モースト・デンジャラス・ゲームの作品情報・感想・評価・動画配信

『モースト・デンジャラス・ゲーム』に投稿された感想・評価

sugi

sugiの感想・評価

3.3
構成やストーリー、絵作りも良いが、最後はもっと視聴者を楽しませることができたのではないかと思う。
『Most Dangerous Game』(2020)

鑑賞前にどんな映画かチェックしてて、TVシリーズなのか映画なのか混乱した。1本の映画として作られたけど、どこも買い取ってくれなく、Quibiという配信会社が買い取り、1話7分に切り刻みw、TVシリーズとして15エピソード配信し、のちにAmazonが買い取り、1本にして映画として配信し始めたということだったw

同じ様にゲームとして人間が狩られる『ハンガーゲーム』を思い出したけど、あの男の子もLiam Hemsworthだったのね。

昨日に続き、これもDevon Bostick目当てで観たけど、ちょっとしか出てない。

コメディかと思うほどツッコミしたくなるハンター達に対し、主人公はなかなかシリアスな演技・演出でハラハラさせられた。むしろTVシリーズ1話7分で観た方が次はどうなるかと興味をそそられていいかも。

陸上選手だった主人公Dodgeは頭の中で報酬を即計算できて頭脳も優秀。20時間まで$50Kずつ増える報酬で、それ以降は$1mずつ増え最後の1時間は$5m貰える。私は紙に書いて😅計算したら、ちゃんと24時間で$24.5m貰える計算になったw

ナイジェリアのハンターは完ぺきなアメリカン英語を話してたのに、いきなりヘビーなアフリカンアクセントの英語になるのは意味不明w ナイジェリア出身という事を表現したかったんだろうけどワザとらしくて笑っちゃう。

先回りして変装する”あり得ない”超予見😆のあるハンター達もいるけど、ハンター全員、浅はかな計画で間抜けで強くないからツッコミ映画になっちゃってる。けど、設定や展開が楽しめた。

11/18/2022 Amazon Prime
ARLES

ARLESの感想・評価

3.2
設定もキャラクターも良くて面白いけど2時間オーバーはさすがに長い、。

前半は特にヒューマンドラマをダラダラとしていてなかなかゲームが始まらない、、

テンポが良ければもう少し評価上がりそう。

あと、ガンズアキンボのノヴァ役の女優さんが出てた。
あまぷら
ヌルゲーで笑う

接近戦のみとか獲物サイド優遇されすぎやで、、
陣地でトラップ事前にトラップ準備しとくとかやりようありすぎ

主人公イカれた量の金手に入るのにフェアじゃないとか言い出して、どこのゆとり世代なんや

ハンターも獲物もドジっ娘多すぎて笑うしかない

イギリス人はマジサイコー
そこなきゃ見られたものやない、ご都合主義の連続
tthk

tthkの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

サラガドン目当てで。

ニクソンのトイレでの初対決シーンでの只者じゃ無い感がとにかく秀逸で、「この感じがあと4人もいるんか!」と期待していたら、次のレーガンのこれまた違う意味で只者じゃ無い感でさらっとダッジに接近するまでは良かったけど、教会で待ち伏せするカーター、遊覧船で待ち伏せするケネディと、そんな都合良く来ないだろ!と徐々にトーンダウン。5人目のLBJに至っては出オチ感が満載。

24時間の序盤で、超油断してマヌケにも足をやられ、主人公がハンデを背負う羽目になるも、映画的には24時間経過するまでは引き伸ばす必要があるので敵がどんどん弱体化。ケネディとの橋でのバトルなんか酷いもんだし、川に落ちてくのも変な合成?で急に冷める。

ダッジが結果的に2人殺してしまってるのも後味が悪い。カーターに関してはおかしくなってたタイミングだしヴァレリーへの危害を仄めかされたタイミングなので致し方ないとしても、レーガンに関してはだいぶ冷静なタイミングだしなぁ。まあ、あんだけ命を狙われてたら自然と言えば自然ではあるんだけど、それならレーガンに関してはその手前で銃を突きつけてるタイミングで殺すなり、殺さないまでも動けないように足を撃つなりすればいいのに。

それでもニクソンの存在感が終始良かったし、最後にルール通りに日の出が来たら止めてダッジを助けるあたり、逆に狂気を感じてすごく良かった。
あんま評価は高くないようだが、そんなことはない。見どころもストーリーもよく考えられている。やや長尺だが十分楽しめた。

ちまたのデスゲーム系映画は展開も音楽もアクションもスピード感があり、決闘シーンも血なまぐさくカーチェイスも派手なものが多い。巻き添えでひどい目に遭う観客や一般人やスタッフなどもいる。

これが通常のゲーム系映画のパターンだ。しかしこの映画は別物である。

まず原則的に銃の使用はなし。これは珍しい。森や砂漠や未開地ではなく、デトロイトという大都市のど真ん中で日中から行われる。この設定により、通常のパターンではないことがわかるので、今までのしきたりとは切り離して鑑賞するマインドセットが必要になる。人によってはココがマイナス評価につながるのだろう。

良い点は「掃除人」のキャラだ。通常ならばいかにも切れ者でマッチョな人間やタフな女性が裏方を務めるイメージがあるが、この映画では線が細く、強迫症めいた職人風の男が担当している。ちょっと頼りない風貌であるが、仕事ぶりは徹底している。

難点は敵キャラがかぶるところか。特におじさん2人。嫌みな英国人はやたらルール重視を宣言し、他の殺し屋を見下している。もう一人くらいおいしいキャラの敵がいれば良かったかな。黒人がねぇ。。

親友のユダヤ系(?)っぽい男の設定もよかった。身重の奥さんの突撃ぶりにもハラハラさせられた。ラスボスも悪くない。戦闘が始まるまでの前振りはもうちょい短い方がベターかと。
まき

まきの感想・評価

-
喋ってないで殺せよと何度も思った
デヴォンボスティックを観たくて視聴したけどチョイ役すぎたね
悟空

悟空の感想・評価

2.9
アクションがゆるすぎた。
コメディ?

イギリスの人があっさりしてて面白かった
Teru

Teruの感想・評価

4.0
もともとシリーズだったのを縮めて映画にしたらしい。
テンポ良くて好きでした。
ゆゅ

ゆゅの感想・評価

2.5
ハンター五人
誰やろ…って探りながら、観てた。
ハンターがわからないうちはハラハラしたけど、わかると、イマイチ。
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