物語と狂気が予測不能に転がっていき、最後まで「どうなるんだこれ」と思いながら観られる作品。共感できるかどうかというより、“面白い悪夢を体験させてくれる映画”という感じで印象に残る。構造と悪意の転がし…
>>続きを読む女が持つ濁流のような欲望の前に、男が守ろうとする清流などは、それこそが嘘に満ちている。それらは枝分かれしながらも、再び合流し、強い奔流となって押し寄せる。
こうした背反のなかに立ち現れる一瞬の静け…
「目が離せない」っていう表現がすごく合う映画。デスノートとかその類の計画犯罪が好みの自分には刺さった。
最後のモヤモヤ感はあるけれど、そこもこの映画が表現したいであろう現実的な描写だとすれば頷けた…
2026年一発目の映画はずっと見たかったゴーン・ガール
最初の展開は失踪までしたくなるようなクズ夫で奥さんを 可愛そうという気持ちだったが、後半はヤバい女に捕まったニック可哀想という気持ちに...…
©2014 Twentieth Century Fox