妻と息子を連れて亡くなった兄の命日に実家に帰省するホームドラマ
長年実家と距離を置き父親とどう接しようか困惑してる良多のリアルな機微は是枝監督作らしい
牧歌的な一家団欒に見えて死んだ兄の影やバツイチ…
小さい頃に行ったおばあちゃん家、親戚一同と集まってご飯食べて従姉妹と遊んで楽しい記憶しかなかったけど、嫌な部分を知らなかっただけかもしれないと思った。21になって当時の大人達の話を聞いているようなそ…
>>続きを読む実は何ヶ月前に一回見てましたが、重苦しさで途中断念していたんです。今、後作の流れで再視聴しました。
この作品の後に海よりもを作ったんだ…。似てますね。でも
感情移入したのは海よりもだった。主人公に。…
【『ブルーライトヨコハマ』のイントロでちょっと鳥肌立ちました】
タイトル見てちょっと怪しいと思ってたんですよー。いしだあゆみかー。
先に『海よりも青く』を観ていたのだが、昭和歌謡のサビでもない部…
説明しない映画ってのはこういうことだと思う
老夫婦のもとにその息子、娘家族たちが帰省してくるだけの話。一見楽しい出来事であり、実際樹木希林とかYOUの醸し出す雰囲気でコミカルにさえ見える
ただそ…
あまり是枝作品見てないけど、子供の喪失を撮るのが好きなんかな。
兄の死を受けて、最初は日本版『普通の人々』かなと思いきや、もっと居心地の悪い日本の家族像を前傾化させた描写を提示していて良かった。他…
(C)2008「歩いても 歩いても」製作委員会