『死神』の呪縛を解き放ち、「生命」を未来へ繋いだ至高の物語
『昭和元禄落語心中 -助六再び篇-』が描いた真の核心。それは、昭和の残り香とともに美しく滅びようとする「死の美学」に対する、泥臭くも圧倒…
八代目有楽亭八雲がひとりきりで「死神」を一席やったあと、助六の死神に抱えられながら、焼け落ちる寄席の舞台上で、「死にたくない」と本音を絞り出すシーンの演技には脱帽。石田彰さん、すご過ぎる。
信之助の…
記録用
時代が進んで?その後のお話。
八雲さんがどんどん落語に取り憑かれるような感じになっていてすごかった。若い頃とも違う晩年の声音も凄すぎる。
落語と共に生きて落語と心中した人。
それ以外のこと…
第一期から約十五年後、住み込みの弟子として芸を磨いた与太郎が三代目助六として真打に昇進し、八雲と共に新しい時代の落語に向き合う。
第一期では昭和という閉じられた時代が描かれたのに対し、第二期では開…
1期で描かれた助六と菊比古の物語から10年。物語は与太郎の時代へと移り、落語に取りつかれた人々の人生は三代目助六を名乗る与太郎へと受け継がれていきます。真打ちへと昇進した与太郎ですが、過去を暴かれた…
>>続きを読む面白くてこっちも一気見
小夏と八雲やたら距離近いと思ったけど、信之介の実の父はそういうことなの?
前作から愛憎入り交じる良い意味で気持ち悪い作品だとは思ってたけど、これは流石にグロい
明言され…
前シーズンから間が空いてしまった。
落語のアニメはやはし
これが、面白いな。
十一話が秀逸。
よたの師匠論、的なのよいな。
超えていくもんじゃねぇんだ、な。
八雲師匠艶と華がある。
OPもEDも…