ノクターナル・アニマルズの作品情報・感想・評価・動画配信

ノクターナル・アニマルズ2016年製作の映画)

Nocturnal Animals

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:116分

3.8

あらすじ

「ノクターナル・アニマルズ」に投稿された感想・評価

ルシアンフロイド
《全裸の女性たち》

リチャード・ミズラック
《Desert Fire #153》

アレクサンダー・カルダー
《23 Snowflakes》

ジェフ・クーンズ
《Balloon Dog》

ダミアン・ハースト
《Saint Sebastian, Exquisite Pain》

ジョン・カリン
《Nude in Convex Mirror》


アートの本質がわからないスーザンが夜の動物たちをミスリードして解釈する
という考察が1番好きでした
km

kmの感想・評価

3.2
OPがやばいよ!という情報のみで、見始めてしまったが自分とは全然合わないタイプの映画というか、ひたすらに辛かった。
見れないことはないけれど見ていて精神がつらくなるシーンばかりで、一回視聴をやめたくらい。カメラの画角とかカットとかそういうものはかなり良かったけど、この映画が伝えたい事って…?みたいになってしまった。たまには自分で見なさそうな映画も見るもんだな。
Miri

Miriの感想・評価

4.0
映画を観始めて、まずあのファッションデザイナーの”トム・フォード”が作った作品ということに驚いた。
途中の美術作品もなんか意味を含ませているようで、映像の構成も洗練されていてファッションデザイナーの感性を爆発させてるいなと感じた。それに加えて、現在・過去・小説が複雑に絡み合っていてそれが最後に何を伝えたいのかよりインパクトを持って見ている側に叩きつけられるような印象で彼の才能の凄さに驚いた。
小説内での一連の出来事がとても見ていてしんどく、ハラハラしてしまうし心がズーンとなってしまうが、これが後半のスーザンがエドワードにした仕打ちなのかというのに気づいた時により心がえぐられる。
エドワードとスーザンは小説のトニーとレイたちのように決して交わってはいけなかったんだろうな。
misaki

misakiの感想・評価

3.9
初めの方、見ていられないほど怖いシーンがあったけど、ストーリー自体は面白かった。こういう映画めちゃくちゃすき
yuu

yuuの感想・評価

3.6
濃密な感じがあって見応えはあったけど、なんかスッキリした感じにはならなかったです。。。

簡単な内容は、アートディーラーとして成功を収めているものの、夫との関係がうまくいかないスーザン。
ある日、そんな彼女のもとに、元夫のエドワードから謎めいた小説の原稿が送られてくる。原稿を読んだスーザンは、そこに書かれた不穏な物語に次第に不安を覚えていくが。。。というような内容でした。

トムフォードってあのトムフォード??ってなり調べたけどあのトムフォードでした笑。服とかアクセサリーとかの世界的なファッションデザイナーなのに映画もできるの!?とビックリしたし、なぜだかトムフォードの香水とかリング持ってたので大事にしよって思っちゃいました笑笑。

ジェイクが出ているのもあったし、最近サスペンス系の映画を観てないなと思ったので選びました!

最初のオープニングからちょっとビックリしちゃいました笑。まさかあんなシーンから始まるとは思ってもいなかったですから。。。

3つの世界線が並行して進んでいくのですが、どのシーンにおいてもちょっと嫌な雰囲気があったり、辛いところもあったりしていました。サスペンスとジャンル分けされていたから、そういう系と思い観てたけど、芸術色強めの弱サスペンスみたいな感じでした。

全体として分からなくはないのですが、スッキリともしない感じがなんか自分とは合わなかったですね。。。

ただ復讐劇としてはとても良かったかなと思います!元夫から送り付けられた本を読んでいくうちに元夫に思うのがヒシヒシと伝わるし、やり方が姑息な手を使うんですね笑。
あや

あやの感想・評価

3.9
いやぁトムフォードさん何これっていう衝撃のオープニングからずっと気味悪く変な雰囲気をまとった映画で、
これ見続けるべき?とも思うほどだったけど
いつのまにか完全に引き込まれてしまった。

結末の解釈は任されてしまい
ちょっとモヤモヤしたけど
とても愛してたよってことなのかな、と
個人的には一晩あけて思うようになりました。笑
ロレヲ

ロレヲの感想・評価

2.8
ここのレビューみて、
自分が何も理解できていないことだけは分かった。
最後よく分からなくて皆の感想を参考にしました。結論、十人十色でしたwww
そして私は最初から理解してなかった事に気づく。
Junik

Junikの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

シンプルに考えると
自分を捨てた女に対する20年越しの復讐
ってことなんだろうけど

終始の緊迫感と映像の雰囲気が良かった

ジェイク・ギレンホール目当てで選んだ一作。


自分との子どもを中絶したことを悟った時が決定的なタイミングだったのだろうか。
自分を捨てた女
横取りした男
生まれてくるはずだった子

全部殺して自分も死ぬ

この作品が完成したとき、彼の復讐も完成し、、ではないか。
出版前の作品を送りつけ、デートの約束を取り付けて、ブッチする。

それで完成だったのかな。

現在と過去と小説の中と、ラインが交錯していくのは混乱と興奮を得た。決して不快ではなく。

ドキドキするしビックリするし胸糞悪いストーリーだけど、とても面白かった。





冒頭の「アート」を鑑みると、なんなのか?よくわからない。

ある人のレビューによれば、すべてスーザンの妄想だという。
aa

aaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スーザンはアートギャラリーのオーナー。夫と共に経済的には恵まれながらも心は満たされない生活を送っていた。ある週末、20年前に離婚した元夫のエドワードから、彼が書いた小説「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」が送られてくる。彼女に捧げられたその小説は暴力的で衝撃的な内容だった。精神的弱さを軽蔑していたはずの元夫の送ってきた小説の中に、それまで触れたことのない非凡な才能を読み取り、再会を望むようになるスーザン。ラスト、エドワードと待ち合わせることになるがどれだけたっても彼はやって来なかった。監督のトム・フォードはデザイナーでもあるだけあって映像美が凄い。冒頭は衝撃映像でもあった。でもそれだけでもなく中身が伴った作品でグイグイ引き込まれて観た。ジェイク・ジレンホール、髭ない時くそイケメン。
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