親から子供への責任、子供から親への無責任、その仕組みは生物学的に仕組みづけられたといっても過言ではないのかもしれない。思春期から始まる自立への意思は、互いの距離を確保する役割としての「留保」としてま…
>>続きを読む2008年6月28日公開。是枝裕和監督の代表作のひとつ。自身の母親の死をきっかけに作られたパーソナルな作品と言われています。主演は阿部寛、樹木希林、原田芳雄、夏川結衣、YOUなど。上映時間は約114…
>>続きを読む実家に帰省した1日を描いているのですが
とんでもなくリアル。
あぁ自分の未来は樹木希林の役のおばあさんみたいにならないようにしないとな。。でも何もしなかったら皆あんな感じになるんだろうな。。って他…
里帰りの1日だけ、をこんなに見れる内容にしてるのすごい。
おじいちゃんのぼやき
「この家は俺が働いて建てたのに、なんでおばあちゃん家なんだ?」
確かに!うちも、おばあちゃん家って呼んでたなあ。
息…
演技が上手い。
親戚がおじいちゃんの家に集まった時のあの感じ、多分日本全国で発生してるあの空気感を正確に醸し出している。
おばあちゃんとして、妻として、姑として、息子を亡くした親として樹木希林の演…
今年のお盆は実家に帰らなかったけど、これを見て帰った気分になった。
家族の中でもその人が居なくなったら陰口言うし、家族の全てが好きじゃないあの感じグロくて懐かしかった。
日本の田舎の家族はこうだ…
記録
「結婚できない男」の2人がしっかり夫婦役で驚いた。
家族一人一人それぞれに問題があり喧嘩することもあるが、それでも離れすぎず家族であり続ける尊さを感じた。
同時に一度家を出てしまったあと、…
兄の助けた子供が生き生きとした人生を送っていればまだ救いはあるけど、身なりも整えてるわけではなく、自分の人生は上手くいかないと卑下していて家族のもどかしさが分かる。
子供って思った以上に繊細で周りが…
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