情婦の作品情報・感想・評価・動画配信

「情婦」に投稿された感想・評価

拘泥

拘泥の感想・評価

3.8
何よりじいさんの顎がぶりぶりなのが面白すぎるし、そのじいさんがニヤニヤしながらリフトで昇り降りしてんのが更に面白すぎる。全くパーフェクトな収まりの良さで美しい脚本。いい映画。
さき

さきの感想・評価

5.0
白黒映画は苦手だったけど鑑賞してみました。全然いけました。

こりゃあ面白い!!名作!!!

っていうのが感想です。
ナレーションに従って何も言わないけど、とりあえず見てほしい
Ojigi

Ojigiの感想・評価

3.6
原作はアガサ・クリスティーの小説「検察側の証人」です。
実はドラマ版を見たことがあったのでオチを知ってたんですよね。
それでもところどころ違くて結構驚きました。

こちらは全体的にドラマ版より軽妙な感じで好きです。
しかしこの内容に「情婦」という題名が合ってるかどうかは謎。

殺人事件をめぐる法廷劇ですが、コメディー感もあって楽しく見れると思います。
最後に「ネタバレやめてね」っていう注意書きが📝
それぐらい予想できないプロットが魅力的な作品なので、未見の方はぜひ前知識無しで👨‍⚖️
pompom

pompomの感想・評価

4.3
どんでん+どん返し〜!!

裁判モノってテンポ良くて引き込まれる〜。

どんでん返しの映画っていうことだけ頭に入れて見始めて、終盤に差し掛かり「えー、それほどでも〜…」とか思ってたら、ずどどどーーん🌪
こんなに完璧なラスト5分ってあるかしら!

最後に、「ネタバレしないでね」ってナレーション入るのワロタ。
tk

tkの感想・評価

4.2
めちゃくちゃ面白かったです。終わった後の余韻がすごい。話の展開も全く退屈しなかったです

このレビューはネタバレを含みます

アガサ・クリスティの作品をビリー・ワイルダー監督が映画化した作品。

ザ・法廷ものだなぁ。
ユニークな台詞も多く、法廷重視で長らく楽しめました。
この手のクライマックス、リチャード・ギア主演の「真実の行方」を思い出してしまった。
って言ってしまうとネタバレになるのかな?

ミステリーの歴史なんかまで勉強したことはないけど、この年代にこんな風変わりな法廷ドラマが描けていたんだなぁと素直に驚き。
二重三重のトリック、想像していた終わり方なんか全くの見当違いだったけど、この出し抜かれ方は清々しくもある。

チャールズ・ロートンが上り降りしてるシーン好き。
アガサ・クリスティの舞台劇「検察側の証人Witness for the Prosecution」をビリー・ワイルダー監督が映画化した法廷ミステリーの傑作。

金持の未亡人殺害容疑で逮捕されたヴォール(タイロン・パワー)の弁護を、老弁護士(チャールズ・ロートン)が引き受ける。
ヴォールの妻クリスチーネ(マレーネ・ディートリッヒ)が検察側の証人として出廷し、夫に不利な証言をする……
そして、ラストは驚きのどんでん返しで、落ちも付く。
ナレーションどおり、「この映画をご覧になっていない方々のために、結末は決してお話しにならないで下さい」

ビリー・ワイルダーとハリー・カーニッツの共同脚本(ラリー・マーカスの脚色)が活きている。
マレーネ・ディートリッヒの代表作でもあるが、病み上がりにもかかわらず酒とたばこを嗜もうとするユーモア溢れる弁護士役のチャールズ・ロートンと節制させようとする付き添い看護婦役のエルザ・ランチェスター(実際の夫婦)の掛け合いと演技(特に、エルザ)が見事。
面白い映画のお手本。
だけど、よかったね!!ちゃんちゃん!みたいなB級エンドで名作とまでは思えず。

バミューダ・パンツの請求書だよ。
最後の7分間の衝撃よ!

序盤から無駄のない小気味のいい展開、個性溢れるキャラクターたち、犯人は誰だろう?というワクワク感を楽しみつつも、一方で話が進んで一つの結末を迎えた段階で、「あれ、意外と普通の裁判ものじゃん?」と思い、なぜここまで超高評価なのかな、と考え始めてからの最後の7分間!そりゃ、名作が超名作になりますわ、と大納得のストーリー。

これ以上何を書いてもネタバレになりそうなので、あまり書きませんが、まさに劇中で弁護士が語っていた悶々としたものが、一気に心地よさに変わりました。こういう映画、大好きです!
せぐ

せぐの感想・評価

4.0
最後の展開がすごい!見事にやられた。
見終わってからストーリーを思い返すと、あーだからあの場面でああだったのか!って細かい辻褄が全て合ってて鳥肌。
情婦ってタイトル間違いではないけどあってるのか?謎解きミステリー法廷映画です。
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