ウォーフェア 戦地最前線の作品情報・感想・評価

『ウォーフェア 戦地最前線』に投稿された感想・評価

3.5

救出を待つ場面の戦地切り取りで解る
「アメリカって(と言うか戦争って)なんて不毛なことしてるんだ?!」を見せつけられる95分

ほんと酷い
特殊部隊送り込む必要あったのか?!?!
何しに行ったの?!…

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恐ろしいほど体力を持っていかれた。
中盤以降は早く終わってくれと願った。
声と音が恐ろしい。

戦争の空虚さを感じた。

鑑賞後すぐに
アメリカが中東と戦争を始めた。

虚しさが込み上げた。

2006年イラク。監視、狙撃任務の米特殊部隊8人が実際に体験した戦闘。内1人は本作の監督。細部まで見せられるのはまさにwarfare。耳を覆いたくなる銃声、爆音、重傷者の叫び。途切れない緊迫感。戦争…

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【ご報告】
僕ごとで恐縮ですが、無事4月から大学生になれることになりました!
この一年色々ありましたが、このFilmarksでもたくさんの方に応援していただきほんとうに力になりました!自分が休止して…

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2006年イラクでの作戦に身を投じたアメリカ兵士たちの緊迫した極限状態を切り取る。
力の渦に削り取られる肉体と精神と生活。
こういう撮り方に感想を作れる舌が自分にはなかった。
I
4.2
このレビューはネタバレを含みます

アクション戦争映画なのかと思ったら、
ストーリーがあまりない、
ただただリアルな戦場を覗き見たような映画でした。

音響の効果が工夫されていて、臨場感が半端ない。。

映画というよりもどちらかという…

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4.1


そこが地獄と認識するきっかけはなにか。

目を背けても、音が逃さない。
耳を塞いでも貫通してくる嗚咽まじりの悲鳴。
死ねない苦しみをここまで具現化したものを見たことがない。絶望の中に希望なんて見え…

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そりゃPTSDになるわなってのをリアルに見せつけられる95分
ただ死ぬか生きるかじゃなくて、ぐちゃぐちゃになって死ぬか片足無くして生きるか…
彼らも被害者であるけど、でも一番の被害者は望まずに巻き込…

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MH
3.9

①2026/03/11 字幕 塚口サンサン劇場④

▼鑑賞前
「Warfare」と「War」の違いを予習。
「War」は国家間の対立という状況を指し、「Warfare」は具体的な戦術や戦闘行為そのも…

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SS
-
このレビューはネタバレを含みます


アレックス・ガーランド監督
米軍特殊部隊経験者レイ・メンドーサ共同監督

イラク街をセットで作り、本物の爆発物を仕掛け、カットをかけず複数のカメラで撮影


怖すぎる、ずっと緊張感とストレスを抱え…

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