キスキス,バンバンの作品情報・感想・評価

「キスキス,バンバン」に投稿された感想・評価

紅孔雀

紅孔雀の感想・評価

4.0
シェーン・ブラック監督が傑作『ナイスガイズ』より11年前に撮った同趣向のバディ・コメディ・ミステリ。こちらは原作(ブレット・ハリディ)があり、それ故か、最後に明かされる哀しい秘密まで、骨組みもシッカリしています。
タイトルバックのアニメーションが最高におしゃれで、いやが上にも本編を期待させました。ただ期待し過ぎたせいか、もうひとつ点が伸びません。私はR.ダウニー・Jrがどうも苦手で(ダウニー・ファンの方、ゴメンなさい)、その独特のユーモアの“間”に波長が合わないためかもしれません。
ただそれを補って余りあるのが、M.モナハンの弾けっぷり。近作『パトリオット・デイ』でのM.ディモンの奥さん役で、その実力を見直したのですが、既に10年ほど前の本作で存分に魅力を振りまいていたのでした。
トラオ

トラオの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

オープニングがカッコイイ
LAに歓迎されないロバート・ダウニーJrのハリーが何だか切なくなってくる
お酒を飲みながら見るのがいいと思う
指がなくなったり、ゲイネタがあったりでも最後はハッピーエンドだ
気楽に見て欲しい
もちゅ

もちゅの感想・評価

4.0
久しぶりに見たくなって借りて来た。

ちょっとたるんだロバート・ダウニーJr

やっぱりこの人が一番好き。
haru

haruの感想・評価

-
セルフナレーションが過剰な作品が苦手なので最初うーん?と思ったけど、作風のおかげかロバート・ダウニー・Jrの声のおかげか…全く苦なく観れた!
指しかりこれは伏線なのでは?と疑うシーン大体伏線じゃなかったりしたけど(笑)しっかり伏線の部分もあるし幾つもの事件が絡んで組み立っていくため適当に見てると話に置いていかれる感じはある
ロバート・ダウニー・Jrこういう役ほんとうまいなあ
小森

小森の感想・評価

-
この映画繋がりでロバートダウニーJrがシェーンブラックをハリウッドにカムバックさせたことで有名。ロバートダウニーJrが推薦したくらいだから期待したけど古き良きバディモノだった。90年代アクションの緩い感じが好きならオススメ。
パン

パンの感想・評価

3.0
あわただしくストーリーが流れてくので付いていくのに必死(笑)
でも笑えるところはちゃんと笑えて楽しかった。
ohassy

ohassyの感想・評価

3.0
エンドゲーム後のロスを埋めよう作戦で、ロバートダウニーJR出演作漁り。

邦題の副題にある通り本作はロサンゼルスが舞台の殺人事件にまつわる物語で、一見ハードボイルドなイメージもあるけれど、ジャンルとしては完全にコメディ。
メインタイトルの「キスキス,バンバン」とは、「甘ったるいラブシーンと銃撃戦があるるだけのハリウッド映画」という揶揄で、そういうスラングを作品名に冠することからも、これがコメディであることが分かる。
自虐的な章立てやナレーション構成含めてタイトルから想起できることだけれど、意味が分かっていないと理解しにくいかもしれない。

殺されそうになったり人が死んだりしてもどこかオフビートな雰囲気が続くし、主人公も本気なのか冗談なのか分からないキャラクターなので、ちょっとトニースタークっぽくもある。
かたや天才セレブヒーロー、かたやとことん落ちぶれたコソ泥という大きな違いはあるけれど、どちらも成長するかわいいおじさんを楽しめる。

天才と言われながら薬物依存でどん底に落ちた役者と、「リーサル・ウェポン」シリーズで大成功を収めたものの「ロング・キス・グッドナイト」の記録的な大コケで業界を干されていた監督脚本のシェーンブラックが、小さいけれど地に足のついた映画づくりでカムバックを果たした本作は、その後アイアンマン3 で再び組んで大成功を収める2人の、まさにターニングポイントとなった。

面白いことに、シェーン・ブラックという人はバディものばかり作っているのだけれど、アイアンマンでさえもそうなってしまうこと。
あのポテトガン少年が、まさかこれから活きてくるかもしれないなんて、想像もしなかった。

ところでアイアンマンのバディがアイスマンっていうのは、ちょっと気が利いていて好き。
ヴァル・キルマーはもっと活躍していいと思う、今後のMCUにキャスティングしてみてはどうだろう?
akane

akaneの感想・評価

2.8
サスペンス・コメディ・アクション・ロマンスと何でもありのごちゃ混ぜ映画。

まずオープニング映像の古臭さがどことなくオシャレで好きだった。
主人公のハリーが語り部として所々でふざけた解説をしてくれる演出も面白い。
事件自体は意外と重たい内容だけど、コメディ要素のせいかそこまで暗く感じられず、肩の力を抜いて鑑賞出来るのも良い。

深く考えれば色々と粗もあるかもしれないけど、そもそもこの映画の雰囲気的に真面目なサスペンスでもないし、
ロサンゼルスの危ない雰囲気をちょっとした事件と笑いに乗せて気軽に楽しめる作品という印象。
(と言いつつたまに内容が分からなくなる事もあったので、あまり気を抜き過ぎると話についていけなくなる)
下品過ぎない笑いに、適度なサスペンスと恋愛要素もありつつ、意外とクセがなく見やすい作品。
ロバート・ダウニー・Jrが足りなくなって観ました 本当にキスキスそしてバンバンだった いやマジでマジで

お洒落で笑えて第四の壁もバキバキ壊して、そのくせ人はボンボコ死ぬし指も取れる ほんとに取れてると思わないじゃん!
目を離すと置いてかれるくらい目まぐるしくストーリーが動いて最後までたっぷり楽しめる そもそも前置きからして元泥棒が間違ってオーディション会場に逃げ込んで演技が評価されちゃってLAのパーティーに連れてかれてそこで知り合った仲間とLAを走り回って謎を追うことになるという……ここまで開始15分くらいという……それだけで楽しいに決まってるじゃん……
毛色は全く違うけどアンダー・ザ・シルバーレイクと同じ楽しみ方をしました 主人公(たち)が手がかりから手がかりへと追っては逃げられする しかも舞台はLA 単に都会大好き人間だからそれだけで大満足です

そして私はダウニーのパーカーを着ていたり口元に手をやったりといったキュートな立ち振る舞いが大好きなのでそんなシーンがたくさんで嬉しかったです
あとハーモニーみたいなやかましいヒロイン大好き
⭐️⭐️⭐️
うーーーーん微妙
アイアンマン出てなかったら見てなかったよ笑

雰囲気は好きなんだけどなー
ストーリーが雑
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