終わってるの作品情報・感想・評価・動画配信

終わってる2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

3.5

「終わってる」に投稿された感想・評価

のと

のとの感想・評価

1.5
彼はあれ以降、「おれ童貞じゃないよ?」と言い張ってるだろうな。
でも、好きな人と素股できれば、もう童貞じゃないと思う。
Sho

Shoの感想・評価

3.2
再び今泉監督シリーズ始めます。

おそらく子供を持つ一般的な良識を持ち合わせている女性は観ない方が良いです。
「映画内の演出だから」と分かっていてもイラっとします。

青春Hシリーズなる作品らしく、若干エロいです。
ストーリーは基本的にはそれぞれの男女5人の会話劇。

①奥さんと別れたい男しんすけ。1歳にもなっていない子供がいますが、育児はしません。

②奥さんマキ。しんすけに別れを切り出されることがきっかけで…。

③彼氏と別れたい女まちこ。彼氏と同棲中。

④まちこの彼氏きょうすけ。束縛 嫉妬強め。

⑤①~③共通の友達ばば(前野朋哉)。
やっぱり童貞役笑

タイトル通り④⑤以外、マジで終わってます。
終わってる順に並べようかと思いましたが、同率レベルで終わってるので割愛します。

マジかよwwと、ツッコミたいシチュエーションと会話が多すぎて多すぎて…(ーー゛)

相変わらず今泉監督らしく、小さいコミュニティで何とも変な関係。

駆け引き 打算…。
よくもまぁぬけぬけと、知らないフリして普通に接してるよな。
結局、恋愛は惚れた方が負けなのか…(๑-﹏-๑)

とりあえずベイビーがギャン泣きしてるのにそういうことするのやめようよ…と腹が立ちましたが、前野朋哉くんのセルフ顔射に免じて全て水に流します(、._. )、
犬

犬の感想・評価

-
『最低』的シークエンスの延長に見せる青春Hだからこそのラストの共存性には唸るけど、『SOMEWHERE』オマージュ?の卓球で監督本人が出てくる感じは流石にエゴを感じる。まあエゴでいいんだけど。
前野朋哉の、自分でブラホック外したがっておっぱい触る前に拝んで唐突な「もう入れてもいい?」からの「い、い、イキます!うわぁ!」は笑うしかない。
てか、赤ちゃんの半目とか、母親の口を引っ張るとか、泣く/泣き止むタイミングとか諸々の瞬間を捕らえてるの凄い。
lastnight

lastnightの感想・評価

3.4
「終わってる」ものを見せ続けられるのは体力がいるんだなと。人間の滑稽さとか劇中の細かな演出は上手くて時折安心するが、登場人物の何考えてるか分からないサイコ感が、終始しんどかった。ちょっと監督のエゴ強めかな。ラストシーンもひいちゃった。。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
「青春とH」を題材にした青春Hというシリーズ中の今泉力哉脚本/監督作品。男3人女2人のグダグダ系恋愛ドラマ。男はバカで女はしたたかという構図は食傷気味も、監督作品らしくストーリー/セリフがコメディ調にリアルで面白い。特に監督自身も出演する終盤の野外卓球は相当の名シーン。カップルで観るのはお勧めしない。
atsushi

atsushiの感想・評価

3.8
2020/02/11 1回目
【2020年42本目】
見逃さなかった。
ババケンのアウターの襟が中に折れ込んでいるのを。確かに、ババケンならそうなってもおかしくない気がする。これは今泉監督の意図した演出なのか。どちらにせよ、役者が役に没入していることと、監督がそうさせる世界観を作り上げていることに変わりはない。

名前だけ出てくる青木真理子は前作「最低」にも出てきていた。同一人物かどうかは別として、この名前には何か思い入れがあるかもしれない。今泉親衛隊の私としては今泉ユニバースの可能性を微量に感じさせてくれたことに感謝しかない。

生と性を一画面に同居させた見事なラストショットでした。
一

一の感想・評価

3.7
たしかに終わってた

「愛がなんだ」の今泉力哉監督作品

さまざまな事情を抱えた男女5人の、愛と欲望に満ちた人間模様を描く

「サッドティー」よりも前からこのテイストは変わっていなかったんですね…👏🏻

居心地の悪さや妙にリアルな共感できない恋愛観には、毎度の事ながらニヤニヤ楽しめる

唐突に監督自身が出てきたのにはびっくりしたし、前野朋哉はこの年で既に名脇役の貫禄

企画的に濡れ場が多いのは仕方ないけどちょっとくどいかな…
でも個人的には今泉監督の脚本で全て許せるくらい好き👌🏻

2020 自宅鑑賞 No.65 GEO
【三角関係ならぬ五角関係の恋愛映画】

凄いものを観た。
悉く良かった。
一言で言うと“むき出し”。
こういう映画をずっと待っていたのかもしれない。

5人の男女の群像劇。上手く噛み合わずもどかしい思いをすることもしばしば。相手の気持ちって本当に分からないものだ。
やっぱりみんな誰かに愛されたいのだ。

役者の演技が素晴らしかった。
ぼろぼろと零れ落ちる涙がすごく自然で、ドキュメンタリーかと見紛う程だった。
お気に入りは前野朋哉。迸る童貞感。めちゃくちゃ性格の良い奴だった。

「何だかんだ言っても死んだら終わり」身も蓋もない当たり前過ぎる台詞だが、万物の根源に立ち返る金言に感じた。

卓球の演出はシュールであったが、実は画期的なアイデアでとても良かった。無抵抗でスマッシュを体にくらい続けるのも、相手のことを全て受け止めるというメタファーなのかもしれない。

最後に余談だが、酔っぱらってふらふらになりながら自転車を乗るシーンで、ああ飲酒運転だなあと心の中で思ってしまったのがなんか嫌だった。まあ余談だが。
taka181

taka181の感想・評価

3.5
私も高校三年生の受験のとき、ずっと美術室で卓球やってました。なーんにも考えてなかった。大丈夫生きてる。大丈夫。
なーにが青春Hですか。。
地獄みたいなラストシーンをありがとうございました。