真・三国志 蜀への道の作品情報・感想・評価・動画配信

「真・三国志 蜀への道」に投稿された感想・評価

メノコ

メノコの感想・評価

3.2
三国志あんまり知らないで見たけど…
ナニコレ?笑
ワイヤーアクションっていうかマイティーソーばりの雷使いが暴れまくって
終わったんですけど…

これ三国志ファンからしたら面白いの?
全然知らない身からすると映像的にはめちゃくちゃすぎて面白かったけど
最後どうなん?続くの?コレ
わけわからんまま終わった。
さかい

さかいの感想・評価

4.0
前に仕えていた公孫瓚の死後、故郷の常山で隠棲していた趙雲が、劉備の理想を支えるために再起する。
主を亡くし、色々あって家族も故郷もすべて失った趙雲だが、趙雲には新しく打ち直され甦った愛槍と、きたえ続けた無双の槍術がある!
つまり…「槍があればやり直せるんだ」!!


趙雲を主人公格に据える、までは日本でも定番っぽいが
「“長坂の戦いで趙雲にやられて青釭の剣をドロップしたモブ武将” 夏侯恩を、趙雲と因縁深いライバルキャラとして描く」、
「趙雲のかつての戦友、公孫瓚の精鋭部隊・白馬義従の生き残り。という設定のオリジナルキャラたちが登場」
という脚色が面白い。
しかし長坂の戦いといえば有名な趙雲の単騎駆け。単騎…ということはこの仲間たちも…と、容易に想像されるのがにくい
スターウォーズローグワンのような「ああこの皆も最後は全員死ぬんだろうな…」という察し。
夏侯恩は名前だけなんとなく知ってたが、調べてみると「演義」の創作の人物だったらしい。


終盤の超展開は、先月観た『リョーマ!』を連想してしまったのだった
公孫瓚の部下時代っていう目線で趙雲を見たことがあまりなかったので新鮮だった。
ただ、やっぱりもっと劉備との絆が観たかったなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
あとワイヤーアクションしまくる
槍で字面を打てば衝撃波で雑魚が吹っ飛び地面が割れる無双的アクション映画。

趙雲が主人公何だけど、劉備の部下としてではなく白馬義従の一員としての姿が描かれるのは目新しい。が、趙雲の昔の仲間の知らない人がゾロゾロ出てくるので戸惑う。

これはこれで面白かったです
築浩

築浩の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

[SCREEN] #1
のむコレ’21
邦題が酷すぎ…英語タイトルもひどい…
登場人物としては三国志だし、蜀に向かいという大枠は間違い無いのでしょうが…
中国語タイトルとしては、趙子龍…
子龍にスポットを当てた、作品。
そこまで、三国志に通じてはいないので、何処までが三国志で、どこからが三国志演義なのか.。
旧友との絡み以外は、赤壁の焼き直しの様で…。
ラストのスーパーバトルは、先に観た映画 真・三國無双よりも無双してる感じでした。
あかの

あかのの感想・評価

2.4
まずは軽くポスター詐欺に注意。このポスターから想像をするような劉備、関羽、張飛の活躍はほぼ無いと思っていい。それもその筈、原題は趙子龍 God of War、あくまでも趙雲にフォーカスをした作品。何故この邦題になったのかが謎。
趙雲と言えば、長坂の戦いが真っ先に頭に浮かぶが、この作品もその長坂の戦いがメイン。
唯、劉備への義よりも公孫瓚の部下時代の仲間との絆に重きが置かれたストーリーとなっていた。
また、圧倒的な強さは無く、敗れるシーンも多い。
私が求める趙雲の物語とは少し異なっていたのが残念。
アクションも、悪くはないのだが、真・三國無双を観た直後に続け様に観たものだから、もっと派手さが欲しいと、どうにも物足りなさを感じてしまった。
gojyappe

gojyappeの感想・評価

2.5
自分史上断トツにワイヤー使われまくっていて面白かった♪
最年少の出演者の方
危険手当とかちゃんといただけたんだろうか?
危険極まりないシーンも生身で撮影してらしてハラハラMAXでした
話はね~
ドラマでユナとか出ている奴で充分楽しんじゃったからアレだけど
ワイヤー頻度が凄かった
ひたすら
引っ張られるのも凄かったw

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