自分を善良で女性に優しいと思い込んでいる男性の傲慢さと愚かさ、暴力性。
カルージュとル・グリ各々の視点で見たときの、ぼんやりとした嫌悪感と違和感の正体が、マルグリットの視点でクリアになり、ふたりの…
リドリー・スコット監督は80歳を超えてまだ進化している。脚本をベン・アフレックとマット・デイモンに委ね、更にニコール・ホロフセナーという女性脚本家を加えたことで最先端の物語を紡ぎ出している。昔から「…
>>続きを読む最悪な話である。
最悪なのは何百年経った今もこのマチズモやミソジニー体質が変わってないところで、それを真っ向から突きつけてくる。
決して昔だからより最悪だったと誇張するような描写に全く見えないバラン…
ル・グリは歪みすぎなので一旦置いとくとして、ジャンも時代的に女性に権利はないからって理由では済まないぐらい自分のプライドのことしか考えてない、一切家族として妻のことを心配していないのが分かる描かれ方…
>>続きを読む歴史物は苦手だけどアダム・ドライバーが好きなので鑑賞してみました。
時代の問題なのか?各人の身勝手さにもやもやが残る。心優しい人は居ないのだろうか。
途中、知性の象徴?としてラテン語を話すシーンがあ…
プライドが富士山並みに高いのに甲斐性のない(あると信じてる)男、自分に気があると思い込んでバキバキに目を勃起させて追いかけてくる男、エクストリーム・男らしさ・カリカチュア。女なのにこうならないように…
>>続きを読む『 無実ならば戦え。』
リドリー・スコット監督作品14本目
『最後の決闘裁判』
ジョディ・カマー、マット・デイモン、ベン・アフレック、アダム・ドライバーと豪華俳優陣出演。
あまり楽しめませんで…
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