MVP:玉城ティナ
「何も起きないようで、ずっと心が揺れている映画」
正直、人によっては「地味だなぁ」で終わるかもしれない。でも刺さる人にはとことん刺さる。私はがっつり後者。吾郎ちゃん、良いです。…
色々な登場人物が出てきて、辰巳にものを言ったり、怒ったり、嫌悪感を示したりする。それに対して辰巳はきちんと話を聞くし、きっと彼の中で考えていることはあるのだけれど、結局物語が終わるまで彼の感情が大き…
>>続きを読むムービルの監督特集上映で観た。サブスクずっと我慢した甲斐があった。好きすぎたので長文乱文レビューを書きます。
室内シーンが多いにも関わらず映像が本当に美しくてこだわりを感じる、窓辺の光、飲み物、様々…
吾郎による吾郎のための映画
『窓辺にて』は、妻の浮気を知った夫が「なぜ怒れなかったのか」を本人が悩み、色んな人に助言を仰ぎながら、解明しようとする流れで進んでいく映画だけど、結局のところ、「なぜ?…
誰にも共感できず・・・
妻の浮気にショックを受けなかった稲垣吾郎にも、平気で浮気しておいてバレた時に逆ギレする中村ゆりにも、平気で浮気しながらも上手くやってる若葉さんにも、関係ないのに相談されてキレ…
「玉城ティナ一発勝負!」
静かに描かれるいかにも日本映画の人間ドラマ作品。ジャンル的には恋愛系なのかもしれないが、情緒的に安定した作品であり、人間の心や気持ち、思考を上手に描いていると感じた。割と…
わかるなぁ。
という感じ。
なにが?と聞かれると言語化難しいんだけど『嫉妬しない』『裏切りを怒りと感じない』は『愛していない』には直結しないと思う。
劇中で『理解は怖い。理解されるから期待されて…
色々なパターンを提示してきた割には少し浅く、同じ考えの人が仮にいたとしても、同じ考えの人も存在するんだという安心感以上の救いはなく、そもそも登場人物の誰にも共感できなくて、途中から洗濯物を干し始めま…
>>続きを読む©2022「窓辺にて」製作委員会