ある用務員の作品情報・感想・評価・動画配信

「ある用務員」に投稿された感想・評価

zouQright

zouQrightの感想・評価

4.5
序盤、銃声とともに最小限の映像で主人公のバッグラウンドを描くテンポの良さに驚きつつも一気に引き込まれた。中盤、殺し屋が次々に集結するのにめちゃ興奮。本田の見た目とのギャップがサイコ感マシマシで好き。入場者プレゼントでパンフ貰えて嬉しかった。
ねこ

ねこの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ベイビーわるきゅーれの2人目的!!!
らぶ❤️

用務員のラストの妄想は不要w
chi

chiの感想・評価

3.7
まあまあ面白い。ベイビーわるきゅーれは現時点で未見です。友人も絶賛していてずっと気になってはいるものの見ないまま来てしまい、映画館でも終わりかけている…

無名ばかりの低予算映画かと思いきや意外と有名な俳優たちが出ている。個性豊かな殺し屋が続々と出てきて面白い。殺し屋が学校に集結して殺し合いバトルをする後半が特に面白かった。所々ユーモアもあったし。

顔に似合わず冷徹で殺し屋を殺しまくる前野さんが特に良かった。
SU

SUの感想・評価

2.5
短い上映時間ながら、長く感じる前半。笑いもアクションもない前半は退屈で、話も入ってこないほど。
後半の校内バトルロワイアルはシチュエーションこそ面白いが、集まってくる暗殺者たちが皆中途半端なスキルで、全然凄腕感がない人達なので、緊迫感も生まれずに設定負け。学校という舞台の活かしが何もないアクションも凡庸で面白みに欠ける。唯一ベイビーわるきゅーれの2人が出てくるところは期待が上がったが、どのバトルも短くあっさり。見応えに欠け、期待ハズレに終わった。
逃げ回っている最中だというのに、大声で会話する主人公とヒロイン。緊迫感ゼロの追い詰められ方。般若の演技は凄みはあって良かったけど、台詞については聞き取れず。前野さんが一番良かったかも。
オチも何とも締まりが悪く、脚本が良くない感じがした。
Kaito

Kaitoの感想・評価

4.2
暗殺者がいっぱい

ベイビーわるきゅーれのプロトタイプと大坂健太さん良い

キャラに自己紹介的見せ場が欲しかった
阪元裕吾監督作品ということで鑑賞。ベイビーわるきゅーれ、黄龍の村に比べて阪元裕吾監督の緩さとかくだらない感じがまだ出てないなという印象でした。ちょっとしたくだけた会話はあるものの、話の筋はシリアスアクション全振りといっていいんじゃないでしょうか。正直なところ、期待していた雰囲気とは違ったのでちょっと残念でした。芋生悠が出てきた時点でこれはもしかして真面目なやつか?という気はしましたが……芋生悠は真面目な映画に出てるイメージなので。勝手なイメージすいません笑
ですが、やはりアクション映画としてのレベルは高く、他の阪元裕吾作品でも出演しているアクション俳優の皆様、素晴らしいアクションでした。
その中でも、ベイビーわるきゅーれ補正なのか個人的には福士誠治と伊澤彩織の対決シーンが一番見ごたえありました。アクションがうまい女性ってめちゃめちゃカッコいいですね。

他の作品からくだけた感じを求めると物足りないかもしれませんが、シリアスなたくさんの殺し屋同士の殺し合いアクションが観たければオススメです!
オタク

オタクの感想・評価

3.0
ケンカのときピアス外すのかっこいい。
殺人鬼の南くんもっと見たかった……

阪元監督最新作三本を見てからだと、ちょっと真面目すぎるというか、綺麗にまとまりすぎてると感じてしまう。(好みの話です) ただ最後の突き放したシーンは凄くいい。
クズリ

クズリの感想・評価

3.5
阪元監督の描く世界のバリエーションに驚いた。前情報をほとんどいれずに見たので、こういう映画だったとは。これはもうドストレートにかっこいいじゃないですか。殺し屋が日常的に存在するジョンウィック世界なのは毎度のことだけどこういうのもありかー。しかも私が阪元監督の作品を見るきっかけとなったのがキラメイジャーの水石亜飛夢くんだったのでここへきてキラメイジャーのラスボスである山路さんがどかっと出てくる作品に出合うとは。
ここからベイビーわるきゅーれにつながるあの二人も出ててそりゃスピンオフするわと思った。あと国岡の青春時代も垣間見れた感ある。そして最後のふわっと入るあの夢みたいな光景。そこで胸がきゅーってなった。なんかほんとに阪元シネマティックユニバース楽しすぎる。池袋シネマロサで阪元監督4本踏破できた。他の作品も見たいよう。俳優が気になってその人の出演作を見るというのはよくあるんだけど監督が気になって作品を見るってのは黒沢清監督以来かもしんない。
1月からの評判ぶりに気になり、『ベイビーわるきゅーれ』で更に気になって、凱旋上映のような形でいよいよ初鑑賞。順番も奏功したのか面白かった。何より監督の気概も感じる。


製作委員会方式で作られたこともあって、阪元裕吾監督の作品としても1番豪華な制作体制だと思われる。カメラワークからロケーション、CGといった細部も良く出来ているので没入感が違う。父を殺した恨みから忠誠の意味への問い、そして暗殺者によるバトルロワイヤルみたいな闘争へとストーリーが転がっていく。よって、その『ベイビーわるきゅーれ』の2人が話題になったという訳。それを先に知っている私からすると、その高揚感はある。その他の暗殺者に関しては弱かったりするからあれだけど、キャラクターがしっかり作られているから引き込まれる。そういう細部の作り込みは間違いなく作品の質を高めている。

その中でも福士誠治と芋生悠の2人はやはり主演ということもあって際立っている。それぞれが抱える葛藤と恐怖みたいなものが付きまとっていて、引き込まれる。そして阪元裕吾監督の過去作に出る伊能昌幸と大坂健太が作品の層を更に厚くする。それもあってずっとファンな気持ちで楽しめた。待った甲斐大アリだった 。


監督自身が希望したという順番通りに観れたのはかなり大きい。そして邦画アクションを引っ張っていく予感をさせてくれる良作だった。
ある用務員は
ただの用務員ではなく
ヤバい用務員だった、、、

っていう感じかと思ってたが、
なんとなく違う感じでした。

個人的には
もっとスマートなアサシンを期待してましたが
コメディのセンスもよく
アクションもそれなりによく
グロさはないし
気軽に見れる
学園内バトルロワイヤル映画でした。

ベイビーわるきゅーれ気になります。
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