エレンエイムさんの映画レビュー・感想・評価

エレンエイム

エレンエイム

『♂』映画と音楽、人生には不可欠ですね
ふと《Dannii Minogue VS. Dead Or Alive ー BEGIN TO SPIN ME ROUND (ext ver)』が聴きたくなったり🍸

映画(333)
ドラマ(4)

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.7

髭のないモーガン・フリーマン
久しぶりに再観賞
ブラボー!!👏カタルシスはハンパないし、役者陣も素晴らしいし、いい映画だとおもう。
でも後に「グリーンマイル」でも監督・脚本のフランク・ダラボンなんです
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.6

久しぶりに再観賞
🚗タクシードライバーと客との人間模様を描く
ロスとパリが好み
そして盲目のベアトリス・ダルがいい
トム・ウェイツの唄もいい

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

久しぶりに再観賞
公開時はじめて観たときは、なんて斬新なんだろうと、、3回映画館に行ったもんでした。
ちょっと長いんじゃないかな…タランティーノらしい無駄っ話も多いしな、、と思うところもありますが、や
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

欠かさず劇場で観てるシリーズ
高速バイクチェイス最高!!ヘリもお見事!!すべてのアクションがスピーディで見応えあり!!。
プルトニウムから目を離しちゃいかんよね。。
ヘンリー・カヴィルがちょっとおまぬ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

欠かさず劇場で観てるシリーズ。
MX4D3Dにて観賞
後ろからボコボコと叩かれ!、下からも突き上げられ、なーんかオカマを掘られた感じがしないでもないが……でもって首、足元こちょこちょ。
エアーにウォー
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運命は踊る(2017年製作の映画)

3.5

原題の"FOXTROT"は「前へ、前へ、右へ、STOP。後ろ、後ろ、左へ、STOP」元の場所に戻ってくる“フォックストロットのステップ”👣からとったそうで。
どうあがいても運命は変えられない…逃れられ
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テイク・エブリイ・ウェーブ(2017年製作の映画)

3.9

7月に観てたのですが今更UP。
アメリカのレジェンド・サーファー、レイアード・ハミルトンの半生を追ったドキュメンタリー。
ひたすらデカい波を追い、追求し、波に闘いを挑む、ビッグウェーブ・サーファーのレ
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

4.3

デジタル・リマスターが上映されたので再UPです

大好きな映画 何度みたことか。
冒頭のライ・クーダーのギターから私は鳥肌が立つ
テンポもよく起承転結もはっきりしてる。
描写もカッコいい
今みても色褪
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.9

本作ではヴィム・ヴェンダースは製作総指揮へとまわり、ルーシー・ウォーカーが監督

前作から18年、ステージでの活動に終止符を打つと決めた「B・V・S・C・アディオス」ワールドツアーを追うドキュメンタリ
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

3.9

久しぶりに再観賞
監督は『パリ・テキサス』『ベルリン 天使の詩』のヴィム・ヴェンダース。
キューバ国外ではあまり知られることはなく、忘れられつつある、ご高齢なミュージシャン達を、世界的ギタリストのライ
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ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)

3.8

久しぶりに再観賞
ダルトン・トランボ原作。
自ら脚本、監督した反戦映画。
トランボが唯一監督した作品。

戦争で目、耳、鼻、口、両腕両脚を失う。
触覚を除く殆どの知覚を無くしてしまった青年の心の声を軸
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湾岸道路(1984年製作の映画)

3.0

久しぶりに再観賞
片岡義男の原作を東陽一が描く。
やっぱり嫉妬がテーマか…。

浪費癖のある妻、芙美子(樋口可南子)。ジムのインストラクターである夫、健介(草刈正雄)。
男女には様々な関係があり、夫婦
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彼のオートバイ、彼女の島(1986年製作の映画)

3.0

久しぶりに再観賞
片岡義男の原作を大林宣彦が映画化
原田知世の実姉である原田貴和子、そして竹内力のデビュー作品。
音大に通う橋本巧(竹内)はバイクでひとり旅へ。その先で白石美代子(原田)と出逢う。
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スローなブギにしてくれ(1981年製作の映画)

3.2

久しぶりに再観賞
猫好きの女、ムスタングに乗る男、バイク好きの男、その出逢いと3人が交錯する物語。
片岡義男の本作短編小説を「ひどい雨が降ってきた」「俺を起こしてさよならといった」と3作品を織り交ぜた
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トラフィック(1971年製作の映画)

3.3

今回、ユロ伯父さん(ジャック・タチ)はカー・デザイナーとして登場、
道中またもや起きる珍騒動。
ユロ氏の登場、本作でラストだったようです。
やはりタイトルバックからシャレていてBGMや描写もセンスを感
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ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

3.6

ローラの恋人、マニはヤバい金10万マルクを失くしてしまった。
20分以内に10万マルクを用意しないと殺されてしまうという。ローラはマニの為、ベルリンの街を駆ける。

つっこみ所はあるし、特にどうとい
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.3

ディズニー・ワールドがあるフロリダ。鮮やかなブルーの空、独特のパステルカラー。 “夢の国”の近くには、煌びやかさとは裏腹に、普通のアパートに入居できない人々が暮らすモーテルがあった…。

鮮やかなジャ
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ぼくの伯父さんの休暇(1952年製作の映画)

3.8

久しぶりに再観賞
🚗💨エンジン音といい、どこからどうみてもポンコツ車で、夏のリゾート地に颯爽とやってきました!!、ユロ伯父さん!!(ジャック・タチ)。
コートにチロル帽、パイプを咥え、あの歩き方と会釈
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ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

3.7

久しぶりに再観賞
心優しきユロ伯父さん(ジャック・タチ)みてるだけで、おもわずクスっと笑ってしまいます。
オートメイションされたモダンな邸宅や、勤務先のファクトリー、下町で繰り広げられる、シニカルでシ
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プレイタイム(1967年製作の映画)

3.7

久しぶりに再観賞
パリにやってきたユロ伯父さん(ジャック・タチ)が慣れない都会で右往左往しながら、アメリカ人観光客や街の人々をユーモラスに描く群像劇。

”ぼくの伯父さん”で名声や富を手に入れたジャッ
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

久しぶりに再観賞
生まれながらハンデを背負ってしまったフォレスト。
苦悩もありますが、ひたむきに歩んでいきます。
🏃💨彼には誰も敵わないものがありましたが、決して自分に驕ることはなく、地道に歩んでいき
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ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

3.9

久しぶりに再観賞
第二次世界大戦下、ナチスの収容所に送られてしまったユダヤ人家族…。

前半はハチャメチャでコメディ色も強く、、(・_・) おや…?‼。
と感じてしまうところもあるが、最後の最後まで機
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ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

3.9

久しぶりに再観賞
長尺の「完全オリジナル版」と「インターナショナル版といわれる劇場公開版」と印象が異なりますよね。
いい映画です。
エンニオ・モリコーネの音楽もいいですね♪。
少年期のトトがとにかく可
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

久しぶりに再観賞
夏が近付いてくると、想い出す映画の1本です。
ノスタルジックで、ふと笑みが零れたり、癒されたり、切なくなったり。沁々とさせられます。

終盤の夕暮れ時に4人で家路へ向かうところからが
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

3.9

久しぶりに再観賞
サイレント映画からトーキー映画に移り変わる映画界の奮闘を歌とダンスでコメディタッチに描く。
正直、ちょっと長いな…と飽きてくるところもありますが、名作であることは間違いありませんね。
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.3

久しぶりに再観賞
イギリス北部、炭鉱の町ダーラム。
11歳のビリーは兄と父、祖母と4人で暮らしている。
父や兄は炭鉱労働者だが、ストライキで休職中。
母は亡くなっていて、ビリーは認知症の祖母の面倒をみ
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イースター・パレード(1948年製作の映画)

3.7

フレッド・アステア、ジュディ・ガーランド、アン・ミラー、
三人のダンスや歌、素晴らしいパフォーマンスで魅了させてくれます。

有名なシーンは沢山ありますが、自分は玩具店でのフレッド・アステアのパフォー
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.3

IMAX3Dにて観賞 (◎_◎)
VRワールド【オアシス】で繰り広げられる5000億ドル争奪戦。

目眩く映像、70~80'sポップカルチャー満載、様々なキャラたちがあれやこれやとカオス。

楽しめま
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パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

3.5

呑んだくれの元ロック歌手の母親、車椅子に乗るちょっと型破りな祖母、
まん丸でダンボといわれてしまうパティ。友人たち。
役者や各々のキャラがとても良かった。
けっこう笑えるとこもあったり。

愛憎や貧困
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.9

おもしろかったです。
おもしろかったというのは語弊があるかもしれませんが。
シリアスですよね。

ダイアン・クルーガーの演技がとにかく素晴らしい。
美しいし、ベーシックでラフな定番スタイルのファッショ
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.7

久しぶりに再観賞です。原作は読んでませんが 。。
たぶん4度目の観賞かな…。
二重スパイ(モグラ)は誰だ!?というもの。

豪華キャスト!シブい役者揃い!。ファッションにはポールスミスがサポートしてい
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

アクションや音楽で盛り上げるわけでもなく地味ではありますが、約140分、緊迫感がありおもしろかった。
異様なスパイ訓練、誘惑、裏切り、駆け引き、痛々しいシーンもありで、ぶるっと!!ぶるっと!!またぶる
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ニキータ(1990年製作の映画)

3.5

久しぶりに再観賞
荒々しくも女性であり、悲哀のある心情を、監督リュック・ベッソンの元妻であったアンヌ・パリローが暗殺者ニキータを巧く表現してます。

訓練後、マルコと出逢ってからのほうが自分は好きです
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

2.8

1967年フランスの伝説的SFコミックを熱烈なファンであるリュック・ベッソンが映画化。
SWに多大な影響を与えたという原作コミック。
SWと本作、確かに類似してるとこありましたね。
SWが原作コミック
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ラッキー(2017年製作の映画)

4.1

2017年9月、91歳で亡くなったハリー・ディーン・スタントンの遺作

キャッチコピー、「孤独と一人は、同じじゃない」
キャッチフレーズ、「人生の終わりにファンファーレは鳴り響かない」
"全ての者に訪
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