世界でいちばん美しい村の作品情報・感想・評価

世界でいちばん美しい村2016年製作の映画)

上映日:2017年03月25日

製作国:

上映時間:108分

3.7

あらすじ

監督

ナレーション

「世界でいちばん美しい村」に投稿された感想・評価

lili

liliの感想・評価

4.0
普通の旅行じゃ観ることができない、ネパールのリアルが観られる
石川監督にサインいただいた
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

東日本大震災の時も思ったけど、先祖代々の土地だからって移り住むのを拒否するのは勝手だが、滅びゆく土地にしがみついても良いことないよ。

ただ、今思うに、じゃあ違う土地に行ったら解決するのか、と言えばそんなことはないだろう。つてもなく、仕事もなく、家もない所に住んで一から生活基盤を作らなくてはならないのは本当に辛いと思う。

このネパールのドキュメンタリーでは慣れ親しんでいるから、以上に、この土地を愛しているからいるんだ、という気風は伝わってくる。新天地への恐れや逡巡もあるだろうけど、戻ってくる人もいるあたり、シャアでいうところの魂の引力を感じる。

ただし、見せ物としてこの映画?ドキュメンタリー?が良かったか、と言われればまったくそうではない。

不必要な要素が多く、感情をうまく操って感動させる、感銘を受けさせるようには作られていない。退屈だった。

フィクションでもドキュメンタリーでも、鑑賞させることを目的としているのならばしっかりとテンションのアップダウンを意識してほしい。

2020年 #23
YouTubeで無料公開されており視聴。
貧しくても笑いの絶えない家族。
人と自然。友情を織り交ぜながら復興を描く、ネパールに行きたくなるドキュメンタリー
空

空の感想・評価

3.6
最後に映る夜空の星、何十年も前にネパールトレッキングの山奥の宿で見上げた満天の星と同じで、あぁ〜〜ってなる
本当にびっくりするくらいの満天なんよなぁ

人は生まれる場所で行き方が全て変わってくる
牛と同じ小屋で住みながら牛に頭を舐められながら生きる生活の中にも人生がある

ネパール大地震の後の山奥の村で生きる人々の生活を美しい景色と共に映し出す

山の子たちの瞳はなぜにあんなに美しいのだろう

淡々と映し出される景色と人々を観ているだけで心が洗われる気がした

ネパールいいよなぁ
ネパール大地震の震源地に近いヒマラヤの山奥にあるラプラック村に密着取材したカメラマンの監督が長編ドキュメンタリー映画にした作品で、先週3日間だけ無料で見れました。

コロナで異様に除菌しまくってると、この村の生活は無理な人がほとんどでしょうね。。

そもそもインフラ整ってないから…

こんな山奥でも人間は生活出来るんだなと改めて本来の生命力を感じました。

監督と友情を育んだ1人の少年の家族を中心に、素朴な村の人たちの再生の道のりを描いてて、震災跡地の村はめちゃくちゃですが、それ以外の自然はとても美しい。

自然にとっては、人間の営みなんて小さな事で、地震の後も壮大で、神秘的でした。

長回しのシーンがちょい長過ぎるので、眠い時はあまりオススメしません。

厳しい自然に囲まれて育つ素朴な子供達が癒しのドキュメンタリー。

ここまではコロナも来れまい。(^^)
2020.03.08
無料配信にて

2015.4.25 ネパール大地震で壊滅的打撃を受けた村のお話。
ドキュメンタリー。

絶望の先に希望がある。

手触りの生活・営みの確かさに美しさを感じる。

信仰や宗教
揺るがない拠り所・信じるものがある、というのは、前に進むうえではつよいなと思ったのでした。
ネパール大地震の震源地にほぼ近い村の現状と再生へのドキュメンタリー映画。

この人らのような暮らしを続けることが、人間という一生物としては、きっと上で、強いんだろうと思う。よくある地球滅亡的な映画のようなことが起こったら生き延びていくのは彼らのような人たちだろう。
彼らの営みに確かに美しさを感じた。

いわゆる先進国の生活観点からしたら、衛生的に受け付けられないと感じる人も多いと思うけど、何も問題なく生きている人間もいるわけで。今巷に出回る抗菌製品類は所詮現代人の退化、異常なコンシャスネス、言うまでもなく消費社会の産物だと個人的には考えているので、私は基本買わない。
ネパール大地震によって壊滅的な被害を受けた、ヒマラヤ奥地のラプラック村に暮らす人々を撮ったドキュメンタリー映画。

ただでさえ交通の便が悪いヒマラヤ奥地で地震による被害を受けても、その土地の人々は、信仰や家族を守るために逞しく暮らしています。NHKドキュメンタリーっぽくはありますが、写真家の石川梵監督が、その土地の生活を間近に撮影されており、人々の逞しさや豊かな感情、自然とともに生きる美しさが映し出されていました。
KICCo

KICCoの感想・評価

2.3
これは映画なのか?


意義はあると思うのですが、
ほとんどナレーションで語るこの映像、テレビのプログラムみたいだった。
映画館で見るためのものではない気がする。
気がついたら、あの夫婦が戻ってきていた‥とこで、
途中意識がない部分があるのは心苦しいのですが、退屈したのは仕方ないもの。
‥ですが、エンディングの写真は素晴らしい!
家で見る分にはいいんじゃないかな。
(映画生活投稿分2018)
peach

peachの感想・評価

4.9
心が温まる作品。
とても美しい。
上映後の石川梵監督のトークが面白かったです。
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