プロミシング・ヤング・ウーマンの作品情報・感想・評価・動画配信

プロミシング・ヤング・ウーマン2020年製作の映画)

Promising Young Woman

上映日:2021年07月16日

製作国:

上映時間:113分

3.9

あらすじ

「プロミシング・ヤング・ウーマン」に投稿された感想・評価

ROY

ROYの感想・評価

3.7
医大をある事件を機に中退し、今はコーヒーショップで働く彼女。夜な夜な街に繰り出し酔っ払いのフリをして、かかった男に制裁を加えていた。しかし医大の同級生に偶然再会したことから、彼女の日々は復讐の連続となっていく。

ジャンルはサスペンスかな。
将来有望な若い女性みたいなタイトルをつけときながら、ちょっと予想のつかない展開だった。
最後まで見ればなるほど、と思わされるけど。
日本でもたまに愚かな大学生が捕まってるような事件がキッカケみたいで、そこには回想などはなく音声のみ。
しかし容易に想像が付く卑劣な行為。
そういう意味ではなかなか胸糞な話だが、注目すべきは頭がキレるってとこなんだろうね。

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87

87の感想・評価

3.8
性被害に於いて悪いのは圧倒的に加害者なのに、被害者も悪いから仕方ないって片付けられるよね、それっておかしくない?って話。
中盤までは割と日常系。
悲しいけど、意表を突いたラストがめちゃ良かった。
B61

B61の感想・評価

3.9
えぇーー!ってなる結末。

ニーナとの関係性の描写もう少しあったら、よかったかなと思ったり。



(あと30歳には見えないです泣
老けメイクかと思うほど)
ちび美

ちび美の感想・評価

3.8
ファッションがすきー

やっぱ泥酔した女を持ち帰る方が悪だよね
うん
erina

erinaの感想・評価

3.1
ブロンド美女が復讐鬼となって男どもに制裁を下す(殺す)スカッと復讐劇かと思いきや、もうちょっと複雑だった
なんというか、非常にモヤモヤさせられた
多分、主人公の心境と行動の描き方に納得させられるだけのものがなくて、共感がいまいちできなかったんだと思う
いくら仲が良かろうと、親友が自殺したことで自分の人生捨てたみたいに何年も生きて、その後動画が引き金とはいえ何年も放置してたレイプ犯本人に復讐に赴くとか、どう考えても納得できない
医学部で優秀だったというし、復讐の仕方も凝ってたから、そんなに頭良かったなら、親友がヤられて即復讐するor綿密な復讐計画を立てるってことをするんじゃないかなあ
それにしてもブロンド美女ってピンクがとっても似合っててかわいかった
お母さん役の女優さんのこともあってキューティブロンド思い出した
ロック

ロックの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ダイナーで働くキャシーは、昔は優秀な成績で医大に通っていた。
しかしとある事件がきっかけで医大を中退。その後は傍から見れば落ちぶれたと言われても仕方ない生活をしていた。そんなキャシーには裏の顔があり、、、

復讐系ムービー。

事件っていうのも自分のことかと思ったら親友のって事だった。
友人のことにも関わらず医大やめるって相当その友人と仲良しだったんだなって言うのが伝わってきた。

あらすじ、で言われてたような裏の顔って面はそんなに見られなかった気もするなぁ。もう少しえげつない感じ期待しちゃってたとこあったから少しだけ残念。

割とずっとモヤモヤしながら話しは進んで、中盤〜ラストにかけての復讐劇はワクワク。これまた思ってたよりはえげつなくなかったけど、ラストの死してなお復讐を成功させるのはあっぱれすぎる。
saku

sakuの感想・評価

3.8
本当にこういう話はあるんだろうなと思うからこそ、映画がヒットする必要性を感じる

色んな人に届けばいいなと思った
パウダ

パウダの感想・評価

3.2
油断が原因の失敗は許しがたいものがある。失敗ともいえないかもしれないし、ある意味では油断とは程遠く用意周到なのかもしれないけど、やっぱり最後まで己でやるのがいい。
るなこ

るなこの感想・評価

3.5
チャーリーxcx Boys Remixで始まるオープニング、stars are blind やtoxicなど入れてくる曲がうますぎる!!
キャリーの病み系女子感もよかったしいちいち背景がシンメトリーだったりファッションも可愛い

ただこのもやもやが残る後味😶‍🌫️
うまく言葉にできないけど、怒りと悲しさと情けなさ。
全員ふざけんなよ

;)
ロ角

ロ角の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

観終えて残る、ざらついた苦しさ。まさしくこれは、鑑賞者である自分自身に起きることのない被害感情であり、なんなら一歩間違えば「罪なき傍観者」になり得ないという、最悪な感触なのだろう。
鑑賞後、スカッとしただろうか?もしくは、もっと派手な展開を期待しただろうか?
なんとも、私はこれがリアルだと考えるし、(どの立場で感想を残すべきか大変悩ましくあるものの)キャシーにとって、この結末以外なかったのだと思う。これが現実で、これ以上の抵抗はないのだと。
ハーレイ・クインよろしく、娼婦のような、カラフルなコスチュームで胸にメスを突き立てるキャシーだったが、結局手錠の外れたアルに、男性的な、生物として有している筋肉を、身体を、力いっぱい押し付けられる。
考えてみれば、ハーレイ・クインなんて物語に過ぎず、キャシーは男に勝つことなんてできなかった。目の前に迫った絶望に涙を零しながらも、ただただ己の持つ力だけで、アルはキャシーの命を奪う。
しかしながら、彼女は死してなお、きちんと最後の置き土産を爆発させる。社会的に、抹殺したのだった。
女性は、男性にパワーで勝つことは難しい。だけれど、その現実にめげることなく、わたしたちは立ち向かってゆく。戦ってゆく。そう告げられている気がして、ただただ口を開けてエンドロールを見つめることしかできなかった。面白かったです。
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