俺だって極道さの作品情報・感想・評価

『俺だって極道さ』に投稿された感想・評価

Robby

Robbyの感想・評価

-
ゆるいコメディ。
それにしても、インドの美人女優は北も南も、いったい何を食べてあんなに美しいのか、つくづくふしぎに思う。ビリヤニ?
ちょっと内容の割に長すぎるし、一方で殺人も厭わない極道が銃一つ使わないのは展開は無理があるかな。
くりふ

くりふの感想・評価

3.0
【爆笑!にゃ〜ん銃】

映画祭上映作品がソフト化され、ナヤンターラ目当てでレンタルしました。

原題にあるRowdyはもともと英語で、乱暴者、的なニュアンスらしいが、インドだとそれがカッコいいヤクザもの=極道、て意味になるのかな?

母親が警察官だった反動?と、ある事件から、幼い頃から極道を目指し…今ではなんちゃって極道業に勤しむヘタレ主人公が、惚れた女にホンモノの裏仕事を頼まれて…。

タミル映画だからコテコテとは思ったが、一歩進むたびトホホと脱力するような展開に、ちょっと私は合わなかったです。7年前の作ならこんなもんか、とも思うのですが。

インド映画あるある復讐劇ですが、このトホホタッチから生臭くは転ばないだろうと思ったら…クライマックスまさかの殺すの殺さないの絶苦笑“三すくみ”で盛り上げてくれました。タラちゃん的オフビートっぽくもあり。この最後はよかったですね。

いちばん笑ったのは、極道むけ特製拳銃の登場。発射音を、ある音に変換してしまう!こんなん実際あったら、暗殺がよりカンタン便利に!目から鱗ものイノベーションでした。

ナヤンターラさんは、顔の好みからだと濃すぎるのですが、スターになるだけの美貌と存在感、やっぱりあるねと感心しながら見惚れていました。さすがのおっぱ…い、いや際立つボディラインの美しさが、本作全体の艶をたかめておりましたよ。

これ、製作がダヌシュなのですね…。本国では当たったのかな?

<2022.5.24記>
IMW2021のダントツワースト。
ここで評価高いのも謎だし、インドでタミル映画ベストの上位に選出されてるのも謎。
もはやヴィジャイセードゥパティがやたら情けなかったことしか覚えてない。
ナイフに選ばれし者こそ真の極道

主人公の友達が、おいでやす小田にしか見えないインド映画。
(しかもハルクのグリーンTシャツを着用)

めちゃめちゃシリアス且つ、
めちゃめちゃコメディで面白かった。

一言でいうと、子どもの頃から極道に憧れていた主人公が、その極道に母親を殺された女性に一目惚れしてしまう物語。

とにかく、好きになった女性の為に闘い続ける主人公がダサカッコよくて見応えがある。
極道に憧れていた割には喧嘩は弱いが、メンタルだけは異常な強さ。
(ちゃんとお笑いもこなす。)

ヒロインの方は、母親が殺された時の事件の後遺症で耳が聴こえないので、ずっと手話での会話。
しかも、母親の復讐をしようとした父親が返り討ちにあって亡くなってしまう…。

設定だけでいうと、ホントにめちゃめちゃシリアスで重い。
でも、それを感じさせないぐらいふざけてもいて、めちゃめちゃコメディもしている。
だから、コメディとシリアスの振り幅がなかなか大きい作品となっていた。

クライマックスのバトルもガチなのかコメディなのか、どちらとも取れるような感じで、そこで評価分かれそうだけど、個人的には好きだった。

あと、本編にはあんまり関係ないけど、主人公のオカン(警官)が息子の体力測定の結果を職権乱用で改ざんしていたシーンがお気に入り。
100m 走のタイムをウサイン・ボルトと同じにしたりとか。

そんな馬鹿な。
あかね

あかねの感想・評価

4.0
めちゃくちゃよかった!!!
母が警察の家庭に生まれるが
小さい頃から憧れは極道な男。
美しき耳の聞こえない女性に出会うが
かつて母親を極道に殺された過去をもつ。

こんなラブコメクライム待っていた🥺!
いいじゃん!好きな女子の為なら
結構押し切ってるがやってくれる!
癒し〜相手にもよるが癒し!!
女性の方もまたかわい🥺💓

インド人に明石家さんまがいた。
まじで冒頭からでてきて
片割れはインドにいる。
インド人は日本のスターをしってるのか..?
しかし、明石家さんましらん!
俺は俺やで!とかいいそうな雰囲気。
見た目も顔も喋り方も
億%さんまさんだた笑笑笑!!
歯だけは確認できず....

警察官にするために
足が遅くてもボルト並みに
タイム書き換えるお母さん。
ボルトより早いっすは世界新笑。

周りのキャラも濃ゆい!!
特にあの卵じいちゃん笑笑!
ぼけてる思いきや
携帯で位置情報送れる
あたりできる...笑!!
なんか、カメドメみたいだた!!

謎にキリッとヒーロー並みに
強く覚醒する下りとか毎回すき!
最後の最後までマザコン全開だったけど
極道と警察の間孤狼の血みたいなの
目指してほしい笑!!

ダンスと歌は可愛いくて程よい入れ方。
この表紙といい可愛しこれいいよね笑
ezu

ezuの感想・評価

4.0
今季1番の復讐ラブコメディ
ピュアで頼りない恋する極道気取りのヒーローとマイペースなヒロインの2人が微笑ましいしテンポの良いコメディにずっと笑ってしまったし音楽も大好きです!!
あらすじ読んで、何だかわちゃわちゃしてるなぁと思ってたけど、実際観てもわちゃわちゃしててすごい楽しかった!
「インド・オブ・デッド」や「ストゥリー」みたいに、ちょっと間抜けな男たちがわーわーしてるのほんと好き(笑)
どうしてそうなっちゃうの!どうすんのよ!って心の中で突っ込みながら、笑いっぱなしでした。
チェンナイまでついてきてくれた親友いいやつだったな。お爺ちゃんも最高。バーフバリはもうインド 全土でめちゃ強い男代名詞なんですね。
あと、ヴィジャイ・セードゥパティは何歳設定なんだろ?あんな可愛くて良いのだろうか。。まだ少ないけど、観る作品ごとに印象が全然違くてびっくりします。
IMW最終日に滑り込みで観られて良かったです。
評価に困る映画。
面白かったかといえば、面白かったけど、おすすめかと言われるとそうでもない。
恋愛の要素もあるが、コメディ感が強すぎて、なかなか感動できなかった。
もう少しインド映画を見て勉強しなければ…
yooyoo

yooyooの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

IMW2021 パート2

公式より
ポンディシェリに住む青年パーンディは、警官の母親を持ちながら極道になることに憧れており、友達のドーシと一緒に「極道ごっこ」で小遣いを稼いでいた。ある夜彼は聴覚障がいがある女性カーダンバリに出会い、一目惚れする。何とか彼女の心を開こうとするパーンディに対してカーダンバリが求めたのは、幼少時に起こって以来彼女のトラウマとなっている襲撃事件の首謀者である大物極道への仇討ちだった。へっぴり腰で始まった仇討ち作戦は、想定外の勢力が脇から加わり、思わぬ方向に転がり出す。

2015年の熊パティ、カッコよかった〜ちょっと太った長瀬って感じ。
前半は、どーかな〜って感じだったけど、後半転がったなぁ。面白かった。
実は警官のお母さんが極道の親分だった、みたいなエンディングを想像してたけど、そこまではひねらず爽やか?におしまい。
楽しい1本でした。
>|

あなたにおすすめの記事