イーストマンカラー初挑戦で気合の入った美術衣裳はもちろん素晴らしいが、結局は序盤の集団チャンバラと京マチ子が印象に残る。
演出0.8
人間0.8
構成0.7
驚き0.9
趣味0.8
※
演出=…
色彩がめっちゃ綺麗だった!!!!
日本初パルム・ドール受賞作品だったのは知ってたけど、これアカデミー賞でも外国映画賞やら衣装賞やら、しれっと色々受賞してて凄い
現在この時代の全女優に惚れまくりでやば…
Amazonプライムにて。初見。
何だか聞いたことあるような話だなと思ったら、文覚の話か。説話というか昔話として読むと気にはならないが、生きている人間が映画の中で演ずるのを見ると、さすがに無理があ…
日本のカラー映画最初期の作品、平安時代の絵巻物がそのまま動いているような色彩の美しさが凄かった。かなりたくさんの色を画面上に散りばめていながら、まとまっていて目が疲れなかった。
一目見たときから異…
激安DVDで観たためか、映像や音声にかなりノイズが入ってた。古典物語『源平盛衰記』に書かれた僧の文覚の発心譚を題材とした菊池寛の戯曲の映画化とのことで、ベネチア映画祭でグランプリを取った『羅生門』に…
>>続きを読むパルムドールを受賞した衣笠監督による日本古典の名作。
言ってしまえば源平時代の武士の執着が起こしたストーカー事件。
この作品の良いところは、盛遠を人を違えてお目当ての袈裟を殺してしまった後の開き直…
極彩色!
「酔えばたくさんおねだりすることがございます」なんて、おどけて見せたりして、愛らしい夫婦。京マチ子かわいい。
互いを慈しんでいる仲に、割って入る盛遠。長谷川一夫じゃなかったら許さん所業。
…
1.ストーカーの映画と言えばそれまで。
2.良かったところは3点。
3.一つ目は現代にも通じる普遍性で、ストーカーの話をここまで大々的に映画にできるのは面白いと思う。古臭さを感じない。
4.二つ目は…
©KADOKAWA1953