真実はいつも1つとは限らない。
登場人物の数だけ真実が存在し、どれも真実でありどれも偽りである。真偽の程を知るのを神のみ。一見不平等に見える決闘裁判はもしかしたら限りなく平等に近い判断方法なのかもし…
映像の迫力と色味がすごく好き。
力強くて映画!って感じ!
同じ出来事を何回も別の人の視点から丁寧に描くから説得力があった。
この人から見たらこう見える。
でも別の人から見たらこう見える。
どっち…
久々に「え、映画を観たなぁ...」とため息をつく名作だった。
ベン・アフレックが髪色のおかげもあって新鮮味があった。あと、普段は体格の良い方の役のイメージだけど、今回はアダム・ドライバーとの対比もあ…
みんな大好き羅生門方式。しっかしこればかりはどの視点にもある種の真理が…ということもなくて、周りの男たちが自分のことしか見えてなかっただけだろ。野蛮なヨーロッパ中世のこととはいえ理不尽すぎる。尋問の…
>>続きを読むみた。
各章のタイトルが表すように、三人称的にみえるショットのひとつひとつが主観的であり、いかにバイアスがかかっているのかということをさいごに示す。
リドリー・スコットはピンと来ないのだけど、脚本…
「勝てば真実」
豪華な男性キャスト陣(マット・デイモン、アダム・ドライバー、ベン・アフレック)を相手に、一歩も引かないヒロインを演じたジョディ・カマーがお見事。
中世フランスを舞台に「ある事件」…
この映画は、14世紀フランスで起きた、当時は法的に認められた「最後の決闘裁判」の実話を基にした物語。
騎士ジャンと従騎士のジャックは、かつて固い絆で結ばれた親友同士だった。
(・∀・)人(・∀・)…
三人の立場から描かれる藪の中形式とはいえ、細かいニュアンスの違いはあっても、それぞれの視点がほぼ矛盾のない内容で、ミステリー要素は薄い。
アダム・ドライバー側の視点ですら普通にレイプしていて、もうレ…
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