ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

The Girl on the Train

上映日:2016年11月18日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:105分
    監督
    テイト・テイラー
    脚本
    エリン・クレシダ・ウィルソン
    キャスト
    エミリー・ブラント
    レベッカ・ファーガソン
    ヘイリー・ベネット
    ジャスティン・セロー
    ルーク・エヴァンス
    ローラ・プリポン
    エドガー・ラミレス
    アリソン・ジャネイ
    リサ・クドロー
    ダーレン・ゴールドスタイン
    あらすじ
    愛する夫と離婚し、傷心の日々を送るレイチェル。落ち込む彼女の唯一の慰めは、通勤電車の窓から見える“理想の夫婦”だった。幸せそうな二人は、かつてレイチェルが夫のトムと暮していた家の近くに住んでいた。トムは今その家で、妻のアナと生まれたばかりの娘と新しい人生を始めている。ある朝、レイチェルはいつもの車窓から衝撃的な場面を目撃する。それは、“理想の妻”の不倫現場だった。翌日、レイチェルは夫婦の様子が気になり、確認するべく駅を降りる。しかし、彼らの家へ向かったところから記憶がなくなり、気が付けば自分の部屋で大けがをして倒れていた。まもなく“理想の妻”は、死体で発見される。 なぜか周囲から疑惑の目を向けられるレイチェル。どうやら、あの日の“空白の時間”に原因があるらしい。レイチェルが記憶を取り戻そうとすると、関わる人々の思いがけない秘密が明かされていく──。

    「ガール・オン・ザ・トレイン」に投稿された感想・評価

    人間の感情は怖い。。
    ラストはまったく想像つかず。
    途中まで謎な感じで終わるのかな?って思ってたら、そうきたかー!
    ヒドイわ。

    エミリーブラント演技すごい。
    ヘイリーベネットの今後に期待。

    この人だれだっけ?ってずーっと気になってた人が美女と野獣のガストンだったのには驚き。
    良質。
    おもしろかった。
    雰囲気とか音楽はよい、ストーリーも面白いが深い!ってわけではない。
    ゴーン・ガールみたいだったな、結末のなんとも言えぬ感情はたぶんわたしも同じ女だからかもしれない
    展開の変わり様に驚き。

    クズな男はほんとにクズで、でもそんな男に惹かれてしまう女がいて。、ふむふむ。
    期待しすぎた…。普通だったなぁ。
    主役の人のアル中演技はとても良い。が、見所はそれぐらいで全体的には2時間ドラマ的な感じかなと。

    170624観。
    物語:0.7
    演技:0.9
    音楽:0.7
    映像:0.7
    美術:0.7
    酒は飲んでも飲まれるな

    【期待通りの作品だったという安心感!】


    アメリカで原作が出た時から話は聞いてたけど、映画化されても、ごく少数の限定された場所でしか日本では上映されなくて、やっと観れた。

    最後まで画面に釘付けだった。

    脚本が良く出来ていて、中盤でオチがなんとなく見えたけど、それでも終盤にはいくつも驚きがあって、大変満足した。

    キャスティングもみんな良いチョイスで、特にエミリーブラントの渾身の演技が素晴らしい。
    レイチェルの役を完璧に演じ切っていて、特に悲しみと絶望に満ちた、打ち砕かれた目が印象的で、自分の中で尊敬する女優の一人がまた増えた。


    とてつもなくダークで憂鬱だけど、主人公と似たような、人生の何もかもに見捨てられたような気持ちを感じたことある人は共感する部分が多いのではないかと思う。
    少なくとも、自分はした。

    オススメします!
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