レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―の作品情報・感想・評価・動画配信

「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」に投稿された感想・評価

しめこ

しめこの感想・評価

3.7
おもしれぇえ!!!パートⅠはⅡのための前戯でしかなかったわ!!!熱かったー!あの何かが始まる前のてんてんてんてんてけてんてんみたいな音楽聴くだけでゾクゾクワクワクがとまらへん!
これは周瑜の物語でしたねー!諸葛孔明の天才ぶりも止まらない。火攻めの迫力たるや。。。最高やん。
mieeenyon

mieeenyonの感想・評価

3.5
Part Ⅰ、Ⅱ視聴

Part IIは赤壁の戦い真っ只中
三国志の詳細知らなくても名前は知ってる諸葛孔明。天才すぎる

トニーレオンいいね

このレビューはネタバレを含みます

お騒がせ獅童がスイカ頭よろしく自爆するとこは熱い。やっぱ自爆は熱いよね。
wakana

wakanaの感想・評価

4.0
赤壁 決戦天下


やっぱり劇場行きました☆

今回はメインの赤壁での決戦に突入するのでクライマックス感いっぱいだけど、前哨戦の孔明や周瑜の策略が見事で見ていて笑みが浮かんでくる。

もちろん、決戦シーンにおける戦略や迫力も見ごたえあり。

ジョン・ウーらしい"魅せる"場面も前回同様散りばめられてマス☆
敵陣に潜入する尚香や単身で曹操のもとに乗り込む小喬の見せ場もしっかりあり。

主題歌はPartⅠに続いてのalan。中国語では「阿蘭」って表記されてた。
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
ジョン・ウー監督作。

中国・三国時代を舞台に、曹操と劉備・孫権連合軍の対決を描いた歴史スペクタクル。

『レッドクリフ PartI』(2008)の続編にして完結編で、三国志において最も名の知れた戦いの一つ「赤壁の戦い(西暦208年)」をエキストラ総動員の圧倒的スケールで活写した歴史スペクタクル。前編に引き続き、呉の司令官・周瑜役にトニー・レオン、蜀の軍師・諸葛孔明役に金城武が出演している他、周瑜の妻・小喬役にリン・チーリン、孫権の妹・尚香役にヴィッキー・チャオ、呉の将軍・甘興役に中村獅童と東アジア各国の俳優が結集しています。

前編で曹操の猛攻を一度は退けた劉備・孫権連合軍ですが、物語はいよいよ「赤壁の戦い」の本戦へと突入していきます。赤壁に陣取る劉備・孫権連合軍計5万の軍勢に対し、長江の対岸に拠点を置く曹操は2000隻の水軍を合わせて計80万の大勢。劉備・孫権にとって圧倒的多勢に無勢の不利な状況の中で、曹操の陣地にスパイとして潜り込んだ尚香の活躍と、周瑜の了解を得ずに単独で決死の行動に出る妻・小喬の姿を織り交ぜながら、両軍激突の全面対決の行方をダイナミックな映像で活写しています。

矢の不足に直面した劉備・孫権連合軍は諸葛孔明の奇策により敵側から大量の矢を入手することに成功しますが、これは吉川英治の「三国志」でも描かれた有名なエピソードです。子ども心ながらに諸葛孔明の知力の高さに感心した記憶があります。諸葛孔明が知略を見せれば、今度は呉の周瑜も知恵で曹操を翻弄する。曹操の強大な水軍を率いる二人の将軍を敵の内部から破滅させる奇策を実行するのです。諸葛孔明と周瑜、二人の軍師の奇策が曹操を激しく翻弄し、やがては“天候”という人の力の及ばない運命的な要素が戦況を大きく左右していきます。

アクションは前編以上の見応えです。前編では前哨戦でしたが、後編では赤壁の本戦が描かれるので戦いの規模自体が大幅スケールアップしています。水軍を襲う火計と水上戦から、曹操の本拠地における両軍将軍勢揃いの最終決戦に至るまでCG+エキストラ総動員の圧倒的映像で描き切っています。所々に見られる“クサい”演出が欠点ですが(中でも尚香の淡い恋愛末路は失笑ものです…)、それを差し引いても見応え充分の歴史スペクタクルです。
前半の小芝居が辛かった。
小芝居というのは役者の演技の事ではなく、演出、脚本の範疇においてなんだけど、
曹操の部下の蒋幹がいつの間にか周瑜の家で酒飲んでいたり、
敵味方がやたらと簡単に長江を渡ってしまう。
なんだか前半は、壮大な吉本新喜劇を見ているようだった。
後半の、赤壁の戦いが始まってからは大迫力だったけど。

中村獅童はおいしい役でしたね。
双方の武器がナパーム弾みたいなのは、史実通りなのか、“風向き”が引き立つように映画上での事なのか、後半はかなり熱くて痛そうでした。

日本でもそうだったけど、平民は高い税を取られ、農閑期は戦争に借り出され、で、楽しいこと一つも無いよね。
私は三国志演戯のストーリーを知らないので、こんな壮大な戦争をしたのに、何であそこで…と、映画を見ても筋が分かりませんでした。
にゃす

にゃすの感想・評価

4.5
 昨日に引き続き今日はPART2を‼️PART1は赤壁の戦いが始まるまでを描いてたので正直地味でしたが、PART2ではついに赤壁の戦いが始まります‼️曹操率いる80万人の大群に対して、迎え撃つ蜀・呉の同盟軍はたったの5万人。蜀の諸葛孔明、呉の周瑜はこの状況でどうやって戦うのかが見ものですよ🥰

 三国志知ってる方はご存知だと思いますが、諸葛孔明は天才なんですよ。このPART2ではその諸葛孔明の天才ぷりを垣間見ることができます😆10万本の矢を3日で集めるエピソードなんて「すげー」の一言に尽きます。あの人どんな頭の中してるんですかね🤔🤔
 赤壁は普段南西の風が吹いてる地域なんですが戦いに勝つにはなんとしても北東の風を吹かせ火計🔥を成功させないといけなかったんですけど、なんと諸葛孔明は天候すらも操って見事風を吹かすんですよね。これはもう天才通り越して化け物です😂こんな人を相手にして戦わないといけないなんて、曹操もかわいそうそう。。
 ちなみに三国無双というゲームの「赤壁の戦い」では、諸葛孔明は風を吹かすために祭壇みたいなとこでずーっとお祈りしてるんですけど、映画ではトレードマークの羽根団扇を一仰ぎしただけであっさり風吹かせてました🤣ゲームの演出が仰々しすぎですね🤣🤣
 ちなみのちなみに、諸葛孔明は風吹かせたあとはもう出番なしであとは兵士たちが戦うのみなんですが、三国無双の諸葛孔明はビーム出すんですよ🤣周りは剣・槍・弓というザ・武器で戦うのに、諸葛孔明はビーム出すんです🤣ありえないくらい強いんです🤣風吹かせるだけじゃなくて戦えばいいのに🤣てかビーム出せるなら風吹かせなくても楽勝ですよ🤣🤣

 諸葛孔明だけじゃなく、同盟軍の参謀・周瑜もめちゃ頭いいらしいです。この人三国無双ではめちゃ使いづらくて、しかもいけ好かない顔してるからぶっちゃけ嫌いだったんですけど、諸葛孔明に負けず劣らず才能溢れるみたいですね🤔映画ではけっこうな頭の良さが見られました。ちなみにこの人はビーム出しません🤣剣で戦います🤣ここまではゲームの話多めでお送りしました🤣


 さてようやく作品の内容ですが、ついに念願の「赤壁の戦い」を観れて感動🥺地味なPART1を我慢して観た甲斐がありました🥺ラスト40分くらいずーっと戦い続けてて大迫力‼️人がちゃんとたくさんいるからこそ出せる迫力だなぁって思いました‼️すげえ金かかってるんだろうなぁ🥺

 まあ当たり前ですけど、小説でもゲームでも諸葛孔明が風吹かせて火計🔥成功して同盟軍の勝利‼️で終わってしまうんですが、火計🔥を成功させるために犠牲になった兵士たちももちろんいるわけで。火計🔥が成功したあとの戦いでも犠牲になってしまった兵士もいるわけで。小説でもゲームでも描かれなかった現実を映画で知ることができてとても良かったと思います。
 三国志大好きな僕も大満足の作品でした‼️


 三国志全然興味ない方へ。

 
 この「赤壁の戦い」は、長い三国志の歴史の中の1つの戦いです。一応PART1で、主な登場人物の説明と「赤壁の戦い」に至るまでのダイジェストがありますけどぶっちゃけあんま理解できないかもしれません😂「赤壁の戦い」という1つの戦いを観るための映画だと思って観てください😆
 三国志の歴史では「赤壁の戦い」の前にも数々の戦いがあって、「赤壁の戦い」の後にももちろんあります。でもこの戦いが1番有名で魏・呉・蜀の運命を分けた戦いであると僕は思います。この作品を観て三国志に興味持ったらぜひ一度小説読んでみてほしいですねー🥰僕の周りには三国志好きいないんで、ぜひなんやかんや語りましょう🥰笑


2022-167
chiiiii

chiiiiiの感想・評価

3.0
火攻めのシーンは圧巻でとても迫力があった。ただ女性陣の行動が違和感しかなく、どうしても物語に必要なのか疑問だった。ところどころドラマチック過ぎる展開が多く、三国志とは別物として見た方がいいと感じた。
パート1は冗長に感じたが、本作はテンポ良く感じた。戦闘シーンだけでなく、孫権の妻にもスポットが当たって良かった。
もうこれ
観るの3回目
なんか見てしまう
中でもリンチーリンは惚れ惚れ
やはり
この為の戦なのか?
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