2006年のイラクでアルカイダの監視中に包囲された8名の部隊の死闘を描く映画。
本当に戦場に掘り込まれたかのようなリアルさで、終始辛かった。。
映画館行きそびれて、残念と思ってたけど、映画館で観なく…
映画とか物語としてって意味だとまた違った基準になってしまうけど、映像として凄いと思った。とにかく緊張感、閉塞感、爆風の匂いまで感じるような気がした。
搬送車攻撃後のこもった音は鼓膜が破れてるのかとか…
戦争は良くないって目線でみたらいいのか、実際こういうことが起こってますって伝えるためなのか…観てる自分がどの立ち位置にいていいのかわからなかった…
なんで攻撃してる(されてる)のか、しなければならな…
BGMを排して息遣いや環境音、通信音声で構成される映像が緊迫感や臨場感を出していて、戦争映画としてとても優れていた。
『ブラックホーク・ダウン』が好きな人にはドンピシャだと思う。
ただ『ブラックホー…
作品全体がリアルな緊張感に支配されてた。敵含め、人が死に過ぎないのがリアルな感じがした。
モデルがいるのでなんとも言えないけど、ウィルポールターが隊長で、ほお、と思ったけど、結果配役は間違ってない感…
ウォーフェア 戦場最前線をみた
シヴィルウォーもそうだったけど、アレックスガーランドはなんか見ててしんどい、不協和音を使ってソワソワする演出上手いなーと思う
95分というのが絶妙でこれ以上はたぶんし…
実際の兵士が作ったからよくある当事者心理を詰め込もうとしすぎて映画としての起伏がなくなってるパターンの映画。
見せたいのはリアルなんだけど、映画としてある程度のリアルをエンタメにアレンジされたものが…
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