ムーンウォーカーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ムーンウォーカー」に投稿された感想・評価

正月休みと自粛期間に伴い、自宅で狂ったように映画を観まくった結果、まだレビューを書けてない映画が既に20本以上…!もはやレビューを書くまでの時間が空きすぎてて記憶が時々曖昧になりがちな今日この頃ですが悪しからず(笑)。

マイケル・ジャクソンが主演、原案、製作総指揮を務めたミュージカル作品ということで鑑賞してみたのですが、前半に関してはほぼ名盤『Bad』の楽曲のMVを詰め込んだ映像作品で、まるでMTVとかスペースシャワーTVを流しているような感覚。"Smooth Criminal"、"Bad"、"Speed Demon”など今となってはどれもMV自体が有名すぎるし、YouTubeで簡単に観られる時代だから目新しさがないのかもしれないんですが、当時はそういった映像を観られる機会ってまだまだ少なかったから、ファンにとっては貴重なチャンスだったんだろうなと。
CDがあまり売れなくなりつつあり、ストリーミングで単曲再生ができちゃうこのご時世だから忘れがちだけど、そもそも”アルバム”というのは一貫した世界観やテーマを持ってアーティストたちは創り上げていくものなわけで。通しでそれぞれのMVを観ていると、マイケルが『Bad』で表現したかったメッセージは実は共通しているんだ、なんて当たり前のことに気づかされて音楽ファンとしての初心に返りました…(笑)。

ただ、後半になってくるとオリジナルのストーリーが展開。ジョー・ペシ扮する麻薬商人ミスター・ビッグから、子供たちを守ろうと活躍するスーパー・ヒーロー、マイケルの様子が描かれます。これもまた近未来的な独特の世界観で、観ながらディズニーランドの懐かしのアトラクション『キャプテンEO』を思い出しました。
かと思うと、時折本物のライブシーンも挟まれて、圧巻だったのはビートルズの"Come Together"のパフォーマンス。これがシビれるほどカッコよくて、何回かリピートしちゃいました!
マイケルのこと名前くらいしか知らなかったけど…
シルエットだけでアイコンになるってすごい。動きのキレが武術的にやばい。マイケルの笑顔のチャーミングさがやばくて、「この人はそういう星の下に生まれてたんだな」と素直に納得した。
マイケル鑑賞映画。
だい

だいの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

噂には聞いていたが、
噂以上のやべぇ奴だったぜ。。。

序盤10分以上マイコーのクリップ集。
次いで、マイコー似の子供が率いる不良集団が踊る"BAD"を挟み、
オープンスタジオで撮影中に、ファンの異生物(クレイアニメ)たちにサインをねだって追いかけられるマイコー。
無事ファンを捲いたので、歓びのあまり一人で踊っていたら、そこにはダンス禁止の標識が立っていて警官に違反切符を切られるマイコー。

もうここまでで、
盲目的なマイコーファン以外お断りの空気充満。


そして、
なるほど、ファンタジー系映画かぁ、
と思っている視聴者をあざ笑うかのように!


突如一切登場しなくなる着ぐるみたち!
サッカーボールを投げあっこして遊ぶマイコーと子供たち!(投げ合うのになんでサッカーボールにしたんや)
子供たちを麻薬漬けにしようという悪の組織に追われるマイコーと子供たち!!

いきなりシリアス路線への大転換!!!!!!!

からの~、
命を狙われて逃げ込んだクラブでいきなり始まる「Smooth Criminal」のミュージカル!!!!!


振り幅でかすぎて、
もはやマイコーをただ見る以外の目的を持つ者は完全脱落!
お前らは黙ってマイコー様だけ見とけ!!!
という制作側の揺るがぬ信念を感じる。


他の映画にもよくいる丸サングラスの悪役(一人だけ演技上手いと思ったら、後に大出世するジョー・ペシ)、
他の映画でもよくある包囲シーン、

あー、この時代の人気作のいいとこ取りして雰囲気出してきたなあ、

と、
どう見てもパクリ感満載ながらも、
終盤に入って「映画としてのクオリティ」を当時の流行に乗る形で出そうとしてきたことに、
純情なワタクシはようやく映画ファンとして安心感を覚えていたのであります。
しかし。


純情は!!!!

罪!!!!!!!!!!!!!


突如、超巨大戦闘ロボットに変形するマイコー!!
バック・トゥ・ザ・フューチャーやら何やらのパクリに止めておけばよかったものを、
流行りに乗ろうとしすぎた挙げ句、

トランスフォーマーまでパクりやがった!!!!!!!!!!!!!

「映画とはこういうもの」という常識に囚われるぼくらの純情を全て踏みにじる超絶展開!

しかも、
予算の関係なのか何なのか、
全身シルバー1色のマイコーロボ!!!

アクロバンチやブライガーを彷彿とさせる、
マイコーの顔を持つヒューーマンフェイスロボ!
着色を忘れた超合金おもちゃにしか見えないやつが、
事もあろうに、生身の兵士たちをビームの餌食にしていく!!!

無 茶 苦 茶 す ぎ る


マイコーを見ることだけで満足しているマイコーファンだけしか見る価値の無い作りから、
もはやマイコー本人すら出さないことでマイコーファンすら突き放す最強サディズム!!

味方を作る気、 ゼ  ロ  !!!!


ここまで振り切れると逆に気持ちよさしかない!
もう何て言うか、
サイコすぎる映画を観て楽しめる人なら観て損はないさえ言い切れる!
真面目な人は絶対ダメ。確実に怒る。
ぼくは好きです。


マイコー本人はどう思ってこんなのに出演したんやろなぁ。
マイコー原案とはいえ、どこまでがマイコーの構想内なのかは気になる。
でもマイコーの性格考えたらたぶん楽しんで撮ってたとは思うから、
まあそれでいいわ。
🌕🤖🕷️
MV感:★★★★☆
ダンス:★★★★★

正直マイケルジャクソン詳しく知らないけど見てみた!

私でも知っている曲たくさんかかってやっぱ凄いアーティストなんだなぁと実感!

ストーリーは、
マイケルが追われ
マイケルがロボットになり
マイケルが子供たちを救い
マイケルがライブをする
要約してみるとこんな感じ笑
とーん

とーんの感想・評価

2.5
ただならぬ様相のマイケルジャクソンMV風ガンギマリSF映画。真面目に見てたら頭おかしくなりそう。

・ライブ映像とパフォーマンスはさすがMJというか、非常にかっこいい。世界のポップスター。
・でもそれ以外の部分がやばい。エフェクトやCGキャラ、ストーリー、展開などなど音楽以外全てがキメてんのかと言いたくなるほど異常。車やロボットに変身するMJを誰が予想できただろうか。
・BADのキッズパロディも謎。もう本当怖い。
tk

tkの感想・評価

-
話はうろ覚えだけど確か長めのMVぽい感じ。Smooth Criminalの衣装大好き。
K

Kの感想・評価

3.6
子供達を悪の手から助けるマイケル・ジャクソン(ムーンウォーカー)の活躍を描くた、MJ主演のMJのミュージックビデオ的ファンタジー映画。

Man in the minorityから始まる冒頭。すでにかっこいい。そこから、アニメーションが融合したようなファンタジックな世界観に突入し、マイケルの遊び心全開の展開となる。車やロボットはさすがにワロタ。

パフォーマンスシーンはやはり圧巻で、MJの伝説っぷりを余すところなく楽しめました。
sonozy

sonozyの感想・評価

-
久々のマイケル・ジャクソン。
MVいいとこどり&「Smooth Criminal」フルver.な感じの作品なので、映画としてのスコアは無しにしておきますが、やっぱり、あの白いスーツ姿で身体を45度前傾しちゃうダンスシーン、カッコよすぎますね。

ちなみにあのダンス、Anti-gravity lean(日本ではゼロ・グラヴィティ)と呼ばれていて、ライブでは、仕掛けのある特殊な靴(靴底の溝に床から出たピンを引っ掛ける)でやったようですが、相当体幹鍛えてないとあんなに綺麗に戻れませんよね。笑;
Yukisounds

Yukisoundsの感想・評価

3.5
MJ超えのスーパースターはいないだろうな、と痛感。何年か越しに観て改めて痛感。
Ja

Jaの感想・評価

3.1
マイケル・(ベイ)・ジャクソンがCome Togetherしていてよかった!
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