自転車に乗っての作品情報・感想・評価

「自転車に乗って」に投稿された感想・評価

ポチ

ポチの感想・評価

3.7
チェックを忘れてました💦

自転車を乗りながら思い出した……
大切なパートナーとの日々を(´・・`)💦
今は思い出だけが唯一残された物だと思っていたが……

彼が残した大事な物が、別の誰か命を繋いでいた(*⃙⃘´꒳`*⃙⃘)✨

悲しい事だけど、それだけじゃなく……
ホッコリも出来る素敵な作品でした✨
chaooon

chaooonの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自転車を漕ぎ心臓の鼓動を感じる💓
生きているを実感する。

自転車を漕いで彼の元へ。
行き着く先で息づく彼の鼓動💓
彼の一部が今も尚、生きているのを感じる。

身体はただの容れ物なんて言うけれど、愛した人の一部が別の誰かの身体の一部になっているなんて、どんな気持ちなんだろう…。
正直複雑な気持ちなんじゃないのかなぁ…。

短いショートムービーの中で、LGBTQ、人種、臓器移植の要素を盛り込んだ作品。
切なくも優しいタッチでした。
yuko

yukoの感想・評価

3.3
2020.10.18
SSFF & ASIA 2020 online

ショートショートフィルムフェスティバル 秋の映画祭🎞

パートナーだったトッドとの生活を思い起こしながら自転車をこぎ続けるスコット🚴‍♂️
途中事故に遭いそうになるのだが、彼が向かう先にはパートナーと深い繋がりがある者が待っているのだった...👤

わずか10分ほどの短編ですが、2人+ 1人の人生がギッシリと詰めこまれた作品🎬
聴診器をあてるのは巧い演出でした👍

感謝祭を祝う姿ってアメリカ人にとっては家族の象徴なのですね🗽
スコットにまた幸せが訪れることを願いたい🎬
tetsu

tetsuの感想・評価

3.7
SSFF & ASIA 2020 秋の映画祭 オンライン会場で鑑賞。

最愛の人物を失ってしまった男性。
自転車に乗る彼が向かう先とは……。

恋人との思い出を断片的に回想する、冒頭の自転車走行シーンなど、13分という短尺ゆえの工夫が目立つ一作。

同性の恋人を想う主人公の描写などを、ごく自然に描いていたり、後半に登場するのが黒人少年だったりと、当たり前のように、多様性が実現された設定が見事だった。

正直、ストーリーや映像表現に関しては、シンプルで捻った部分や驚く要素は、少ない。

しかし、今後のアカデミー賞では、選考基準に"多様性が重視される"ことが決まっていたりと、今後、作られていく短編映画の一つの指標となり得る作品のようにも思った。
sunflower

sunflowerの感想・評価

3.7
愛する人の心臓。

それを引き継いだ人との交流。

パートナーの息遣いが感じられるような気がして、パートナーのことと同じくらい、愛しくて大切な存在になることでしょうね。

じ〜んと目の奥が熱くなるような、静かで温かい作品でした😌✨
asuka

asukaの感想・評価

5.0
パートナーのトッドを失ったスコット。
彼は、トッドとの楽しい思い出や、喧嘩した日々を思い出して過ごしていた。

ある年の感謝祭の日に、スコットはある人に会いに向かうが、その人がどういう関わりのある人なのかがわかった時、涙腺が決壊した。

トッドのことを思い出すことで、トッドの心は生き続けられる。
そして、彼とともに生きていくことはできるんだと思う。
色々なカタチで…。

奇しくも、この日は感謝祭。
そして、思い出すのは感謝祭の日の彼との思い出。
色々な意味で感謝をする日…なんだなぁ。
nana

nanaの感想・評価

5.0

沁みた
優しい。

こんなに感動するショートフィルムがあるなんて

映画っていい、そう思わせてくれる作品だった。


ゲイのカップル
思い合って大切な時間を過ごしている。
でも2人の時間には限りがあって、、、

“自転車に乗って”
タイトルはこんな意味だったのか
こちらからは想像できなかったストーリーでした。

大好きな彼が残した彼の音。
うわぁー、こんなことされたら観ている方の涙が止まらなくなる

彼は大切なものをくれた。
恋人にもそうじゃない人にも。
彼からそれをもらった人はきっといろんな人を助けていくのだろう。

キャスト全員じんわりした素敵な演技。
表情が素晴らしく涙が止まりませんでした。

観賞中の呼吸まで変わってしまう。

短い時間の中でここまで心を打ち優しさと感動をくれる。

こちらの作品の制作陣と配信してくださったssff&asiaに感謝。

素晴らしい作品でした。



観てよかった
Kiwi

Kiwiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

SSFF & ASIA 2020 秋の映画祭にて。
そういう話だったのか…。残念ながらタイトルにもなっている「自転車」で走る意味がよくわからなかった。
アメリカの小説でドナーの母?がレシピエントの胸に耳をあてて鼓動を確かめるシーンを読んだことがある気がする。レシピエントの青年は絵に描いたような好青年だし、お母さんも、いいこと言ったね。
交流がうまく行けば本作のようなことになるだろうが、日本では(「返礼」の問題が出て来て揉めるケースがあるので)匿名。心臓が生き続けている、って、現代的だなぁと思う。
UoxoU

UoxoUの感想・評価

3.7
感動ありの心温まる作品でしたが、ラストは少し切なさがあり観ていて自分まで寂しくなりました
でも良い作品
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