稲垣吾郎が本当に自然に佇んでいて良かった
起こった出来事をそのまま見ればいいのに
勝手に自分の中に落とし込んで、消化して、自分の中でまた新たな議題を作る
これって普段から物事を深く考えすぎてる人だ…
感情は動かないけど好きではあるという事に共感はできない。
けど、いろんな思考があると思うからやっぱり同じ考えの人といるしかないんじゃないか?と思いました。
相談は自分の考えに同意してもらいたいだけ…
"正直であることは必ず誰かを傷つける。そのことを積極的に忘れようとしながら私たちは生きていく…” 「ラ・フランス」の一節より
テンポのよい会話劇の中に何かしら不穏分子が潜んでいるのが今泉力哉作品…
ラ・フランスが腐るよりも早く_。
素晴らしい小説を一作発表したのち、筆を置き、フリーライターになったシゲミ。妻は当時の編集者であったサイ。互いに多忙なこともあって、淡々とした夫婦生活を送っていた。…
一人の文筆家の、まるで地獄巡りの様な様相で、微かに奏でられたテルミンの音色(が聞こえてるんだか解らないくらい)に導かれ、ぶらぶらと日常を共にし、さあ、ゴールは?
名カメラマンを引き寄せ、かなり勝負…
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