ムーンウォーカーの作品情報・感想・評価

「ムーンウォーカー」に投稿された感想・評価

健一

健一の感想・評価

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鑑賞当日の6月25日はマイケル・ジャクソンが死去してちょうど10年の節目。

今日この作品観なくていつ観るの?

劇場公開時に鑑賞済み。

有楽町マリオン内の映画館のビッグスクリーン(日劇プラザ)にて大いにマイケルを堪能しました。

マイケル・ジャクソンは凄い!
それは認める! 誰もが!

ただこの作品をはたして "映画"と呼ぶべきなのか?

過去のMTVの良いところを繋ぎ合わせてプラス新作MTV & ジョー・ペシ&ジョン・レノンの息子。
みたいな。 そんだけ。

おそらく次に鑑賞するとしたら、
2029年の6月25日でしょう。

生きてるかな?
misaki

misakiの感想・評価

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映画というよりマイケルジャクソンのMVって感じだけど、アゲアゲな気持ちで楽しませて頂きました。
MVなので評価はしまてん
マイケルジャクソンの曲たまに聞いてるけど、改めて、心に刺さる歌詞が多くて良き発見のオンパレードだった
映像と音楽が頭から離れない
Chup

Chupの感想・評価

4.8
MJファンには、たまらないミュージカル映画。ストーリーが支離滅裂展開だが、そんなのはどうでもいい!ひたすら、MJのカッコよさに浸れる作品。

ミュージカル映画というよりは、長い長いMVメドレーという方が表現的には作品内容に近いかもしれない。

最高です。
最初のマンインザミラーに痺れてマイケルの数々の偉業すげーってなってその後子供達が踊り出して以降はその童心と孤独のぶっとびっぷりに頭では全くついていけないけどやっぱりマイケルは最高にかっこいい。
【映画】としての評価は難しいけど、マイケルの長尺ミュージックビデオを観られる喜びはあった。マイケルファンしか行かない映画だし、こんなのがあっても面白い。劇場に2回行きました。
大きなスクリーンで大音響で観たかったなあ。

言っちゃえばマイケルがただただ悪いヤツに追われるストーリーなんだけどマイケルのパフォーマンスが映画料金(レンタル料金)で観られる贅沢な作品。クレイアニメなんかもあったりして楽しかった。誰も死なないし良い映画。

映画館で上映してくれないかなあ。ボヘミアン・ラプソディが大好評をはくしたいま観たい人多い気がする。

チョンマゲの悪役の人ってホーム・アローンのベタベタ泥棒のちっさい方と同じでは?
smooth criminalとcome togetherのシーンがお気に入り。この世に生まれて彼の魅力を知れてよかった。
ママン

ママンの感想・評価

5.0
記録:

Michael Jacksonファンだったので、本作品を「映画」と思ってなくずっと『えらく長いPVだな~』と思ってた思い出😅
フレディマーキュリーもそうですがMJも生きている間に生ライブを観たかったものです。友人はアメリカで観ておりそういう人もたくさんいるのですね。いつでもMJをと今作。PVを繋ぎ合せただけでも良かったのですがCGがお粗末で時代を感じます。撮影所でファンに追われて走って逃げるMJは最高に美しい!あんな笑顔はあまり見ない!スリラー等本当に懐かしい。ビリージーンのベース音は当時の記憶も連れてきます。まだ様々なスキャンダル前だと思いますが子ども達と仲良し。キレッキレのダンスは既に完成しております。映画としてのストーリーとか何とかはさて置いてMJファンがMJの歌とダンスと笑顔を堪能する作品なのです。
Catman

Catmanの感想・評価

5.0
映画としては…とか、脚本が…とか言う評価はどうでもよくって、MJのキャリア絶頂期のパフォーマンスをライブではなくこうした形で記録した点において本作の存在意義はとてつもなくデカイ。至宝。私の様なクソジジイから3歳児までをも虜にする作品であることも特筆に値するでしょう。一家に一枚 ムーンウォーカー。
序盤で映画スタジオ内をカモシカの様にしなやかに走り回る無邪気なマイケルの何とチャーミングで瑞々しいことよ。こんな彼は他ではまず見られません。キラキラするその笑顔に思わずクラクラしてしまう。Smooth Criminalのエッジの効きまくったダンスと緻密な編集も素晴らしいけれど、それよりもクレイアニメパートのダンスバトルが私にとってのハイライト。いたずらっぽく笑いながら踊るマイケルに彼本来のイノセントなパーソナリティを垣間見る思いがします。あぁマイコー、最後までずっとそのステキな笑顔を見ていたかった…
「一挙手一投足から目が離せない」という言葉が真に相応しいスーパースター、永遠のムーンウォーカー・マイケル・ジャクソン。泣ける。
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