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情婦1957年製作の映画)

Witness for the Prosecution

上映日:1958年03月12日

製作国・地域:

上映時間:117分

ジャンル:

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • 愛に関する描写が感動的
  • コメディ要素が抜群に面白い
  • キャストの演技が優れている
  • サスペンス要素が絶妙にバランスされている
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『情婦』に投稿された感想・評価

4.2
10,176件のレビュー
chiyo
5.0

過去鑑賞
サスペンス映画に多く見られる、「この結末は誰にも話さないでください」の発端となった作品。ストーリーが見事に二転三転し、最後には驚きと悲しみを与えてくれる。が、それだけではなく、ワイルダー監…

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市
4.8
やっぱり法廷劇は堪らない。とりあえず何も調べずに見て欲しい作品。ウィルフリッド卿とミスプリムソルの関係がかわくて好き。

アガサ・クリスティ原作の法廷劇。

老弁護士ウィルフレッド卿のキャラクターが良かった。病身を押しての尽力と法廷での雄弁さも然ることながら、うるさい看護婦との掛け合いもユーモラス。階段をリフトで昇降す…

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コロコロした老練弁護士が殺人事件の弁護。
おもしれ〜 スタッフロールのネタバレ防止の文言は逆に新鮮。
BKB
4.1

この時代にも、こんなどんでん返しな映画があったのか、いやこれがあるから今のどんでん返し映画があるのだ!!!

好きなセリフ
「溺れるものはカミソリも掴む」


B弁護士が奮闘して
K後半5分の
Bビ…

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このレビューはネタバレを含みます

良いねー。

面白かった。
派手な動きは無いけど画がもつね。
セリフで状況を伝えたりするの上手いな。
キャラクター1人1人に魅力があって良かった。
ロバーツのモノクルかわいい笑
外し方とかも面白いし…

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凄いなぁ
キャラクターがまず素晴らしい
五、六分おきに繰り出される捻られたジョークで、いつの間にかビリーワイルダーのリズムに乗せられている
どんでん返しもあるべき所でおこる
壊れた愛もあれば、看護婦…

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このレビューはネタバレを含みます

あまりに分厚い面の皮が剥がれた時、そこに臨くのは愛を信じた人の顔だろうか?

“情婦”というのが誰のことを指しているのか、鑑賞者はその目を光らせる。

殺害された夫人か、正妻と思われたクリスチーネが…

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かん
3.8
シンプルな筋書きだが、不摂生な弁護士や無表情な被告の妻のキャラクターが魅力的。
4.0

ビリー・ワイルダーとクリスティなら間違いないだろうと鑑賞。
ストーリーはもちろん面白かったけど、主人公的立ち位置の弁護士のキャラ造型がすごく良かった。看護師もかわいくて、最後のやりとり良すぎ。
マレ…

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