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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―

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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―

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『レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―』に投稿された感想・評価

健一
3.5
元旦にBSで吹替版にて放送していたので録画しての再鑑賞。
(part Ⅰ のレビューも書いてあるので 宜しかったらご覧ください。)

劇場公開時鑑賞済。
2009年4月。
公開初日(土曜日)の翌日に地上波にて「part Ⅰ 」が放映されたので復習ばっちり👍で翌日の朝(月曜日)劇場へ。

まず第一に。
この サブタイトル!絶対いりません😡。
なんです? この
「未来への最終決戦」って😡。
さっぷい🥶さっぶい🥶さっぶい🥶さっぶい🥶
サブタイトル!😡
「ハワード ザ ダック 暗黒魔王の陰謀」
「ハイランダー3 超戦士大決戦」
に匹敵するヒドイ サブタイトル😡。
作品の質を相当 下げてます。
お願いだから
「DUNE/デューン 砂の惑星」のパート2(後編)が日本で公開される時には変なサブタイトル付けないでね!

さあ!いよいよクライマックス!
とは言え
感動、興奮、華麗さはパート1に比べてかなり落ちる。
本当に『その後』的な作品。
関羽、趙雲、張飛の出番も少ないし。

『赤壁での戦い』までが長過ぎるし いらないエピソードがてんこ盛り。
そんないらないエピソードの中でもヴィッキー・チャオ演じる尚香(デブ助😅)とサッカー(?)の天才 孫 との友情物語は唯一の救いのエピソード。
これは良かった。最後 号泣したし😭。
なかなか戦いが始まらないので少しイライラする。まぁ、心理戦が一番の売り なんだろうけどね。
でもって いざ決戦が始まると真夜中から早朝にかけての戦いなので 真っ暗 でよく分かんないし 兵士達が矢で撃たれて死んでも敵の兵なのか味方の兵なのかよく分かんない。

戦いの終焉も 本作のラストもなんか盛り上がらず サラーっと 終わってしまった印象。
これだったら二部作にしないで 3時間半くらいの大作にしたほうが良かったのでは。
興行的な方に走って二部作にしたのがミエミエ。

まぁ、本作からいきなり観る人なんていないと思うが この作品は 一気見 しないとダメな作品であることは間違いないですね。


劇場公開時 2009年 4月
TOHOシネマズ日劇screen 1
💺948席
客入り 半分以上は居たような?

本作のパンフレットもこれまたヒドイ。
パンフレットというより ほぼ写真集😅。
昨日に続きpart2を鑑賞。
10数年越しの初part2。
色々と懸念点もありますがどう考えてもpart1より盛り上がるシーン多い筈なので楽しみです。

物語は、いよいよ赤壁の戦いが始まる。
前回のお話を丁寧に振り返り。
むしろ前作本編よりカッコいいオープニングです。
かと思いきや突如始まる少林サッカー。
なるほど曹操軍は蹴鞠結果で千人将になれるんですね。
大活躍の孫尚香。
お互いの探り合いや駆け引きがこれぞ三国志という感じで良きです。
肝心の戦闘シーンも派手で弓矢が画面に向かう演出など好きでした。
疫病に関しては各読み物や創作物でもあるメジャーな展開ですが劉備が去るエピソードなんてあったかな?
演義ベースなのに周瑜と諸葛亮を主軸に置いているからどうしても他の武将が雑に扱われがち。
ただもう私は覚悟を持ってこれはあくまでもオリジナルと思って観ていたのでその辺はもう気になりませんでした。
水軍というのもあってたまにチラつくジャック・スパロウ。
ただ団子の件は良くわかりません。
文化の違いかな。気が向いたら調べたいと思います。
前作いらなかったんじゃ…ってくらい気合の入っているpart2。
映像も演出も凝っています。
さぁいよいよ開戦です。
今更ネタバレもなんも無いくらい有名なお話ではありますが、ネタバレ踏まずに話すのも難しい後半なのでダイジェストレビューでお届けします。

東映も真っ青な爆破。
あれ?鳳雛先生は?
中村獅童そうなるんだ。
並の武将以上の武力の小喬。
趙雲が相棒。
一般兵どこ行ったの?
馬の出産シーンは必要でした。

以上です。
最後にどうしてもこれだけ言いたいのでネタバレになるかもですが言わせて下さい。
最後逃す必要は無いかと。
あそこまで追い詰めて逃すのは理解に苦しみます。
確かにあそこからどうやって繋げるのかなと思ってはいましたが、悠々と逃げて行くのは違うんじゃ無いかなぁ…。三国志云々じゃ無く。
それまでの展開が良かっただけに残念でした。
とは言えpart1より私個人としては遥かに面白かったです。
欲を言えばもう少し主要キャラを掘り下げて欲しかったですかね。
4.9
中国の三国時代の赤壁の戦いを壮大なスケールで描いた歴史戦国絵巻「レッドクリフ」の後編。
監督はジョン・ウー、日本からは中村獅童が共演。

西暦208年、魏の曹操率いる80万の大軍に敗れた蜀の劉備は国を追われ、呉の孫権と同盟を結ぶ。
蜀の軍師・孔明の策略で、魏と呉の連合軍は、最強と謳われた魏の騎兵隊を八卦の陣で見事打ち破るが、疫病が流行ったため、蜀の劉備は、孔明を残して軍を率いて去ってしまう。
その際に劉備軍が多くの矢を持ち去ったため、孔明は3日のうちに10万本の矢を呉に提供することを約束するが……  

孔明の10万本の矢の調達法がユニークで流石策士です。
曹操軍80万の軍勢に対して呉の周瑜・孔明軍が5万でどのように戦うのか注目です。
水陸による赤壁の戦いは圧巻で、火攻めによる闇夜に広がる炎などの映像も素晴らしい。
前作に引き続き、男勝りの孫権の妹・尚香が大活躍し、周瑜の妻小喬の策略も見事です。
男性に勝るとも劣らぬ女性たちも熱き戦いを繰り広げます。
前作のパートⅠと続けて観ましたが、両作品併せて5時間の尺が短く感じられるほど素晴らしい作品です。
「勝者はいない!」  

2022.1 NHK BSP で鑑賞(吹替)

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