アニメ感の強いテンポで実写で見るのはちょっと痛々しい…!と、女の子たちの脱力日常シーンとアクションシーン容赦なくてサイコー!無駄がない!が同時に味わえた
この映画そのものもそうだけど、忘れらんねぇ…
殺し屋映画に生活感あふれる固定ショットと怠惰系社不の20代頃の女性という要素を合わせていて斬新でとても面白かった。
主人公を取り巻く人たち、脇役に至るまでキャラがたっているから、区別がついて分かりや…
かなり話題になっていたという記憶で今さら見たけど、お恥ずかしながら私には面白がり方がわからなかった
意図的な軽妙洒脱感というか、綿密に作られた抜け感というか、「ギャップ」がことごとくわざとらしく感じ…
米津玄師の曲を聴いたときも「こんな歌詞オタクにしか書けねえよ……」つってるんですけど、ベイビーわるきゅーれ、めちゃくちゃ誉め言葉として「こんなんオタクにしか作れねえよ……」となります。
邦画はオワ…
殺し屋の女の子2人が社会に馴染むためアルバイトをしながら奮闘する物語
自分の好みではなかったため、評価は低く付けていますが、可愛い女の子がアクションしているシーンが見たい人にとっては最高の作品なの…
『ネムルバカ』と同じ阪元裕吾監督作品。しかもオリジナル脚本。
この監督は、二人の何気ない会話を撮るのが実にうまい。特別なことを話しているわけではないのに、自然な掛け合いや絶妙なテンポが心地よく、ず…
殺した後にブツブツ言ってるのは面白かったし、2人のバックボーンを潔く全く描かないのも、良いと思った。あと髙石あかりのお芝居がめちゃよい。一方で、2人のGL的な要素は全く見たくないし、そっちに持ってい…
>>続きを読む「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会