MeToo運動以降の映画として、極めて重大な価値を持つ2020年代以降の最重要作の1つ。性被害という問題について、当事者意識を持っていない者に対しても、そこの加害について鋭利に罪を突き付ける。また、…
>>続きを読む医学部を中退し、小さなコーヒーショップで怠惰に働くキャサリン。夜な夜なバーやクラブにひとり繰り出しては、泥酔したふりをして、まるで夜灯に近づく蛾のように寄ってくる男に「お持ち帰り」されるが、それは彼…
>>続きを読むこの映画が「うまくいき過ぎ」と言われてしまうこと。そもそもの出来事が決して珍しいことではないこと。ひるがえってクソすぎる現実を突き付けてくる映画だった。かっこよくておしゃれな分、なおさら浮き出るとい…
>>続きを読むこの作品やばいな。好き嫌いが分かれそうなタイプだが、観てない人はぜひトライして欲しい。
確固として言えるのが主演のキャリー・マリガン氏の俳優としての魅力と、全編を通しての章立ての上手さ。
その二…
悪くない!
テンポいいし、ヒロインの賢さとパワフルさが気持ちよかった。
面白かったはずなんだけど、どこかハマりきれない自分がいたのも確かで。
ヒロインと親友のいろいろが描かれてなくて入り込めなかっ…
人って多面性あるよね、傍観者も悪ですよね、正しさってなんなんでしょうねという雑感。正直な告白と謝罪があれば許すという線引き。やっぱり音楽や衣装、色彩が素晴らしく刺さる。ポップな音楽のなかでワーグナー…
>>続きを読む© Universal Pictures