こういう、人間がおかしいくらい感情的にならない映画に弱い!!最高!!
感情を払いのけて残るものは動きで、動きは人間の体と物体とが共同作業として作るもの
こういう、流動体として人間をとらえる映し方が…
スリに引き続きブレッソン2本目。これも面白かった!ブレッソンかなり好きかも。
ピタゴラスイッチのように悪事が連鎖する世界観を、まさに佐藤雅彦の映像作品を思わせるくらい無機質で即物的な絵で淡々と物語…
無表情で最低限の動きしかしない人々。だけども感情は伝わってくる不思議。
忙しかった日だったので睡魔に襲われないか心配だったが、一見「静」のようにみえて話はどんどん進んでいき、1時間半の中で一体いくつ…
キリスト教的な救いや愛、祈り・悔い改めれば報われるといった理想的世界観を語る人物がいる一方で、イヴォンに起こる現実は、無慈悲さや不条理さを思わせるものばかりで、最終的に「金はどこだ」と言って匿ってく…
>>続きを読むじゃんじゃん♪これイイじゃん♫
映画館で観ると〜〜〜うるちゃーい!
🥺うるちゃい🥺うるちゃい!🥺
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.........ノルベール、あの美形夫婦の子にしては眉毛が繋がりすぎてない…
2026年 6月 9日 KBCシネマ
冒頭灰色の壁様が映され、クレジットが流れ、何か町の雑踏というか車の行きかう音が聞こえる。
と、いきなり強烈な眉のお兄ちゃんが今日は1日だからお金ちょうだい…
いろんなものが削ぎ落とされすぎていてなにも感想が浮かばないのだがやばさだけが残る
やばさとしかいいようがないこのリズムというか光
というかこの登場人物たちに対して共感も断罪もできない
だけど何かが…
ほんんんんとうによかった。
有る痛みを無いことにするなよってことやね。
ひとの痛みを想像出来ないのも、相手の声に耳傾けられないのも、信じる事が出来ないのもほんまにあかんって思うね。
信じてもら…
© 1983 Marion’s Films