キミシマユウキさんの映画レビュー・感想・評価

キミシマユウキ

キミシマユウキ

我々は宇宙人(2026年製作の映画)

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ーもしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?ー

『チルド』のNOTHINGNEWが仕掛けるのは少年たちの友情を描くビターな青春アニメ映画。

ちょっとぶっ刺さりすぎました……。

自分が監督と同世代だと
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パッセンジャー(2026年製作の映画)

3.5

アメリカでロードトリップ中のカップルに襲い掛かる謎の脅威…。
思ったより直球なホラーで面白い。
民間伝承的に受け継がれていたホーボー達による
「車で旅行中にやっちゃダメなことリスト」
がこんな裏の意味
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ワンダーウォール(1968年製作の映画)

3.5

oasisの名曲はBeatlesのジョージ・ハリスンが製作した今作のサントラが元ネタということで鑑賞。
壁にできた穴から見える爆美女に惚れた老人の変態映画。
ジョージのインド文化に影響された音楽と当時
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恋に至る病(2025年製作の映画)

3.3

原作の小説が好きだったので鑑賞。
山田杏奈のミステリアスな魅力はイメージ通りだし、割と再現度も高かったが、後半は少し説得力不足。
洗脳をテーマにするならカリスマ性やサイコさをもっと出して振り切ってくれ
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グレイ・ミッション(2026年製作の映画)

3.9

ガイ・リッチー監督によるミリタリーサスペンス。
監督の持ち味である小気味よい編集とノリノリな音楽は敢えて控え目で、硬派なアクション要素が強くて好き。
ヘンリー・カヴィル×ジェイク・ギレンホールという俺
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

4.0

この夏イチバンのハリウッド大作かも!?
住んでた地域ごと恐竜パニックに巻き込まれちゃったというパニック映画。
主役が一般家庭の家族なので恐竜たちの恐ろしさや獰猛さが名作ジュラシックシリーズを越える緊張
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あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。(2026年製作の映画)

3.5

大ヒットした前作”あの花”が
「戦時タイムスリップ×恋愛」
というキャッチーな題材だったのに対し今作では大人向けでビターテーマに切り替わっていて挑戦的。
大事な過去とどう向き合っていくかをここまで続編
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富士山頂(1970年製作の映画)

3.5

富士山頂に登った記念で今なら感情移入出来るんじゃないかと思い鑑賞。
登るのですら命懸けだったのにこんな場所に巨大レーダーを建てようという漢たちの話でアツかった。
石原軍団の豪華俳優たちも見どころだが展
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脛擦りの森(2026年製作の映画)

3.5

主演高橋一生、岡山に言い伝えられる妖怪伝承を元にした作品。
説明台詞を排し、雄大な自然と役者の演技のみで魅せる演出は説明しすぎな近年コンテンツへのアンチテーゼ的。
特殊メイクを纏った高橋一生は言われる
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マーズ・エクスプレス(2023年製作の映画)

4.0

往年の名作SFや日本アニメへのオマージュに溢れながらもオリジナリティがあるフランス産SFアニメ。
『ARCO』とか洋アニメあるあるでもあるけど、絵柄が絶望的に可愛く無いという点を除いてはとても好みな設
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視える(2024年製作の映画)

3.8

盲目の霊能力者である主人公が、殺された双子の姉の死の真相に迫るサスペンスホラー。
という設定が最高なので鑑賞。
ミステリーとしての難易度は低いが、前述の設定と不気味な雰囲気が相まってかなり好きなテイス
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シェルター(2026年製作の映画)

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みんなお待たせ‼️
元◯◯の最強ジェイソン•ステイサムが主人公のアクション映画だよ‼️
ただ今回はアクションだけではなく『レオン』的な少女との絡みも多いので珍しくドラマ要素もあります。
演出も控え目で
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うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

4.1

「アニメシリーズ見てなくてこれだけは傑作だから見ろ」
と言われ続けて眠らせてた本作をついに鑑賞。
胡蝶の夢、終わって欲しくない青春、くだらない日常ギャグラブコメの皮を被って押井守節たっぷりでやりたいこ
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バックルームズ(2026年製作の映画)

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海外ではメガヒットを記録中‼️
突如現れた謎の空間に翻弄される人々を描く超話題作。
記憶が、脳が、存在が、感覚が侵食されていく新体験。
『バックルームズ』を観に行ったと思ってたら、『バックルームズ』も
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人狼 JIN-ROH(1999年製作の映画)

3.8

原作・脚本:押井守によるハードボイルドSF。
架空の歴史を歩む日本の特殊部隊を描く…と難しい題材に見えるが実は直球な男女の恋物語。
アクション・アニメーションのクオリティ・世界観どれをとっても好みだし
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映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション(2026年製作の映画)

3.9

今までの劇場版の中でもかなり”夏休み”っぽさを感じた良作‼️
田舎の開放感、おじいちゃんエピソードのほろ苦さ、妖怪達のファンタジー要素、全てが上手くま混ぜ合わさって絶妙なバランス。
個人的には近年の中
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.1

あの傑作のノーウェイホームから続編作る意味あんの??って結構斜に構えてたんだけど、全然作る意味ありました。
めちゃくちゃに傑作です。

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

3.8

大人気漫画の中で唯一の長編をついに映画化‼️
子供が観たら
「わぁ、可愛いねぇ〜❤️」
で済むように上手く包み込まれてるが、
大人が観ると
「正義とは、平和とは…」
を考えさせられる絶妙なバランスであ
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シャドウワーク(2026年製作の映画)

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DV被害を受ける女性たちを匿うためのシェルターを描くサスペンス。
男達の暴力・暴言シーンがあまりにもリアルで目を覆いたくなるほどだったが、それに抗って生きていこうという逞しい女性たちが良い。
そして北
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オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

4.2

今年BESTホラー候補あるかも…!
男女の恋愛をこんなに気持ち悪く、恐ろしく、非現実的なはずなのに身近に描いてくれた作品はないんじゃない?!
製作費100万ドル未満の低予算なのにアイディアと撮り方だけ
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モータルコンバット/ネクストラウンド(2026年製作の映画)

3.6

新キャラでカール・アーバン演じるイケメン俳優野郎が加わったことでコミカルな味付けに変わった続編。
このゲームの元々の性質なのか、前作からいる大事そうなキャラとかに対して容赦ないのが安心出来ず面白い。
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キングダム 魂の決戦(2026年製作の映画)

3.8

大人気シリーズ第5弾。
原作をすっ飛ばして一番人気な合従軍編に突入。
相変わらずクオリティの高いアクションと日本の役者全員使うんじゃないかというぐらいのオールスター。
今回は山田裕貴演じる万極がMVP
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レッキング・クルー(2026年製作の映画)

3.6

ジェイソン・モモア×デイヴ・バウティスタ
というゴリマッチョ二人が仲の悪い兄弟として主演をするアクションコメディ!
ハワイの美麗な風景によく馴染む筋肉と戦闘と爆発!
捻りのない王道ハリウッドという感じ
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万事快調<オール・グリーンズ>(2026年製作の映画)

4.2

今更観たけど今年BESTレベルで面白い!映画館逃したのが勿体ない!!!
閉塞感漂う田舎でくすぶる女子高生たちの現実じゃあり得ない非行。
映画だからこそ出来る展開、爽快感、カルチャーへの愛ですわ…!
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VOID(2023年製作の映画)

3.7

今話題のホラー『チルド』の岩崎裕介監督によるホラー短編。
友人の死、何事もなく過ぎていく日々、日常に潜む不穏な空気。
ジャンプスケアのないこういうホラー大好きなんだよなぁ・・・。
『チルド』ともかなり
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偽りの楽園(2023年製作の映画)

3.4

キラキラインフルエンサーも大変だぜ…!
という現代サスペンス映画。
2020年代だからこそ出来る技術と仕組み、そして人間関係。
ネットに載ってる情報を全て鵜呑みにするのやはりよくないよね…。
僕はサラ
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ヌーヴェルヴァーグ(2025年製作の映画)

3.7

ジャン=リュック・ゴダールが名作『勝手にしやがれ』を作るまでを描いた伝記映画。
全編モノクロ&シネフィル向けな題材なので玄人向けに見てしまうが、いざ観てみたら熱いモノづくり映画として面白い。
今作の後
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大統領のケーキ(2025年製作の映画)

3.8

フセイン大統領のためにケーキを作らなくてはいけなくなった女子小学生を描くロードムービー。
子供の”初めてのおつかい”を可愛らしく描くだけでなく、イラクの当時の政治状況を風刺するスパイスが入り込んでいて
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GOOD BOY/グッド・ボーイ(2025年製作の映画)

3.6

全編犬目線のホラー映画。ご主人様は絶対守るワン。
的なコンセプトだけで面白いんだけど、
主演のワンちゃんの演技力(?)が素晴らしい!
監督自身の飼い犬らしくて「不安そうな眼差し」が起用の決め手だったと
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ブリング・ハー・バック(2025年製作の映画)

3.9

『トーク・トゥ・ミー』の双子監督が描く”儀式体験ホラー”!
ただのホラーでは終わらせず、母と子、兄と妹の絆を描く哀しい話でもあって侮れない。
でもそれ以上に痛々しいシーンもたっぷりあるのでマニアも納得
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ガス人間第1号(1960年製作の映画)

3.6

Netflix版ドラマの元ネタということで鑑賞。
「ガスになれる男」という原案以外は全然違うのね!
こちらは男女の悲恋の物語としての側面が強く、能楽も大事な要素として含まれているので面白い。
当時の映
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億万長者の不都合な終末(2024年製作の映画)

3.4

富裕層だけが感染する謎の病に世界は困惑する…という社会風刺パニック映画。
『プラットフォーム』といいこの監督はキャッチーな題材を考えるのが上手いなぁ~
主演のメアリー・エリザベス・ウィンスレッドはいい
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プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争(2025年製作の映画)

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『ジュラシック・パーク』と『地獄の黙示録』の間に子供が出来たらこんな感じ!(笑)
元米海兵隊が監修してるだけあってミリタリーアクションにも気合が入ってるし、恐竜のCGもハリウッドとそん色ないクオリティ
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死ねばいいのに(2026年製作の映画)

3.5

大好きな京極夏彦原作ということで鑑賞。
羅生門スタイルのミステリーとしては盛り上がりに欠けるが、会話劇としては優秀。
主演奈緒の相手を意図的にイラつかせる演技は流石だし、原作は男性役だった主人公を敢え
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氷血(2026年製作の映画)

3.7

北山宏光主演!
雪女的な話をベースに日本の田舎で巻き起こる怪現象を追ったホラー。
真白な雪化粧には異常な光景が良く似合う!
北山君のモラっぽい目付きがまたいいですね。
ただのホラーに留めないメッセージ
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

3.9

4でブチ切れてた皆さん、帰ってきてください。
前作で完全にアンディとウッディの物語から脱却した新しいトイストーリーとして普通に楽しめます。
最新テクノロジーやドパガキに対して警鐘を鳴らす題材でもあるの
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