殺人に関する短いフィルムの作品情報・感想・評価

殺人に関する短いフィルム(1987年製作の映画)

KROTKI FILM O ZABIJANIU/A Short Film About Killing

製作国・地域:

上映時間:85分

ジャンル:

3.9

『殺人に関する短いフィルム』に投稿された感想・評価

同情するほどの男でもないよ。しっかり殺してる。気持ち切り替えて頑張ってほしい。
lente
-

こちらの劇場用ロングバージョンでは、若き弁護士の人物描写に深みがあるように感じられ、また、だからこそテレビ向けショートバージョンでは、刈り込まれていたのだろうと思う。

*

クシシュトフ・キェシロ…

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Ut
4.2

最近東欧の深めの暗さがある映画を好んで観ますが、同じ東欧でもルーマニアのクリスチアン•ムンジウ監督とはちょっと違う印象を受けました。どちらも暗いけど。
調べてみるとポーランドとルーマニアって結構違う…

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akrutm
4.8

殺人という行為そのものを容赦なく描き出した、クシシュトフ・キェシロフスキ監督によるドラマ映画。旧約聖書の「十戒」をモチーフに制作された全10話のテレビドラマ『デカローグ』の第5話を劇場用に拡張した作…

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4.5
画面内の余白が黒く潰れているので示唆的、殺人と絞首刑のシーンかなり良し、キエシロフスキ、映画的な距離が上手いなと思ってたがパーソナルな方も上手いんだ
kkk
-

緑がかったフィルターにはあまり必要性を感じないけど、暗部が落ちるほどの低い露出は物語を補完してる。冒頭の猫の首吊り、車内の窓にぶら下がる生首の玩具の示唆的な演出もしかり。
元を辿れば自己中心的で自業…

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2.4
デカローグのある殺人に関する物語と同じ内容のようだが、こちらのの方が20分ほど長い。
.
3.6
このレビューはネタバレを含みます

ある殺人事件の顛末を切り取ったごくごくシンプルな話。
犯人が殺人の加害者であり被害者であるという二面性を持っているのは分かるが、「妹が生きていたら〜」のようなバックグラウンドには特に同情出来なかった…

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Swan
4.0

最近、デカローグを見切ったので、こちらも。


デカローグ版も良かったが、こちらはより人との繋がり具合も細かく描かれており、より一層その暴力性や無力感、国の残酷性が際立って描かれていたように思う。
…

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ひとりの人の中にある善と悪。程度の差はあれ、誰にでもある二面性。偶然の積み重ねで起きた理不尽な悲劇。

緑のフィルターで撮影したのは、撮影監督・スワヴォミール・イジャックのアイデア。キェシロフスキ監…

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