地下鉄サリン事件と宗教二世をモチーフにした幾原邦彦の名作。
ウテナほど斬新でヘンテコではないけど、イクニ特有のアイコニックでキャッチーな演出や無駄に乙女チックでメルヘンな世界観は健在だし、複雑な題…
『少女革命ウテナ』のあとに鑑賞
幾原邦彦さん、『少女革命ウテナ』でいろいろやり尽くしたのかな…
本作も、十ニ分面白いけど、『少女革命ウテナ』の二番煎じを観ている感じだし、同じノリの作品に私はハマれ…
このレビューはネタバレを含みます
謎が謎を呼ぶ展開で楽しく見れたが、散々もつれきった人間関係を描いていたのに、オールリセットしてしまうのはオチとしてどうなの。高倉家を巡る色んな因縁があったのに高倉家そのものを消してしまっては今まで…
>>続きを読むそんなに名作かと言われると…って感じ。
メタファーで構成されててわかりづらいけれど、しっかり論理関係を見ていけば掴めないことはないと思う。
イメージデザインと様式美が印象的。
個人的にウテナの…