たぶん10年ぐらい前に一度観ています。その時にこのタイトルの意味を知って驚愕した覚えがありました。家族がみんな集まるなんて葬式か結婚式か法事くらい。子どもたちも大きくなり離ればなれ。たぶん今度みんな…
>>続きを読む家族の絶妙な距離感がこれが世界共通なのかわからないけど日本にあるそれそのものでしかなくて、並んで歩くことも歩かないことも、話をすることもしないことも、子どもはいつまでも子どもで親はいつまでも親だって…
>>続きを読む家族の会話のひとつひとつが残る。樹木希林と原田芳雄の夫婦のやり取りは笑えるギリギリのところに毒があって最高。YOU夫婦の少し無神経なくらいの明るさも、親戚にいたらありがたいのかもな。そしてみんな少し…
>>続きを読む【いっつもこうなんだ。ちょっと間に合わないんだ】
3年前に亡くなったって言ってたから2人の娘はじいじとばあばに会えてそうな大きさでよかった。その展開も少し見たかったな。
前に歩いてるつもりだけど…
リアルすぎる会話に笑えるしゾッとする。ヨシオくんを呼ぶ理由を言う樹木希林が怖すぎるし、家族に話す本音だからこその恐怖が上手に描かれていた。是枝監督らしい日常の切り取り方はさすが。阿部寛やYOU、夏川…
>>続きを読む親から子供への責任、子供から親への無責任、その仕組みは生物学的に仕組みづけられたといっても過言ではないのかもしれない。思春期から始まる自立への意思は、互いの距離を確保する役割としての「留保」としてま…
>>続きを読む2008年6月28日公開。是枝裕和監督の代表作のひとつ。自身の母親の死をきっかけに作られたパーソナルな作品と言われています。主演は阿部寛、樹木希林、原田芳雄、夏川結衣、YOUなど。上映時間は約114…
>>続きを読む実家に帰省した1日を描いているのですが
とんでもなくリアル。
あぁ自分の未来は樹木希林の役のおばあさんみたいにならないようにしないとな。。でも何もしなかったら皆あんな感じになるんだろうな。。って他…
里帰りの1日だけ、をこんなに見れる内容にしてるのすごい。
おじいちゃんのぼやき
「この家は俺が働いて建てたのに、なんでおばあちゃん家なんだ?」
確かに!うちも、おばあちゃん家って呼んでたなあ。
息…
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