レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―の作品情報・感想・評価

「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」に投稿された感想・評価

五十

五十の感想・評価

4.0
各国で作った『三國無双』第2弾。
こちらはパート2となります。

またまた三國無双を体験できる映画となっております。



真っ向勝負ではどうあがいても勝てない戦いに、諸葛孔明の秘策が光る!
こういう、ジャイアントキリングっていうんですか。
良いですよねえ。

観てて楽しくて爽快!



吹き替えもオススメです。
Chiyaki

Chiyakiの感想・評価

5.0

リン・チーリン、
バリべっぴんさんやない!?
彼女の入れたお茶を飲んでみたい、、、!笑

今回の作品スコアはこれで🐨



レビュー
頑張って書き連ねるも、
操作を誤り更新しなかったため
消えてしもた、、、(゜∀。)
心おれたのでこれで、、、白目
🇨🇳中国


前回の続編で、80万人vs5万人の戦略と戦い、人間関係を描いた実話ベースエンターテイメント大作

劉備、孫権連合軍が曹操軍の船に火を放ち大打撃させて逆転勝利するストーリー

◉92C点。
歴史物でアクション、戦略、恋愛など上手く溶け込んでいて息つく暇のないバランス良い映画の印象があります。

またいつか見返したい。
twilight

twilightの感想・評価

3.0
個人的な意見ですが、1はすごく良かったのに残念な感じでした。
前作が本作に向けての序章であり、それなりに面白い出来だったので大いに期待しておりました。公開当時のワクワク感は今でも覚えてます。あの「赤壁の戦い」を映像で楽しむことができるわけですから。蓋を開けてみると…、期待は裏切られました。
三国志ファンなら三国志のストーリーを注視しますし、本作の場合は違和感あると思いますよ。新たらしい三国志をジョン・ウー監督は制作したかったかもしれませんが…。
あと諸葛亮孔明の神がかり的な戦術と天才ぶりによりスポットを当ててほしかったです、孫尚、小喬の存在感が強すぎて武将たちの存在感が薄かったのが残念です。
赤壁の戦いでは、「連環の計」「苦肉の策」「東南の風」などを細かく描写してほしいのが三国志ファンなら思うところではないでしょうか?だからこれは三国志ではないと不満を強く感じてしまいました。
船団に火が燃え広がる映像は迫力あったものの、個人的な嗜好には合いませんでした。それでも面白かったということもいるので、単に私が過去に読み聞きした三国志を忠実に再現しなかったことを受け入れられなかっただけかもしれませんね。
わかめ

わかめの感想・評価

4.2
公開当初、映画館で見て感激したのを覚えています。レンタルで見返しましたがやはりワクワクしました。
やっと見れたパート2。頭が良いのか悪いのかわからない頭脳派ぶっ飛びアクション。

前作より見せ場多めだが無駄なとこも多め。矢を1万本のとこはやっぱ最高にゾクゾクする。

大抵の事は主人公たちの有利に運ぶので曹操に同情してしまう。そこら辺もっと考えて脚本練ってほしかった。戦場で主要人物たちが一堂に会し並ぶ場面の絵面がカッコよすぎる。
最初の孔明が矢を集めてくるシーン好き
Ⅰの最後についてたⅡの予告で盛大に種明かしされてたけども

風と扇子と孔明のサービスシーン
ありがたみ感じる
頭も良いしかっこいいし最高

周瑜と趙雲の共闘シーンもこの2人主従の関係じゃなかったっけってくらいのしっくり感
13人の刺客の時の窪田くんと伊原剛志とか、スターウォーズ8とか、最近とにかく共闘が好きやからこのシーンは熱い

でも最後の小喬空飛ぶシーンで笑った
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

3.5
映画は概ね演義の流れで、前半部分の矢を集めるくだりはチョットダレました。
ただし後半は怒涛のクライマックスてんこ盛り。
色んな意味でジョン・ウーはやりすぎな感じです。
火も何処までがCGで何処までがセットで何がなんだか・・・・
あんな時代に生まれなくて良かったです。生き残れる自信が無いです(笑)

アクションシーン、特に火計は文句のつけようが無く、凄いのですが、
人間ドラマ部分は「このシークエンス、いらなくネ」と思う部分もありました。
アクションシーンが凄いだけに、命がけの戦場で変にロマンティシズムを匂わされると、どうしても「ぷぷッ!」と吹きだしたくなってしまいます。 まぁ、戦いの中でのロマンティシズムというのは、ジョン・ウーだからしかたないのか・・・

トニー・レオンは、やっぱり最後まで爽やかさんで終りやがった・・・
もう少し、ミラクル孔明に嫉妬して人間らしいところを見せて欲しかった。
で、ミラクル金城は常に眼がキラッキラッしていて(笑) CGなんじゃないかと思うほど。 結構はまり役だったかもしれません。

ドラマ部分で自分が気に入ったところは、曹操を単なる悪役として描いていなかったところ。
曹操側にも大義があり、平和をもたらす為の戦いである。その為には何でも利用し、何でもやる。
単なる残忍なエロ親父で終らなくて良かった(笑)


色々思うところはあるけれど・・・
今のところ、三国志映画史上最高傑作であることは間違いないと思います。
(ってそんなに三国志映画無いけどなw
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.7
記録
最後それでいいの!?って感じなのですが本当にそれでいいのか周瑜?
諸葛亮と魯粛のやり取りは好きです
>|