キャリー・マリガンの愛くるしいベビーフェイスに騙された奴から順に、奈落の底へ突き落とされる。そんな「パステルカラーでコーティングされた猛毒」のような映画だった。
昼間はカフェ店員、夜は「泥酔したフ…
この作品に登場する男性が、もれなく全員残念な方ばかりなのでスカッとした!
クズのオンパレードすぎて男性側の誰にも共感できなかった🤦笑
実際こういう事件(ニーナが受けた被害)は結構な頻度で起こってい…
小物や美術がどうしてこんなにゆめかわでガーリーに統一されているのか。それも多分、皮肉なんだな。揶揄ってきてんだ。脳みそのない空っぽの女の子、って。主人公がブロンドのロングヘアなのもそうだと思う。時に…
>>続きを読む女性が女性である故に受ける被害と加害者側の情けなさすぎる論理をこれでもかと描いている。「俺は良い人だ。」のフレーズ。
被害はしっかり描きつつ、その様子を直接的に描かない徹底した姿勢が素晴らしい。
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構成が綺麗でストレスなく観れた。
男嫌いな人が見たら、それが加速しそうな映画^_^
自分自身は男全体とまで主語はデカくないけど、男しかいない集団の「どこまでバカなことができるか」のような、謎の評価基…
キャシーの死はとてもショックだった。ただあのショッキング要素があったことで、痛快というだけで終わらなかったのがよかったのかも。夜明けの天使がなんとも言えないずしんと心にくるものがあった。
セットや衣…
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