その日、カレーライスができるまでの作品情報・感想・評価・動画配信

「その日、カレーライスができるまで」に投稿された感想・評価

RYO

RYOの感想・評価

3.3
なんかよさげ雰囲気のまま気がついたら終わってました。セリフが聞こえづらく分かりづらかったです。ちゃんとセリフが理解できてたらいい映画だったんだと思います。
ラジオから聴こえる吉田照美の声は聞き取りやすかったです。
ペンネーム、マンマン肉まんキン肉マンが気になりました。
しお

しおの感想・評価

3.4
リリー・フランキーの一人芝居にラジオの音と雨音が降る。
なんとも言えない雰囲気、テンポもなく、筋らしき筋もなく、雨とラジオとカレーライス。
丁寧に丁寧に作られたカレーってやっぱり美味しそうだな。
Bob大福

Bob大福の感想・評価

4.0
ずっと静か。
ひたすらリリーフランキーを観る映画。
最後まで観てようやく気持ち良くなる。
ただ眠くない時にみないと寝てしまう。

ラジオのくだりが好き。
感想川柳「カレーには それぞれ思い出 含みがち」

レンタル店でパッケージ借りでした_φ(゚Д゚ )

ごくごくありふれたカレーの食材が並ぶ台所に立つ、くたびれた男。彼は3日後に控えた妻の誕生日に食べる特製カレーを仕込んでいる。それは男にとって、毎年恒例となっている大切な料理だった。愛聴するラジオ番組でパーソナリティが語る「マル秘テクニック」募集の声に、男はガラケーを手にしながら「3日目のカレー」についてのメールをつづり始める…というお話。


斎藤工とリリー・フランキーの「blank13」タッグだったので気になりました(* ゚∀゚)

実質リリーさんの一人芝居で撮影期間は2日半
作品は52分というめっちゃコスパのいい映画( ゚A゚ )

内容的に「哀愁」だったり「カレー」「オカルト」「愛」「ラジオ」「恐怖」「回想」「雨音」「兄弟」「夫婦」「親子」と短いなりに色んな要素があって面白い( ゚∀゚)

特にラジオ好きとしてはこの展開は堪らない

カレーは色んな思い出含みがち(´・(ェ)・`)
各家庭で違うから
意外と会話が切れた時に繋ぎで使える万能ツール


ちなみに自分はシャバシャバより
もったりしたカレーが好きです(*゚Д゚*)

ラストは期待感持たせ過ぎ~(^o^;)
でもバッドはないだろうな

特典映像もオススメです( ☆∀☆)


んでまず( ´∀`)/~~
yonyori

yonyoriの感想・評価

4.2
別にこっちに聞かせるつもりがないのが独り言なんだから…


と思ったらめちゃくちゃ鳥肌たったわ

途中まで音量MAXにしてたけど、それ辞めたら正に視る映画だった。
TS

TSの感想・評価

2.9
短文感想 67点
ジャケットとタイトルから妙にそそられて鑑賞。幼い息子を亡くした主人公が、年に一度のご馳走を作るのを淡々と見せる映画。リリー・フランキーがまた良い味をだしています。音量MAXにしないと聞こえないくらいの息子への小声での語りかけは冗長的ですが良かったです。カレーライスがかなり美味しそうにみえます。特に書いたこと以上のことは起きませんが、儚くも生きていこうとする父親の姿を垣間見ました。
なーんか俺まで考えなくていいこと色々考えてしまった。
独り言言っちゃうのなんか分かるなぁ。
はぁ、はよ寝よ。
雷を伴う大雨の日
男は大切な人を想いカレーを作り始める
ラジオを相棒にして

リリー・フランキーの一人芝居
電話やラジオ、演出として嘘臭くない独白で状況が明らかになる様子が巧い
ラジオが結ぶ感じも作風的にマッチしていて好き

一つ、遺影のくだりは個人的には余計かなと思う。想像させるのが良い作風なだけに、あの現象は妄想のなのかもしれないと思う部分もあるが、実際に起こっていると考える事もできるだけにクドく感じた
skitties

skittiesの感想・評価

3.6
リリーフランキーが亡き息子と元妻を思い出しながら、大切な人のためにただただカレーを作る、ワンシチュエーションの一人芝居。哀愁が漂う。台詞はほぼないのに表情だけで伝える、リリーフランキーの凄さ。
【カレーを作って待っている人がいます。】

子どもを亡くして妻と別れた男が、1人カレーライスを作るお話。

斎藤工プロデュースの、70分ほとんど何言ってるか分からない(聞こえない)リリー・フランキーのナチュラル一人芝居を、ボーっと観る不思議な映画。

終わった後にメイキングで2日くらいで撮影したって話していて、設定といいコロナ時代ぽいショートムービーだったなぁ。

それにしてもリリー・フランキーは、いるだけで絵になるから凄いよなぁ。
>|

あなたにおすすめの記事