこの映画を退屈にしていないか?物語になってしまうというのが映画の限界なのか?
そもそもこういう…
2回目 完璧すぎて特筆することはないけど、映画館で観たことで音の重要さに気付けた あとは500フラン札でかすぎる、全部シワシワだし そしてキャッシュレスって改めてお金の流れが目で見えなくて怖いなとか…
>>続きを読む© 1983 Marion’s Films