これまた今泉監督らしい、大きな出来事は起こらないけれど、静かな会話に引きつけられる作品。
不倫ひとつにしてもいろんな捉え方があって、私はあんまり誰にも共感はしなかったけれど、各々のいろんな感情を知れ…
だいすきな今泉力哉なのに、あんまりこれはハマらなくて、解説読んだら描写はうまいなと思った
自分の理解力?読解力?不足が悔やまれるけど、まあでもこれ以上描きすぎたら彼の世界観が壊れちゃうのかなあという…
理屈で整理しようとするほど迷う、感情の正しさを求めすぎる人間への処方箋で、非常に効率よく感受性は天に召されました..。意味深く淡々と交わされる言葉たち、自然なのにひたすら丁寧に作り込まれてる所作。
…
欲に塗れて感情に振り回されて回るこの世界の中で、茂巳を見てるとこんなにもすんとしていて動じない感じ、そして何に対してもすんと入り込める単純さも持っているのが愛おしく魅力的に見えた。でも人間らしすぎる…
>>続きを読む小説家だった市川は昔の恋人との
出来事を描いた作品を最後に引退
し、
現在はフリーライターとして活動
しており、文学賞を受賞した女子
校生作家から好意を持たれている。
彼の妻は編集者で、人気小説…
稲垣吾郎だからギリ許されているシーンが多々。
誰かのことを文章に書くと、それは過去になってしまうみたいなセリフを聞いてハッとした、そういう考えもあるのか
直近「身近な存在について文章を書くか書か…
とにかく静かで内面的な映画だった。玉城ティナを見つめる稲垣吾郎の優しい目が穏やかでよかった。この2人の会話が、裏がなくて一番心地よかった。
市川の気持ち分かるよーーー
パフェを完食できる大人でありた…
作品の深層まで理解し切ることはできてないけど、良い!とは思った。
どの役もハマってる
玉城ティナと稲垣吾郎の掛け合いがなぜかしっくりくる。(現実だったら気持ち悪いと思ってしまう年齢と立場の違いな…
©2022「窓辺にて」製作委員会