浮気相手の女が1番ヤベーんだけど、最終的に猫アレルギーなのに子猫貰うぐらい猫好きになったり、どこか憎めなかったな。
一貫して、恋愛ってその人の尖った変な部分を浮き彫りにするし、それが人間的な愛らしさ…
性描写が前半多過ぎて、見るの辞めそうになった。その分後半からの追い上げがすごい。
散らばった点が結ばれていく快感が映画にパワーを与える。
漫画家とジャーナリスト、編集者、猫、男と女という役職であるか…
城定秀夫が脚本を手がけていることもあってか、今泉力哉監督の作品としてはかなり攻めた性描写が目に付きました。ただ、ここまで生々しく描く必要があったのかという思いも残る。
それでも、4人がそれぞれの思…