レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―の作品情報・感想・評価

「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」に投稿された感想・評価

最後は曹操が兜を弓で貫かれたあと、勝利したものはいない的なことを言って終わった気がする。
まるり

まるりの感想・評価

3.8
1作目より観てて辛い描写が多かった印象。
孔明のような教養もあって大きな心を持った人になりたいと思った。
人を大切にすることもこの作品のテーマだったのかな〜
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.8
アクションが多くて楽しめるんだが、赤壁ってもっと知的な戦いではなかったのか? 前回に引き続き、孔明が違和感。軍師というより、王様? 肝が座りすぎなんだよなあ
青星叫

青星叫の感想・評価

3.6
タイトルである赤壁の戦いへ入っていく訳だが
二部作でしっかり描けたから濃厚な作品
リン・チーリンが美しい
SET

SETの感想・評価

4.2
迫力満点。個人的にはパート1より面白かった。熱い展開、熱い戦い、熱い仲間、可愛い嫁と妹。こんなの好きに決まってる。カッコ良すぎる。
Mew

Mewの感想・評価

4.5
わー、面白かった…!!!

先の読めない展開に終始興奮。(次々と繰り出される戦略に、なるほどな!と感動せずにはいられない)

最後の終わり方も、個人的に凄く好きで、観終わったあとも晴れ晴れとした気持ちでいれた。

ただ、この時代を知らないだけあって、自分の命を犠牲にしてまで勝ち負けにこだわるのが、やはり理解出来ない…。

平和な時代に慣れてるからかもしれないが、皆1人1人に家族や友達がいて、その人が死んでしまうと悲しむ人がいて、それなのに一瞬にして奪ってしまうような戦いは、これからもあってほしくないと思う。

こんな戦いが昔繰り広げられていたのか…と考えると怖くてたまらなくなる…。
Sattsy

Sattsyの感想・評価

3.3
夫の三国志好きに乗じて。原作を読みたいと思いつつ、10年..
monja

monjaの感想・評価

4.5
多くの男児が通ったであろうkoeiの信長の野望と三國志。
漫画は横山光輝。
日本人は中国人よりも三國志に詳しいらしい。
この映画は演義寄りかな。
周瑜好きな自分としてはたまらんかった。
リン・チーリンに胸キュンして映画館の帰りには、パンフレットとは別に写真集を買ってしまった。
赤壁の戦い後編。劉備軍の離脱に諸葛亮の矢を集める奇策、曹操による蔡瑁と張允の粛清など見所満載。そして、赤壁での最終決戦も迎える。
戦いとしては盛り上がりを迎えるところではあるが、ドラマチックな演出が多い分、冷めてしまうところもあった。書物によって記述は異なるため、何が事実かはわからないだろうが、さすがに武将が全員集合はしてないだろうなという。
さらに絶世の美女の小喬と天真爛漫な孫尚香というヒロインとしては申し分のない2人が勝手に乗り込んでしまって、無用な混乱を招いているのもどうかと。
後編も2時間半で合計5時間はとても長かった。せめて、合計で2時間半か、他の戦いも見たかった。
それでも、全体として三国志は興味深いなと思う。乱世にありながらも、漢王朝の存在を蔑ろにできなくて、伝統の重さを人心掌握に使っていたり、冷静な分析によって逆境を跳ね返したりと現代にも通じる部分がある。
ayataro

ayataroの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

‘勝者はいない’のセリフにぐっときたのを覚えている。
part1よりもさらに増して面白くなってる。切なさもちょっとプラスしてね。
>|