ポーランドにて死刑制の議論を巻き起こした映画ということで鑑賞。
あまり信頼できない作品だった。というのも、死刑囚が殺人の動機を分かりやすい物語として語っていたから。「妹が死んでなかったら犯罪を犯し…
凄い。暗雲、薄い煙の空気
衝動性と善悪の両面性が随所にあり、コーヒー窓にぶちまけて子どもと笑顔を共有するところがなんかよかった
殺人と死刑が重なる。受刑者を殺すために懸命にロープを巻く職員。伝えたい…
救いのない暴力映画。
緑のフィルターをかけセピア色のようなワルシャワの街は異界のようにうつり、主人公の影をより濃く見せる。
突発的な殺人シーンが強烈だが、システム的に淡々と進められる死刑シーンの方が…
何もかもに「ファック」を繰り返している俺に過去からの贈り物(逆でいうところのドラえもん的な)を見ることで、俺はやはりポーランドという国に何故か哀愁やら帰省感を感じることに鎮まりつつも少し驚き、そして…
>>続きを読む『殺人に関する短いフィルム』は、これまで観てきたクシシュトフ・キェシロフスキ作品の中でもかなり異質に感じた。
全体を覆う空気が重く、どこか濁った色味の画面が続く。
黒猫が吊るされている場面や、街の中…
過去鑑賞
1987年、冬のワルシャワ。青年ヤチェックがタクシー運転手を殺害する様、殺人犯となったヤチェックが死刑に処される様、映画のタイトル通り、「人を殺めること」のみに視点が当てられている。その描…
題名通り、とある殺人事件の顛末を描いた80分ちょいの短いフィルム。クシシュトフ・キェシロフスキ監督(名前が言いづらい💦)のドラマシリーズ『デカローグ』の第5話を、単品の映画として作り直したものだそ…
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