窓辺にての作品情報・感想・評価・動画配信

窓辺にて2022年製作の映画)

上映日:2022年11月04日

製作国・地域:

上映時間:143分

ジャンル:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 今泉監督のオリジナル脚本は圧倒的に面白く、緻密である
  • 役者の個性が役柄にピッタリはまっている
  • 会話劇の魅力に気付けた一作で、セリフが印象的
  • 静かだけど感情表現が巧い
  • 退屈しない淡々とした進行で、余韻が長い
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『窓辺にて』に投稿された感想・評価

み
3.6

悔しいけど好きな雰囲気
カメラワークが好きだなと思った

ティナが喫茶店で稲垣吾郎にサインを求めるシーン
本を差し出したところにちょうど窓からの光がキラキラしていて宝物みたいに本が光ってたり
中村ゆ…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます
好きな喫茶店舞台になってて嬉しい。
空気感大好き。
ラブホで喋りながらトランプしてるのがかなりいい。言語化できない良さがある。

倉悠貴くんと吾郎ちゃんが、もらい事故で「マイ・プライベート・アイダホ」みたいになっていたのが爆笑だった。

久保留亜の小説「ラ・フランス」は梶井基次郎のオマージュなの?檸檬、檸檬って言っていたけど。…

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2.0
よく分からなかった
「猫は逃げた」はよかったのに
そして稲垣吾郎はここでもいつもの稲垣吾郎だった
日曜日に早起きをすると朝の光の中でこんなたっぷりの尺の映画をみることができます
こっぴどい猫→冬のさ、春のね→此の糸→窓辺にての順で、たくさん眠ってしまいました、、
稲垣吾郎「え?」「え?」「え?」
矢嶋
3.2

静かな雰囲気とたっぷり尺をとったカットにより、それぞれの会話にしっとり浸ることができる。ゆえに、世間一般からは理解されにくい感情についても、落ち着いて向き合える。

どいつもこいつも不倫や浮気をして…

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2.4
今泉監督の映画ってセリフ数が多いのか、いちいちまどろっこしいのか、テンポ感悪すぎて2倍速で観たくなるものが多すぎる。あと、ワンカットで長時間も多くて、舞台でそれはして欲しい。稲垣吾郎の自然体感いいな。
さと
-
茂巳の無機質感が吾郎さんに合ってた

上がらず下がらず淡々としてるテンションが心地よいのと、場面場面が視覚として記憶に残る作りが好きだな

僕は読まなくてもいい小説だったみたいな台詞が印象的
窓から差し込む光を拡散するコップの水は綺麗だけど、窓ガラス越しに認識はしながらも音は聞こえない状況の会話はどこか切なさを感じる。
パフェが印象的。

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