ダニエル・シュミット監督が、日本文化における“女形”という特異な存在を通じて描いたドキュメンタリー映画で歌舞伎舞台・インタビューなどをカメラが捉えているが、後半には坂東玉三郎が芸者を演じた映画『黄昏…
>>続きを読む400年以上も続く歴史を持つと言われる伝統芸能は今や世界に誇る芸術。トランスジェンダーとは少し異なるが異質な世界観を遥か昔から保持し続けてきた。坂東玉三郎の魅力の詰まったドキュメントは大野一雄や武原…
>>続きを読む目は口ほどに物を言う。それすらも目で言われて、言葉って何だろうと思った。
正直私は歌舞伎の知識も、興味もないけれど、『国宝』をはじめ、歌舞伎の映像に感じるのは引力だ。目を離せないという言葉では少し足…
幽玄な映像に終始惹きつけられる。
人間国宝・坂東玉三郎のドキュメンタリーであり、
【国宝】が映画化するにあたってリファレンスしたであろう箇所も散見され、誰もが一見の価値ありだろう。
伝説・大野一…
あくまで素人の感想です。
美しい作品だった。素人ながら、この作品からは、一貫して芸術や表現を慎重に扱っている姿勢を感じ取れた。また改めて完璧な表現とは何か考えさせられた。
(役者も構成も”完璧”に…
昔の映画の女優は立ち振舞いが優雅で、一つ一つの身ぶりがきれいに感じられる、それはこの玉三郎の女形のような動きをしているからだとわかった。
中盤のドラマ?
ドキュメンタリーという仮面をかぶったフィクシ…