キミシマユウキさんの映画レビュー・感想・評価

キミシマユウキ

キミシマユウキ

チルド(2026年製作の映画)

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俺はこういうホラー映画が観たかったんだ…。
日常に潜む違和感、少しのズレで変わる恐怖、現代人の無関心…誰もが行くコンビニが題材でここまで尖った作品にしてくれてありがとうの気持ちです。
死んだ目の染谷く
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プシュパ 君臨(2024年製作の映画)

3.8

これぞインド映画!
歌う!踊る!敵を倒す!
を潤沢な予算を使い大規模なアクションと鮮やか色彩のな映像でお贈りする娯楽大作!
調べたら1作目があるらしいけど問題なく見れた!
冒頭の主人公のカタコト日本語
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隣人たち(2024年製作の映画)

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60年代アメリカ、お隣さんの親友二人がある事故をキッカケに絆が瓦解していく…。
アン・ハサウェイ VS ジェシカ・チャスティン
の演技バトルなサスペンス。
信頼していたはずの奥様同士に芽生える疑念、妄
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ザ・レイジ(2024年製作の映画)

-

微笑みの国タイのトニー・ジャーが全く笑わずブチギレて敵をバッタバッタと倒しまくるリベンジアクションが爆誕!
家族の復讐のためなので、いつものムエタイアクションだけでなく血しぶき出まくりの残酷描写マシマ
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KEEPER/キーパー(2025年製作の映画)

3.7

『ロングレッグス』監督最新作‼️
山小屋に訪れたカップルに不穏な影…
洋ホラー特有のジャンプスケアではなくジワジワ恐ろしさが侵食してくるテイストでめちゃくちゃ好み。
説明描写が最低限で謎が深まる一方な
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箱の中の羊(2026年製作の映画)

3.5

是枝裕和監督最新作は”AI×家族”の物語
監督の得意分野である家族を失った側の痛みや苦悩を丁寧に描きつつ、そこを”記憶と見た目のみ本人”なヒューマノイドで補えるのかというテーマは何度も挑戦されてきたこ
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THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女(2026年製作の映画)

3.8

ブラムハウスがお送りするガチ怖ミイラ少女奇譚。
『ハムナプトラ』もトム・クルーズ版も関係ないよ!
エジプトの呪いが題材だけどテイストはエクソシスト寄り。
謎解きサスペンス要素も散りばめられていて飽きず
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

3.9

「この特徴的な足音…俺を拷問してたあいつだ‼️」
から始まるイランのサスペンス。
疑惑、正義、倫理、復讐、当時の凄惨な記憶…
様々な感情渦巻きあっという間のラスト。
カンヌでパルム・ドールも納得の良作
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誰も知らない(2004年製作の映画)

4.0

カンヌ国際映画祭の各賞受賞関連の作品を追っていくなかで、実は今作が未鑑賞だったことに気づき急ぎ視聴。

誰も知らない
というタイトル、良すぎるな

是枝監督の得意とする家族がテーマの物語、その中でもや
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地獄門(1953年製作の映画)

3.4

カンヌ国際映画祭の各賞受賞作品を勉強がてら鑑賞。

平清盛前後のお話は映画だとあまり見ない時代なので興味深いという点と、技術的な部分でいうと日本初のイーストマン・カラー作品ということで画面の色調が和紙
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長安のライチ(2025年製作の映画)

3.9

楊貴妃のために数千キロ離れた長安へライチを無傷で運べ!
という無理ゲーな命令に挑むお仕事ムービー!
平社員の苦悩、官僚の無駄加減、と現代日本にも通じるテーマで面白い!
腐りやすいライチを様々な手法で1
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名無し(2026年製作の映画)

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『爆弾』の怪演で話題を掻っ攫った佐藤二朗が原作/主演/脚本を務めた最新作。
そしてまたまた謎の連続殺人鬼。
ただし得体のしれなさ、気持ち悪さ、描写の生々しさは今作の方がえげつない…。
通り魔殺人事件的
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.1

マンダロリアン・アンド・グローグー
タイトル通りしっかりグローグー大活躍の劇場版。
ドラマシリーズとか映画見てなくても冒険活劇として充分に面白い‼️
これをキッカケにスターウォーズユニバースの沼にハマ
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マテリアリスト 結婚の条件(2025年製作の映画)

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結婚に必要なのは愛?それともお金?
という永遠のテーマを真っすぐに描く恋愛映画。
お相手がクリス・エヴァンス or ペドロ・パスカルというどっちも最高じゃないかというツッコミはさておき王道で展開をリッ
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スマッシング・マシーン(2025年製作の映画)

3.6

格闘家マーク・ケアーの人生を描く伝記映画。
アクションスターでプロレスラーでもあるドウェイン・ジョンソンが自ら映画化権を獲得しエンタメ性を排した演技で挑んでいて熱量を感じた。
日本の「PRIDE」が題
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リターン・トゥ・サイレントヒル(2026年製作の映画)

3.6

ゲーム2作目の印象的な場面を忠実に再現しつつ映画オリジナルの展開を魅せてくれ原作勢としては楽しめる新作。
ただ元ゲームの物語が考察系の難解さだったこともあり本作は速足で描写が足りなかったか…
バブルヘ
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君のクイズ(2026年製作の映画)

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クイズ王を決める大会の最終問題で、1文字も聞かずに正答しのは何故か…という謎を追うクイズサスペンス。
最近高級な早押し機を買うくらいクイズにハマってる自分としてはたまらない!
クイズあるあるやTV業界
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ウォー・マシーン: 未知なる侵略者(2026年製作の映画)

3.5

米国陸軍の中でも一握りの精鋭しか合格できない”レンジャー”選抜試験の真っ只中に突如襲ってくるめっちゃメタルギアな地球外生命体…
という中二心をくすぐるNetflix映画。
前半の試験&仲間紹介パートか
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ゼイ・ウィル・キル・ユー(2026年製作の映画)

4.1

悪魔儀式の生贄にしようと思ってたか弱いメイドが実は最凶の刑務所帰りだった…
という設定だけで優勝なのに、タランティーノリスペクトっぽいカメラや音楽の使い方がいちいちカッコよくて最高。
こういう映画を観
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グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション(2025年製作の映画)

3.8

あのマジック集団が10年振りに帰ってきた‼️
新キャラ導入でフレッシュな勢いも増して楽しい🃏
派手で予想外なトリックの数々は全て実際にキャストが演じてやってるという映像の説得力。
展開の意外性は控えめ
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嵐が丘(2026年製作の映画)

3.5

何度も映像化された名作小説をマーゴット・ロビーが主演&製作で映画化。
生と死と性を描くゴシック古典を現代の価値観に更新しつつ描いているが監督の意図は個人的には伝わらず。
ただビビッドな映像と役者陣の美
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エイペックス・プレデター(2026年製作の映画)

3.5

主人公シャーリーズ・セロンがある悲しみを抱えながらオーストラリアの大自然に挑む…という前情報だけで観たら結構楽しめる作品。
アシスト役タロン・エジャトン君もオーストラリア英語たっぷりの田舎者を好演。
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

3.8

軍事アドバイザーも務めるメンドーサ監督のイラク戦争での実体験を元にしたノンストップの90分間。
今まで数多の”実録派戦争映画”を見てきたが、今作のリアリティはずば抜けてる。
まるで自分もその場にいるよ
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.6

古典的な竹取物語をベースにボカロにAIにライバーという現代的SF要素をふんだんに増したアニメ映画。
アクションも歌のパフォーマンスも面白い物語も全部詰め込みたい!という思いが凝縮された濃い作品になので
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.9

あの名作が同じメンバーで帰ってきた‼️
現代的な価値観にアップデートされたメッセージと古き良きハリウッドらしい豪華絢爛な映像美、そして20年経っても美しすぎる主演キャストたちに目を癒されて最高でした…
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generAIdoscope:ジェネレイドスコープ(2025年製作の映画)

3.3

映像・音声・音楽が全編生成AIで作られた短編映画集。
現代ではAIと映像表現は切っても切り離せないし、映画業界にどれほどの影響を与えるか勉強のためにも鑑賞。
多少の違和感はありつつも2025年で驚愕の
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ロングウォーク(2025年製作の映画)

-

スティーヴン・キング原作。
「ノンストップで歩き続けて最後の1人になったら優勝」
という単純明快なデスゲーム(?)映画。
ただ歩くだけでは飽きそうな設定に聞こえるが、若者たちが歩きながら絆を深めていく
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クライム101(2026年製作の映画)

3.5

ハードボイルドクライムスリラー。
スマートな強盗と執念で追う刑事…は
名作『ヒート』っぽい設定だけどマークラファロや色けったぷりのハル・ベリーとマッドな演技が得意なバリー・コーガンのおかげで新鮮に楽し
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ムーンウォーカー(1988年製作の映画)

3.4

マイケル伝記映画が本国で大ヒットらしいのでこちらを復習。
さすがキングオブポップ、「映画とはこうあるべき」という常識を覆す構成。
前半は過去MVを切り貼りしたダイジェスト、後半は子供たちを守平和の使者
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

3.9

批評家から賛否両論⁉️関係ねぇ‼️
俺たちが見たかったマリオ映画ってこんなんだよね⭐️
という勢いで作られたファンムービーで最高(褒めてます)
これは間違いなく大乱闘スマッシュブラザーズの劇場版を作ろ
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ARCO/アルコ(2025年製作の映画)

3.8

アカデミー賞ノミネートのフランス産アニメ。
キャラデザは日本人には馴染みのない可愛く無さではあるが、
”時空を超えて空から降ってくる少年”
という設定はジブリとドラえもんで育った日本人にはたまらない!
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ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.6


 ー現場をナメるなー
今度のステイサムは工事現場監督でもちろん元特殊部隊員!
『ビーキーパー』で相性の良かったデヴィッド・エアー監督なので安心して楽しめる高品質アクション。
現場責任者キャラほぼ関係
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映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

3.8

評判の高いドラえもん映画、友人のススメで鑑賞。
OPのミュシャ、ムンク、モネ、北斎…etcの絵画世界に入るドラえもん達の映像で美術オタクとしては名作の予感。
その後の”絵”を軸にした物語展開はとても良
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ハムネット(2025年製作の映画)

3.8

シェイクスピアの妻アグネスの視点で家族の喪失と再生、そして名作『ハムレット』の誕生秘話を描く人間ドラマ。
ジェシー・バックリーはアカデミー主演女優賞も納得の圧倒的な演技。
全体のトーンは静謐で展開も単
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FEVER ビーバー!(2022年製作の映画)

3.6

全編モノクロ
大量の着ぐるみビーバーVSおっさん
を描くだけの狂気のコメディ。
わざとチープな編集でくだらないショート動画風を装いつつ、チャップリンやバスター・キートン的な往年のサイレント映画のコメデ
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