おもろかった、ファーストカットで東京物語を思い出し、その後も家族のおかしさと切実さが書かれていく
もう立派な大人だがなにか懐かしい。子どもの視点、っていうか笑わない王子の視点と同じだったんだね、あん…
どこにでもありそうな家族の日常を切りとったような、何も起きないささやかな会話劇。
「あのとき、もっとこうしておけばよかった」という後悔。互いに少しずつズレを抱えたまま時間は流れ、決して巻き戻ること…
とにかくリアルな親族の集まる実家感。
盆の帰省シーズンより前の、今観るのにおすすめかもしれない。
阿部寛が帰省して過ごす1泊2日の滞在だけが切り取られています。
その中で、家庭同士の繋がりとわだか…
・今では希少価値になってる「日本の夏」を感じる
・ドパガキは見れない映画
・めちゃ「実家」感
・この地雷踏み抜かないように空気読み合ってる空気〜
・娘夫婦いい仕事してる〜
・なのに空気読まずぶち壊す…
実家特有の何気ない会話や、気まずい空気の絶妙な切り替えなど、すべてがナチュラルで人間味に溢れている。だからこそ、お墓参りの帰りに語られる黄色い蝶のシーンや、亡き長男の代わりに生き残った男性への辛辣な…
>>続きを読む家族って近いようで遠いし、遠いようで近かったりする。何十年という時間のなかで、いろいろなことが起こる。その蓄積された歴史が、何気ない家族の光景の画面に潜んでいて、その奥行きのある画面が良い。
家族は…
🎬あらすじ
長男の15周忌のために海辺の実家に集まった家族の一日を描いたホームドラマ。
💭感想
・リアリティ溢れる会話と生活音が魅力🗣️
・小学生の頃の夏を思い出す映画🍉
・ご飯が美味しそうな映画…
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