hirogonさんの映画レビュー・感想・評価

hirogon

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洋画・邦画、ジャンルもこだわりなく見たいと思えば何でも見ます。
映画館で見るのが好きですが、DVDやネットも活用します。
比率としてはエンターテイメント系が多いですが、感動系の映画も好きです。

P.S.)2017/11/1追記
2017/2からFilmarks始めました。新たに見たものだけレビューしています。
点数は、その時の気分でややブレています。目安程度で。想いはレビューに詰まっています。

映画(225)
ドラマ(0)

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.6

超高層ビル火災の中、家族を救いに向かうドウェイン・ジョンソンを愛でる映画。

こんな作品は、スリルとアクションを素直に楽しみたい。細かいことは抜き。

香港に建設された超高層ビル「ザ・パール」。
高さ
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.0

原作は、令丈ヒロ子さんの児童文学シリーズ。
漫画版やTVアニメ版もあり人気作品のようです。
子どもさん連れのファミリー層が多かったので、シリーズの人気のほどが伺えます。

冒頭の事件の後、祖母の経営す
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教誨師(2018年製作の映画)

3.8

大杉漣さん自身がプロデュースした遺作ということで見て参りました。

冒頭、死刑囚に関する説明テロップ。
”死刑確定囚は、
刑務所ではなく拘置所に収容され、
衣服その他、比較的自由、
労働も免除、刑の執
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

エッセイストの森下典子の、お茶を通して描く半生記。

茶道の武田先生(樹木希林)と典子(黒木華)の関係が、温かくていいなあ。

立ち居振る舞い、袱紗や茶器の扱いなどの茶道の基本的な所作の説明があるので
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.9

原作もあって、世界的にベストセラーになっているそう。
”クレイジー・リッチ”とは、”とんでもないお金持ち”のこと。
そのリッチさは十分に堪能できます。

ほぼアジア系の人物しか出てこないハリウッド映画
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LBJ ケネディの意志を継いだ男(2016年製作の映画)

3.6

LBJとは、JFKに対して、リンドン・ベインズ・ジョンソンが使った略称とのことですが、知名度は今一。
本作は、ケネディ暗殺前後の、ジョンソン(ウディ・ハレルソン)の政治的活動を描く。

第35代大統領
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.9

どちらかというと、前作の方が好き。
イコライザーとしての活動を素直に描いた前作は、シンプルな良さがありました。
でも、マッコール(デンゼル・ワシントン)のアクションをまた楽しめるのは嬉しい。

今回の
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.9

”世界16の国と地域で大ヒットして、
うち8つの国でタイ映画史上歴代1位を記録”
とチラシに紹介されていて、劇場もほぼ満席状態。注目度高いようです。

カンニングが悪いことという事実は、少し棚上げ。
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.6

皆さんのレビューを見ているとツッコミどころも多いようですが、そこを気にしていると面白さが半減しそうです。
テーマからしても音でビックリさせる手が使われることも予想できます。
ビックリに弱い自分は、そこ
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劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~(2018年製作の映画)

4.0

これは、優しい物語。

夏目友人帳のファンであれば、この世界観を劇場で味わえるのは嬉しい。
ただ、初見の人が少し分かり難いのが、”式神”の存在。
式神とは妖の仲間なのですが、祓い師などの霊能者と主従関
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散り椿(2018年製作の映画)

4.0

本作は、木村大作監督による企画作品とのこと。そんな監督の想いが作品から溢れています。
監督は、オールロケによる”本物の場所で撮る時代劇”に合う題材を探して時代小説を150冊くらい読んで、葉室隣の「散り
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蛍火の杜へ(2011年製作の映画)

4.0

今日は、台風接近で午後からJRが止まるので外出を控えて屋内鑑賞。
フォローしているすずさんオススメで、「夏目友人帳」の公開に併せてGYAOで無料配信中の本作見ました。44分ですからサクっと見れます。
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.8

本作が、死霊館・アナベルシリーズの発端のストーリーとのこと。
ホラーは苦手なのですが、このシリーズは人気あるようなので、
悪魔のシスター”ヴァラク”が登場するという予備知識程度で本作からトライしてみま
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.5

本作のタイムトラベルには色々と制約が多くあります。
何故そんな制約があるのか?という点に関しては、登場人物も「分からない」と言っていますが、物語を面白くするためですね(^_^;)

制約の背景などの論
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.0

リメイク版との比較鑑賞。

役者、使われる音楽、お国柄、時代背景、一部異なる設定、などの違いはありますが…。
リメイク版は、オリジナル版に概ね忠実に再現されていて予想以上にオリジナルを尊重した作りでし
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5

まず、本作を見る姿勢ですが、正当なプレデターの系統の作品と考えると不満を持つ人はいそうです。
パロディ作品くらいの感じで見ると、ツッコミどころも含めて、それなりに楽しめそう?

人はたくさん死ぬし、血
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

-

事実に基づきフィクションを交えた作品と冒頭にテロップ。
しかし、主要な歴史的事実は概ね変えていないと思います。

光州事件を描いた「タクシー運転手」と併せて見て欲しい作品。
両方見ると、全斗煥軍事独裁
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

レバノン内戦を背景にした民族・宗教・政治の対立を監督自身の体験に基づいて描いたお話とのこと。
ただし、監督は、”社会的メッセージを発したかったわけではない。人を描きたかった”とコメントしています。
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ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.0

事実に基づく。
1950年代、ポリオによって全身麻痺状態になり人工呼吸器が必要になった患者と家族の物語。

本作は、主人公ロビン・カベンディッシュの息子ジョナサンがプロデューサーとして映画製作に関わっ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

字幕版で鑑賞。

喋るクマと言えば、パディントンが記憶に新しいですが...。
今回は、縫いぐるみの喋るクマ、プーと大人のクリストファー・ロビンのお話。

”100エーカーの森”は、子どものクリストファ
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.9

面白かった!

小説を読むのも書くのも好きな女子高生、鮎喰響。
圧倒的な小説家としての才能とどこか少しネジが緩んだような突飛な行動。

この鮎喰響という人物像と演じた平手友梨奈の魅力が作品を引っ張る。
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.8

マンガ原作とのこと。
特別な口紅を塗ってキスすると顔が入れ替わるという設定がマンガっぽい感じしますが、そこは受け入れて楽しみましょう。

土屋太鳳と芳根京子。
少し顔立ちが似ているところもあり、その演
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

韓国オリジナル版未見。
オリジナル版を先に見て予習しようかとも思いましたが、新鮮な状態で劇場で見たかったので先にこちらを鑑賞。

阿部奈美(篠原涼子)は、病院に母(キムラ緑子)見舞った後、通りかかった
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.1

小さくなったり大きくなったり、ホント楽しいです!
そんな伸縮自在の能力とアクションが合わさった面白さは、本シリーズならでは。
本作では、ワスプことホープ(エバンジェリン・リリー)がアントマンを凌ぐ活躍
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

犯罪ドリームチーム”オーシャンズ”女性版。
男性版オーシャンズのリーダー、ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)の妹、デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)が今回の犯罪チームリーダー。

五年の
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ABBAの歌で綴る二時間。
前作に続いて楽しいミュージカルに仕上がっています。
また、あの美しい島の風景にも再会できます。

本作は前作の続編としての位置付けですので、前作未見の方は是非復習された上で
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.9

原作未読。第31回日本SF大賞受賞作なんですね。
どちらかというと、SFというよりファンタジー。

「夜は短し歩けよ乙女」とは異なるまた一風変わったヘンテコリン物語。
森見登美彦さんの世界観は不思議。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

多くのレビュアーさんが、ネタバレしないように、かつ熱いレビューを上げてくれている中、早く見たいという欲求は、日に日に膨らんでいました。
拡大公開でようやく鑑賞できました(^_^)

ちょっと期待値上が
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.9

森見登美彦原作の新作映画「ペンギン・ハイウェイ」が公開間近。
猛暑が続く中、涼しそうな題名だけで惹かれます(笑)
その前に、森見作品の映像を予習がてら見ておきたくて鑑賞。

絵のタッチとキャラデザイン
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.1

前作のエンディングから繋がるオープニング。
前作も面白かったですが、本作はそれを上回る面白さ。

今回は、イラスティガール(ヘレン)が大活躍!
イラスティバイクを駆り、伸縮自在の体を駆使したアクション
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.1

本作は、ローグ・ネイションと話が繋がっていますので、前作の復習をしておくのがベターです。
反面、前作を見ていない人に対してはちょっと不親切かな。
でも、そんなことは棚に上げても十分お釣りがきます。
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.9

フランスの結婚式と裏方のスタッフの様子を描いたコメディ。
パリ郊外の古城で開かれる結婚式の描写で、フランスの式の様子が垣間見れて面白い。
あんなに一晩中、宴が続くのが一般的なのかどうか?ですが、参列者
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

実話に基づく。
ネイティブアメリカンが置かれた社会状況を描写した社会派クライムサスペンス。
クライム作品としての出来も良く、社会的なメッセージ性も高い良作です。

ジェレミー・レナーが渋格好いい!
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.9

福山さんがMCをつとめる「福のラジオ」のゲストに細田監督が来ていて、福山さんと「未来のミライ」についてのトークをたまたま聞いた後に、本作を鑑賞。

「福のラジオ」は福山さんのトークが面白いので、時間が
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.0

キング夫人とボビー・リッグスのテニスの対戦のニュースは、微かに記憶に残っています。
でも対戦に至る背景に、こんな人間ドラマがあったとは知りませんでした。

当時の女子テニスチャンピオン、ビリー・ジーン
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.9

相も変わらず、お金儲けのことしか頭にない輩たち。
懲りずに同じこと繰り返す人間という存在に思わず苦笑してしまう。
でも、最新技術による恐竜ワールドは十分楽しめました。

ジュラシックワールドの事故から
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