殺人に関する短いフィルムの作品情報・感想・評価

殺人に関する短いフィルム1987年製作の映画)

KROTKI FILM O ZABIJANIU/A Short Film About Killing

製作国・地域:

上映時間:85分

ジャンル:

3.9

『殺人に関する短いフィルム』に投稿された感想・評価

風月
-

おもしれー。今実は「デカローグ」観てて5、6話は単体である長編版で補完しようという感じでようやく5本目に到達したわけですが、これまでの4話分とは話の質が違いすぎる。ノワール調。カメラと被写体の距離感…

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lente
4.5

こちらの劇場用ロングバージョンでは、若き弁護士の人物描写に深みがあるように感じられ、また、だからこそテレビ向けショートバージョンでは、刈り込まれていたのだろうと思う。



クシシュトフ・キェシロ…

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会社の同僚が「デカローグ」を最高傑作と褒め称えており、今度DVDボックスを借してもらう約束をしたので、予習がてら&胸糞映画を見ようキャンペーン2026開催中のため鑑賞。

映像にやたら緊張感がある。…

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遊
-

モノローグなし、説明台詞なし、なんなら画面にまったく文字情報が映ってなかった気がする(建物の名前とか) ゆえに前半は自分が物語についていけてるのか不安になるのだが、タイトル通り「殺人」が起こったあた…

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このレビューはネタバレを含みます

ポーランドにて死刑制の議論を巻き起こした映画ということで鑑賞。

あまり信頼できない作品だった。というのも、死刑囚が殺人の動機を分かりやすい物語として語っていたから。「妹が死んでなかったら犯罪を犯し…

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九十
5.0

凄い。暗雲、薄い煙の空気
衝動性と善悪の両面性が随所にあり、コーヒー窓にぶちまけて子どもと笑顔を共有するところがなんかよかった
殺人と死刑が重なる。受刑者を殺すために懸命にロープを巻く職員。伝えたい…

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3.7
運命の歯車。

街を途方もなく彷徨う青年、偏屈なタクシー運転手、正義感の強い弁護士を視点に殺人を描く。

全体的にダラっとしていて物足りさを感じてしまった。ざらついた映像とポーランドの街は良かった。
4.0

救いのない暴力映画。
緑のフィルターをかけセピア色のようなワルシャワの街は異界のようにうつり、主人公の影をより濃く見せる。
突発的な殺人シーンが強烈だが、システム的に淡々と進められる死刑シーンの方が…

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BS28ch
5.0

何もかもに「ファック」を繰り返している俺に過去からの贈り物(逆でいうところのドラえもん的な)を見ることで、俺はやはりポーランドという国に何故か哀愁やら帰省感を感じることに鎮まりつつも少し驚き、そして…

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kira
4.5

『殺人に関する短いフィルム』は、これまで観てきたクシシュトフ・キェシロフスキ作品の中でもかなり異質に感じた。
全体を覆う空気が重く、どこか濁った色味の画面が続く。
黒猫が吊るされている場面や、街の中…

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