樹木希林のあるシーンをもって、映画のトーンが一変してしまうほどの迫力。
樹木希林の息子は、海で溺れる少年を助けるために海に飛び込み、自らの命と引き換えにその少年を救った。樹木希林は、毎年お盆になる…
びっくりしたー!樹木希林さん、うちの母親を見てるようだった笑
田舎の親ってほんとあのまんま。
人当たり良くて物腰柔らかいように見えて実は辛辣…
ウェルカム〜って雰囲気出しつつ、でも、に続く言葉が嫌…
お互いの気遣いが脱臼していく帰省での家族間のしゃべりがリアルすぎ。特に、無限に身も蓋もないことばっか言いつづける樹木希林が本当に最高。映画史最高の入れ歯シーンが見れる。実家の壊れたままの風呂とか、身…
>>続きを読む『桐島、部活やめるってよ』の構造だが圧倒的にこちらの方が分かりやすい。
最初、非常に牧歌的で丁寧な暮らし。
そこから、謎解きのように「ジュンペイ」の存在や家族の本音と建前がするすると見えてくる。特別…
約20年前の映画だけど、普遍的なノスタルジーが描かれているような、自分が子どもだった頃と重なってノスタルジーを感じているのか。
それぞれの感情の動きが、セリフの外でたくさん見えて、観る人によっても…
登場人物一人一人がリアリティにあふれていて、生々しくも愛おしかった。
心をドカンと揺さぶるようなシーンはなくとも、常にどこかスリリングさがあって、けど登場人物たちには自覚はなくて、客観的に見ている一…
(C)2008「歩いても 歩いても」製作委員会