1950年代のロンドン、ウエスト・エンド。アガサ・クリスティの戯曲「ねずみとり」の上演100回を祝うパーティーの夜、その映画化を企んでいた映画監督が劇場内で殺害され…てな始まり。
この戯曲を知らな…
アガサクリスティ好きにはめちゃくちゃおすすめ。ポワロのホワイトヘイブンマンションのフローリンコートが出てくる。
ねずみとりは、アガサが戯曲用に書き上げた作品で、舞台が終了してから6ヶ月は上映できない…
1950年代の豪華さというか煌びやかさがなく少しだけチープに感じてしまった。登場人物のアクの強さとかもっとあってよかったように感じる
容疑者たちが犯人に追い詰められていき後退しながら部屋に入ってい…
リチャードアッテンボローと奥さんが出て来て
若い頃こんな感じなんかね?と思いつつ観てた。
サー リチャード・アッテンボローはジュラシックパークのおじいちゃんのイメージとむかーしの映画のイメージでな…
「あれ、私ウェスアンダーソンの映画見てるんだっけ?」と序盤で一回止めて確認する程度にはウェスアンダーソン風。
小気味よく淡々と殺人が起こる中でブラックジョークがそこかしこに、みたいな雰囲気は好き嫌い…