漫画を読んでいたけど、アニメだと音楽や声優さんの間の取り方とかが合わさって、更に良い作品になっている!
この作品を観ると、自分の普段の生活で、言葉や自分・他人の感情にしっかりと向き合えていないし、…
セリフが本を読んでる気分になる
最終話をたまたまイヤホンつけて見てたら臨場感増してよかった
朝ちゃんの辛い経験だけじゃなくて、キャラクターそれぞれにバックグラウンドがあるっていうのがちょうどいい塩梅…
親を突然失った朝と勢いで小さなマンションで共に暮らすことを引き受けた槙生。
「孤独」との向き合い方を違うアプローチで続けている2人が何気なく交わす会話、引き合わせる人との交流が愛おしく感じる。
突然…
会話が自然で聞き流してしまった所も多かったので、漫画でもう一度きちんと台詞を読みたいなと思える作品
『あなたの感じ方はあなただけのもので誰にも責める権利はない。』
社会にはルールや規範があって、…
セリフを聴くアニメ
社会との関わり方は不器用なんだけど、人ととの接し方を知っていて自分の芯を持っている槙生さんがかっこいい
「私も私の孤独に水をやり続けていれば、夜更けに花咲くものもあるのだろうか…
色々がぐるぐるした
自分と仲のいいひとにはこれを観てほしいというか、もしかするとどちらかと言えばこれを観られるひとは自分と仲良くなれるというか
つまり自分は槙生ちゃんの言うところの、物語を必要とす…
最近親になったのもあって、なんか、いろんな立場に感情移入というか。
わたしが中高生の頃に感じていた楽しかったこと、不安だったこと、うまく言葉にできないもやもやとか、覚えていたはずだけどきっと忘れて…
©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会