2026 05 09
全部ちゃんと整っている。
あと、この作品のレビューを見ていて「枕ショット(ピローショット)」なる概念を見かけた。和歌の枕詞のように、その語句そのものに意味があるというよりも…
傑作。ある程度年齢を重ねた日本人ならば誰しもが共感出来る、実家に帰り親戚が集まった時のあのなんとも言えない絶妙に微妙な雰囲気が画面全体から感じられる。
作中で特にショッキングな事件が起きるわけでもな…
静かな余韻が残る作品。
親戚付き合いの気まずさとか、田舎の実家特有の空気感とか、ものすごくリアルに描かれていた。
俳優陣の演技も絶妙。
みんなセリフはなくても表情だけで伝える演技をしていて、緊張感の…
樹木希林のあるシーンをもって、映画のトーンが一変してしまうほどの迫力。
樹木希林の息子は、海で溺れる少年を助けるために海に飛び込み、自らの命と引き換えにその少年を救った。樹木希林は、毎年お盆になる…
びっくりしたー!樹木希林さん、うちの母親を見てるようだった笑
田舎の親ってほんとあのまんま。
人当たり良くて物腰柔らかいように見えて実は辛辣…
ウェルカム〜って雰囲気出しつつ、でも、に続く言葉が嫌…
お互いの気遣いが脱臼していく帰省での家族間のしゃべりがリアルすぎ。特に、無限に身も蓋もないことばっか言いつづける樹木希林が本当に最高。映画史最高の入れ歯シーンが見れる。実家の壊れたままの風呂とか、身…
>>続きを読む『桐島、部活やめるってよ』の構造だが圧倒的にこちらの方が分かりやすい。
最初、非常に牧歌的で丁寧な暮らし。
そこから、謎解きのように「ジュンペイ」の存在や家族の本音と建前がするすると見えてくる。特別…
(C)2008「歩いても 歩いても」製作委員会