
ぎこちなかった家族の溝が甘い味で解かれてく様子の断片を映した16分間
派手な演出もなかったけど一つ一つの作り込みがショートムービーとは思えないほどりあるだった
帰るシーンが一番この家族の距離感を表し…
いなり寿司を頬張って気がつくところ、ビールを両手で持ってワタワタしてるところ好き。
傍から見ると仲悪いのって感じだけれど、お互いに相手のことを想ってる家族の関係性が伝わってきた。それを結婚相手が分か…
たまたまアマプラで出てきたのを観たが、よかった。
語り過ぎると考える余韻がなく、全く情報がないと伝わらない。
その点今作品はショ−トドラマの難しさがいい形になっていた。
登場人物みんなが、不器用なが…
お兄さんが主役ですね。不器用も不器用、ほとんどコミュ障。でも、いやだからこそ心が暖かく「妹の事よろしくお願いします!」って先に言うところに人の良さを感じる。ショートのいいところ:普通の映画では表現…
>>続きを読む〖短編映画:SSFF&ASIA2021〗
SSFF&ASIA2021(ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2021)のHOPPY HAPPY AWARDを受賞した短編映画らしい⁉️
20…
こーゆーのが、ジワるってヤツなんだな
たった16分で
この満足感
有難い!
大門嵩と祁答院雄貴(けどういんゆうき………読めないw)の二人で監督して出演もしているんだけど、演じたこの二人の男が…
下は履かないダメ兄。
うちの家族は全体的に圧が強いので、揃って温和で線の細い義兄たちはライナー線を投げ合う会話のキャッチボールや食卓の荒々しさに気圧されたものだが、きっと今作の義弟も何年かすれば畏…