
1970年、高度経済成長に沸く日本で、「人類の進歩と調和」というテーマで開かれた大阪万博(日本万国博覧会)。そこでひときわ異彩を放っていたのが、テーマに反して周りと調和しようとしない太古の…
>>続きを読む宮古島に伝わる「古謡」と「神歌」。これらの歌は厳しい暮らしや神への信仰などから生まれ、ひっそりと歌い継がれてきた。特に「神歌」は“御嶽”と呼ばれる神事で歌われ、古来から口伝されてきた。本作…
>>続きを読む『春を告げる町』が描くのは、華やかでシンボリックなセレモニーの後景で、こつこつと日々の暮らしを築いていく人びとの営み。この土地で新たに生まれ、すくすくと育っていく子どもたちの物語。被災体験…
>>続きを読む佐渡島に流刑された世阿弥のような幽霊が道を歩いている。男は能面を被り、岸壁に立つと火のついた松明で空を叩く。時空を超え、現代の岸壁で裸で太鼓を叩く鼓童の男。太鼓の音は燃え盛る炎のように高ま…
>>続きを読む©映画「銀鏡 SHIROMI」製作委員会