レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―の作品情報・感想・評価

「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」に投稿された感想・評価

少林サッカーのパロディまで盛り込んでエンターテイメント性抜群な爽やか三国志
naf

nafの感想・評価

3.3
燃えさかる戦場の迫力は、抜群の出来だと思う。横山三国志でも赤壁の巻は何度も読み返してしまうが、やはりこの戦いの高揚感は凄い。不謹慎だが燃えれば燃えるほどもっとやれやれと思ってしまう。
しかし気になるのは、映画だからしょうがないのかもしれんが、女がでしゃばりすぎという点だ。小喬といい尚香といい、主君に無断で何勝手に動いてんの?手柄は上げたといえば上げたが、小喬はマイナス面のほうが大きかっただろうあれ。尚香のロマンスもあれ必要だった?
最後もな・・・あれだけ両軍の重要人物が一堂に会しておいて、曹操を殺さずに見逃すのはおかしいと思うんだが。横山三国志のほうが展開にリアリティがあったな。
中国映画で最高額の予算で作られた映画。お金をじゃんじゃん使ってる分、迫力と規模は間違いなく凄い!


中国・日本・韓国・台湾がこの映画に全力を注いだ分、映画史に傷跡を残せたかなと個人的には思っている。


今作のPart2も最初から最後まで飽きることなく観れた。
パート1と一対のレビュー内容ですが、最後10万本の矢は圧巻でした。
ARiES

ARiESの感想・評価

5.0
ユーモアがあり
それでいて頭脳明晰

10万本の矢を集めたり😊
東風を予知し
見事に的中させたり❤️スマート

やるべきことはやりました🐴
孔明〜様、素敵😚
三国志の赤壁を知れました!
usi

usiの感想・評価

3.3
PartⅠは観ました。
三国志は漫画とかゲームで触れた程度です。
今作はタイトル通り赤壁の戦いに焦点を当てたお話。

PartⅠより楽しめました。
が…PartⅠでも書きましたが…うん…やっぱりカット単位での編集が気になりました。
どうしても一拍多く感じてしまってテンポが悪く感じました。
重複するカットも多く下手するとシーンそのものも
いらないんじゃ…と思われるところも感じました。
まぁしかしそこはPartⅠを観てああ…こういう作品なんだな…と思っていたので
まぁ覚悟の上でしたが
そことは別のところで赤壁の戦いなので孔明の物語だろうと思っていたのですが
周瑜の物語でしたね…
あとあまり演者に詳しくないので思ってしまったところだと思うのですが
曹操がTOKIOのリーダーに見えてしまって…悪人に見えない
今作では曹操の悪人ぶりも一つの見所だと思うのですがこれがどうしても…
いやものすごく個人的なところなのでこれはしょうがないと思います。
しかしあとシナリオ的なところだとちょっと詰めの部分が甘く感じました。
どこかのヒーローもののような展開であれだけの武将が一気に集まって
あのオチはないんじゃないのか?と感じます。
曹操はもっと怯えて必死に逃げ惑うくらいの演出の方が良かったんじゃないかなと…
まぁそれでもこの大作然としたスケール感はありましたし
いちいち個人的に気になってしまうところを無視すれば
作品そのものは十分楽しめたと思います。
きうい

きういの感想・評価

3.5
背後から呉軍が駆けつけるところがあまりにもアツい。諸葛孔明の頭の回転えぐいし、それに着いてこられて信頼できる周瑜との連携が非常に良い。

矢を10万本調達するところの諸葛孔明があまりにもラスボスすぎて笑ってしまった。
曹操役の張豊毅氏の名優ぶりに感動しました。あの『さらば、我が愛』でレスリー・チャン氏の相手役を務めた方です。やはり数億から選ばれた人は違うんでしょうか。曹操のキャラクターにまさに息を吹き込んだという感じ。自信に満ち溢れながらも弱さを併せ持つ人物像を見事に体現してたと思います。好。
おみず

おみずの感想・評価

4.0
一作目に続き、一層良かった。
作戦の大胆さだけでなく、人間関係も絡んで見ていて飽きない。
ユーモラスなシーンもあり見応えがあった!
Satie

Satieの感想・評価

3.5
こちらもalanの主題歌が素敵で気になって観ました。1の方が印象に残ってるけど、これはこれで面白かったと思う。リンチーリンの小喬が大変美しい。
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