情婦の作品情報・感想・評価

「情婦」に投稿された感想・評価

【何も言えない。頼むから黙って見てみてくれ!】

全てが満点だ!
これには勝てない!
つな

つなの感想・評価

3.5
クリスティの戯曲「検察側の証人」の映画化。
初めて読んだときに仕掛けの鮮やかさと予測できないラストに呆然となり、これは映像化は難しいのではと思ったのですが、よくできていました。ディートリッヒは堂々たる演技で、観るものを惹きつけますね。
ネタバレするといけないので多くは語れませんが、最後まで目が離せない展開です。
たくみ

たくみの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

ビリー・ワイルダー監督。1957年公開。
原作はアガサ・クリスティ。

最初から最後までテンポが良く、観ていてワクワクする。コミカルな要素も多くて面白い。

クリスティ原作なだけあって話の展開が上手いなと感じた。

変装してるクリスチーネのメイクが割と好き。

このレビューはネタバレを含みます

白黒映画をなめてました。
現代の映画に全く見劣りしないし、ストーリーに引き込まれる感覚。

途中までも展開のテンポが良く、お茶目なコメディ要素もあってまったく堅苦しくない。まあ「良い映画」。

ただ、そこからのラストの大どんでん返し!!作り込まれた伏線がまたすごい。
誰が本当の悪人なのか。騙されました。
ゆき

ゆきの感想・評価

-
鑑賞メーター終了ということで、感慨深いものをお引越。もう一度みたい。

傑作! 原題「検察側の証人」の方が良いと思う。でも見終わってみたら、パッケージに納得。ちなみにおじいちゃん弁護士と看護婦さんを演じている二人は夫婦というトリビア
Scopio

Scopioの感想・評価

-
最高!
主人公の片メガネから見る眼差しを信じて、一緒に進む。
徐々に現れる様々な違和感に、気持ちを寄せて見てみれば、最後まで目が離せない。
愉音

愉音の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

昔観た映画の感想。
観賞日は覚えていない。観たきっかけも覚えてない。
私が観た映画の中で、一番古いと思う。
アガサ・クリスティ原作。
映画を観てから原作を読んだけど、原作は短編。それをこの映画に仕上げるとは。。。
この映画で使われてることは、その後の映画でも何度か使われてる。
細かいところまで覚えてないけど、おもしろい映画だった。
fmofmojimo

fmofmojimoの感想・評価

4.2
アガサ・クリスティ原作の映画化。
1952年ロンドン。2ヶ月の入院生活から自宅療養となった法廷弁護士のウィルフリッド卿は、口うるさい看護婦とともに事務所兼自宅に戻る。酒もタバコも女も、刑事事件も止められていたがウィルフリッド卿だが、ある裕福な老未亡人の殺人事件を引き受けてしまう。容疑者は1か月ほど前から夫人と親しくしているボールという好青年で、状況証拠も十分にあり、唯一のアリバイは妻の証言という不利な条件であった。

タイトルとジャケットに怯んでなかなか借りれなかったけど、登場人物や展開に引き込まれていく。さすが。

オリジナル予告編がDVDについてたけど、この頃の予告編っておもしろい。俳優からのメッセージとかあるんや。
いしが

いしがの感想・評価

4.0
主人公側のキャラが非常にコミカルで可愛く、それだけでまず楽しい。
最後のどんでん返しも良かったけど、それ以上に法廷での検察側と弁護側の鬼気迫る論判対決に引き込まれた。
60年くらい前の映画だけど、
古さを感じず。
ラストのどんでん返し。
面白かったー
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