レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―の作品情報・感想・評価

「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」に投稿された感想・評価

Kaz

Kazの感想・評価

2.8
前作がまずまずだった続作だったので劇場に…
結果は有りがちな前作超えれずの感じでした
メモ
赤壁の戦いを描いた映画のパート2。
ジョン・ウーお得意の男たちの友情あり、ド派手なアクションありの娯楽大作で、いかにも刺激たっぷりという趣だが、一方でこの監督は集団での戦争を描くのは不得意なのかもしれない、とも思った。
ka28mar

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2.9
レッドクリフ後編

諸葛孔明の10万本の矢(難題)
「連環の計」←東南の風
「反間計」「苦肉計」←兵法書


赤壁の戦い。
三国志→歴史書
三国志演義→兵法書

[DVD_H]
tkr21K

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4.2
赤壁の戦いのクライマックスが再現されていて楽しめた。
他の三国志の戦いとかも映画で観てみたくなりますね
Haruka823

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2.4
中国の歴史あまり知らなかったけど圧倒された。キングダム見る前にまた見ようかな。
kanegone

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3.7
赤壁の戦いのクライマックスが描かれている。前編を踏まえての知謀知略から始まり、徐々にテンションを上げながら大戦へとなだれ込んでいく。

そして戦の気運が高まるとともに、メキメキと音を立てながら、孔明が頭角を現す・・

と言いたかったところだが、この後編はあくまで周瑜夫妻と呉軍を軸とした描写になっており、名のある将軍も多く登場することから、孔明はあまり前に出てこない。残念。

そのかわり、戦火の海をひとつのピークとしながら、美しすぎるヒロインたち、勇猛な将軍たちの活躍が鮮やかに描かれており、バトル一辺倒ではない見応えのある映画になっている。

マンガ的なご都合展開が目に余るところもあるが、そこはスケールの大きさに免じたい。

私もすっかり結末を忘れていたので、ラストは初めて観た時の気持ちで十分楽しめました。「三国志」に興味のある方には是非一度ご覧頂きたい、なかなかの傑作!


追伸

内容については上記の通りですが、ディスクの調子が悪かったです。
自分は大戦前の作戦会議部分が、10分くらい再生できませんでした。残念。
地元のTSUTAYAは後編だけ在庫なしになってたけど、同時多発的に状態不良なのかな。ご参考まで。
shiyao

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3.5
中国で見たんだけど
中国語と英語の字幕があったから
ちゃんと見てわかった!

金城武はやっぱりあの賢くて
ひょうひょうとしてる感じが
はまり役だと思う!

昔は全然かっこいいと思わなかったのに
最近よさがわかってきたのは年のせいかなぁ?笑

小橋もすっごいきれいで強くて凛としてて
素敵だった!

中村獅童もなかなかいい役だった!

戦う男の勇姿ってほんとにかっこいい!
戦場での友情にも感動したし
周りに男女問わず三国志好きの友達が多いことにも納得!
三国志の登場人物を借りてジョン・ウーが描く人間ドラマ。
冬至のシーン、泣けたT T
アクションちょっと長尺感。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
とにかく見せ場が多い。十万本の槍を集めるシーンは痛快だし、そのあとの戦闘シーンも迫力十分。ラストシーンで曹操に対峙する5人の男の立ち姿のかっこよさといったら!(ここでも趙雲が活躍するからたまらない)。何気に主要キャラで唯一命を落とす中村獅童の姿も印象的。

ひとつ気になるのが、戦争映画における女性の描き方に無理矢理感があることか、孫権の妹や周喩の妻が「女だって戦ってるのよ」と勝手な行動をとるわけですが、これがかなり不自然なんだなぁ。特に周喩の妻が曹操の元に行く必要あったか?
じぇ

じぇの感想・評価

2.6
part1と同じく良い

私は三国の中で、1番カッコいいと思うのは、呉だなぁ
映画の中でも孫権が1番イケメン

映画にはない、その後の歴史から考えても、劉備率いる蜀はちょっと好みじゃない

諸葛孔明だけは、好きだよ
頭いいし、度胸がある

曹操は、あの多重人格を疑うほどの短気っぷりと残酷な一面さえなければ、己の実力だけで丞相という、魏の中で実質上のトップに登りつめたエリートだから、好きだねー優秀
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