1つの事件にまつわる、3つの異なる視点から描かれていて、面白い。特に、夫婦間のお互いの見え方が、全然違う。絶妙。事件の内容はとても重いものだが、役者の演技も素晴らしいし、観てよかった。決闘シーンも迫…
>>続きを読む実際にあった事件らしい
シャルル6世と王妃イザボー・ド・バヴィエールの時代。ジャンヌ・ダルクが生まれるのは30年後のこと
ノルマンディーの寒々しい空気感が出てて良かった
決闘シーンは迫力があってとて…
正直、なんでこんな高評価なのと思ったのは自分だけか?
裁判と思いきや決闘だし、ラストシーンも
「は??」って感じなんだけど。
ブダペストホテルと同じく信頼してるフィルマークス の評価が当てにな…
2時間の前置きに値する凄い迫力の決闘だった。視点の入れ替わりごとに、セリフやシーンが若干違うのが良かった。それぞれのキャラ印象もかなり変わる
マルグリットが受けた扱いが酷くて同情する。昔だからしょ…
14世紀フランスが舞台。
夫ジャン(マット・デイモン)の留守中に、その友人ル・グリ(アダム・ドライバー)によって暴行を受けた妻マルグリット(ジョディ・カマー)。
夫婦の復讐物語と言ってしまうとカン…
時は14世紀、騎士カルージュと妻・マルグリットは、従騎士ル・グリに強姦されたとフランス国王に訴え、決闘で裁判の結果を争うこととなる。
かなりヘビーな一作。歴史的な背景の重厚さや世界観が相当な見ごた…
600年以上前、実際に行われた決闘裁判を、
リドリー・スコット監督が史実に基づき映画化。
マット・デイモンの真実、
アダム・ドライバーの真実、
ジョディ・カマーの真実。
以上の3章構成。
同じ時間…
面白い。程よい裏切りで最後まで引っ張られる。
「実はこうでした」という事実の差分を楽しむ映画かと思っていたが、実際はそれぞれの認識のズレを積み重ねていく構造だった。カルージュとル・グリは、自分を肯…
筍のアク抜きをしながら観るには重厚すぎた…
主観という物が、いかに偏っていてアテにならない物なのかという事を分かりやすく教えてくれる。
順番も素晴らしい。
1章はカルージュ、2章はル・グリ。
3章…
偉そうに脱構築とか語んなよと言わんばかりに、わかりやすくて残酷な二元論に物語が収束していってしまう。物事は単純ではないというありきたりな話はなく、単純でないけれど単純にしなくてはいけないという話。な…
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