ウォーフェア 戦地最前線の作品情報・感想・評価

『ウォーフェア 戦地最前線』に投稿された感想・評価

T
4.0

原題『Warfare』のとおり、俯瞰した視点からの「戦争」=Warよりも、もっと具体的な戦闘行為そのものを、ただそのまま再現した映画だ。この再現は元ネイビーシールズで共同監督のレイ・メンドーサ監督自…

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素人
5.0
派手な戦闘シーンやアクションじゃない、ずっと同じ建物に籠ってるだけなのに迫力のある映画、映画館で観ないと損する作品
3451
4.0

余計な脚色や過剰な演出を排除して、とある日の「95分間」をポンっとそのまま切り出しました、とでもいうような作り。その生々しさに、思わず息を潜めて身体がこわばってしまう。

戦闘シーンの迫力、音響はさ…

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TUNE
3.4
このレビューはネタバレを含みます

あ〜しんどい…
いわゆる物語的なドラマとか虚構とかはなくて
ほんとにリアルそのものを切り取ろうとしたんだろうなって思える作品だった

唯一の意図的なドラマと言ったら冒頭のEDMのとこかね…
もう後に…

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レイ・メンドーサ+アレックス・ガーランド、監督・脚本。

おそらく反対側では同じようなことが起きているんだろう。町から人と音がいつの間にか消え、事後に土埃と破壊された民家が残るのは片側のみだ。
肉の…

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NR
4.5

「アバター」ではなくコチラを鑑賞。
結果…「最高!」のひと言。
劇場で『観る』楽しさ&音を『聴く』楽しさを久しぶりに体感!

「ブラックホーク・ダウン」寄りだけど、コチラは感動も仲間間の絆らしい描写…

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4.0

映画はみんな映画館で観るべきだが本作は特に。
文才のない私だから「画や音の迫力が凄い」という感想で終わりそうなところ、この没入感の理由はシンプルな物語の中に充満した人間臭さが作り出していることも大き…

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終わりが待ち遠しく
体が強張る程に緊張感に満ちた映画体験

この怖さはホラーの怖さとはまた違う
静寂と爆音の中で迫る人間の殺意ほど
怖いものはないのかもしれない。

住人の諦観と怒りが混じった瞳が

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このレビューはネタバレを含みます

人生で初めて映画館で、「恐怖心」から涙を流してしまった。リアリティの高い銃撃音や、人の呼吸音、全ての音に、こちら側は動悸を速め、体を震わせる。特に、即席爆弾に被弾して負傷した兵士の叫び声とその映像は…

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正に映画館で体験。体感する作品でした。
イラクで起こったアメリカ特殊部隊の記憶は凄惨その
ものだが、最後流れた映像が実話という生々しさを加速させていた。
脱出戦なので思ったより割とあっさりで規模が小…

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