べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~の37の情報・感想・評価

エピソード37
地獄に京伝
拍手:59回
あらすじ
蔦重(横浜流星)は抱えの戯作者らが去る中、政演(古川雄大)に執筆を依頼するが…。一方、改革を進める定信(井上祐貴)は中洲の取り壊し、大奥への倹約などを実行する。
コメント55件
アニ

アニ

2025.12.14
kinako

kinako

政演と菊園…古川雄大と望海風斗…エリザベートやないかい。
サンライズ

サンライズ

それぞれが我が道を突き進めば、必ず衝突がおこり、多くの人を不幸にするやもしれません。
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なつめ

なつめ

蔦重は老けないまま偉くなっちゃって感じが悪い
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ひでG

ひでG

毎回欠かさずではないけど、この大河は現在の日本とかなりリンクさせているところが個性的だ。 今の政治や経済の状況が浮かぶことも多い。
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masatan

masatan

江戸時代中期に活躍した国学者本居宣長の言葉を引用して徳川治貞(高橋英樹)が、急な倹約令を連発しまくる松平定信に対して「物事を急に変えるのは良くないと言っておった。急すぎると人はその変化についていけなくなるのではないか」と言った。自民党新総裁に言い聞かせたい。
郵便機

郵便機

善悪って概念、ここからなのか〜知らんかった〜 松平、一橋の傀儡かと思いきや、結構やるなあ。 高市は麻生の傀儡にならなきゃいいが😅
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かずちゃんマン

かずちゃんマン

いつしか松平定信を批判するための本作りになってしまい、黄表紙本来の「人を笑わせる」本作りを忘れてしまったんだな。
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イカ

イカ

栃木の豪商・U字工事はサービス マサノブ可哀想 脅しじゃんそんなん〜
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spoon

spoon

このコメントはネタバレを含みます

栃木の豪商、釜屋伊兵衛が登場。 ごめんねごめんね〜は言わんのかいっ🤣 倹約のツケが回る世の中。 「どうか書かないで下さい」と頭を下げ、今度は決して引き下がるまいとする、おていさんの決意と願い。 真剣だからこそ。口達者な夫婦攻防戦の台詞と演出👍✨ おきよさん、足に疱瘡…心配💦NHK大奥であった赤面疱瘡思い出す…😱 ありのままの歌の絵みたいな本を書きたい政演と決別しちゃう蔦重。 「悪をなくせると思わぬ方がよいとも。全ての出来事は神の御業の賜。己の物差しだけで測るのは危うい…」。 先見の明と愛ある治貞の忠告も虚しく、春町の死を無駄にし無いためと間違ったエンジンかかる定信(越中守様)。大崎まで解任とは…やりおったな…。 人の心の善悪を擬人化した「心学早染草」 善玉悪玉のルーツここにありか。 倹約、正直、勤勉をエンタメ化。 次回予告に鱗の旦那と西村屋の旦那やん!ピンチの救世主⁉︎😍
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ボロロボ

ボロロボ

《春町の死》が、褌の守と蔦重、それぞれを同じように「頑な」にさせる。失礼ながら、それはまるで呪いみたいだ・・・。 善玉と悪玉。語源はここか‼️😮 身代金の語源もまた、勉強になる。 行き過ぎた倹約がもたらす 石門心学。 京伝の考え。 蔦重が見失ったもの。 おていさん👍 そして歌麿に影が忍び寄る・・・😓 まあー、それにしてもやっぱり見事なまでに治済は治済らしい❗ 憎たらしいけど、こうじゃないとね❗ お笑い芸人が次から次へと出演。それは次回も。 そして次回は懐かしいあのお方も‼️
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はるな

はるな

蔦重の周りからみんないなくなってしまう…悲しい…
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LADYKAMAA

LADYKAMAA

あんなに広い目を持ち、深い思考ができていた蔦重の視野が狭くなっている。 それだけ春町の死が蔦に呪縛を与えたのだなぁ。
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よっちゃん

よっちゃん

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まだまだ荒れた展開は収まりそうにないですね😅 松平定信の何が何でも質素倹約しろ!って意固地になっているのもどうかと思うし、田沼、源内、春町の事を想い松平を揶揄しようと意地でも黄表紙を出版しようとしている蔦重の空回り具合もなんだかな~と思うし、どっちもどっちな感じですね🤔 松平が一橋や大崎と対立している分には頑張れ!と応援していますが、春町先生の件でより意固地になってしまっているので市井の人々には多少は寛容でいてほしいものです😓 蔦重の場合は、おていさんが防波堤の様にいてくれている事がせめてもの救いではあるが、京伝からしたら、面白い作品を売りだしたいのであって蔦重に強制されて誰かに復讐したりする為に利用されたくないんだよね😔 喜三二も赤良も去った今最後の砦とも言うべき京伝先生にも見放されつつある現状に蔦重は何を思うか?🤔 関係修復して依然と変わらない蔦重達をみたいね☺️
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眼鏡の錬金術師

眼鏡の錬金術師

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蔦重は春町の死に報いんとして、よりロックンローラーと化す。それを諌めるおていさん。松平定信も気合入りすぎて強行な手段を取るように。
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仮面の大使

仮面の大使

 蔦重、かなり頑固になってる。前の蔦重だったらもっと柔軟にやっていただろうに。松平定信と蔦重、意固地な部分が結構似てる。  蔦重の思いも分かるけど、おていさんがしっかり止めてくれてるんだから、いうこと聞いてほしい。
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も

うまい 蔦重がガンコジジイになってるのがありありとわかる 止めに入る嫁、最高 蔦重の気持ちはわかるけども 善と悪のあの絵!!!見たことある!! あんな流れで作られたのか!流れが史実かどうかはわからないけど、とりあえずあの人が描いたのは事実か! 大河すごいな、今にちゃんと繋がっている
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ポレポレ

ポレポレ

このコメントはネタバレを含みます

恋川春町が自害。しかし松平定信(井上祐貴)も蔦屋重三郎(横浜流星)もかえって己の信念に固執し、周囲を顧みなくなってしまった😰。 春町は亡くなり、朋誠堂喜三二は国元に戻され、大田南畝も筆を擱く。武家の戯作者たちに頼れないなら町方に……ということで、蔦重は北尾政演/山東京伝(古川雄大)に新作を求める。ただ、その口調は依頼や提案というより命令じみていて……。 喜多川歌麿(染谷将太)は栃木の豪商 釜屋伊兵衛(益子卓郎)から肉筆の依頼🥹🎉! この嬉しさを愛妻 きよ(藤間爽子)にも報告! 「おきよがいたら、俺何でもできる気がするよ」 歌麿に抱きしめてられる きよの踝には不気味な赤い発疹が……😰。 定信の改革は止まらない。 ①歓楽街 中洲の取り壊し、及び岡場所の取り締まり強化。→見世に抱えきれないほどの女郎が吉原に。 ②倹約令→代金を値下げせざるを得ず、女郎が悪質な客に買い叩かれる危険性が増大。 ③棄捐令→武家の札差からの借金がチャラに、見世は太客を失う。 「これじゃあ吉原は、ただの大きな岡場所。女郎は一分の夢も見られない、めっぽうでかいだけの地獄になっちまうよ」 りつ(安達祐実)の言葉のとおり、せっかく皆で盛り上げてきた吉原に再び衰退の危機😰⁉︎ ……それにしても、忘八アベンジャーズの老けたこと。あと若木屋がいない😢。 歌麿と政演に“ふんどしの守”を揶揄してこき下ろす作品をと命じる蔦重、しかし てい(橋本愛)は描くな/書くなと止める。 「大変申し上げにくうございますが、旦那様は所詮市井の一本屋に過ぎません。 立場の弱い方を救いたい、世をよくしたい、そのお志は分かりますが……少々己を高く見積もり過ぎではないでしょうか!」 眼鏡を外した力強い眼差しで、亡き春町のためにも作家たちや店をこれ以上危険に晒すなと諫める。これぞ良妻、賢妻👍! しかし蔦重は全く聞き入れない😠。 定信もまた、全く止まらない。 ④朝廷から「帝(光格天皇)が父君(閑院宮典仁親王)に尊号“太上天皇(上皇)”を贈りたがっている」と相談。→「“太上天皇(上皇)”は譲位した帝に贈られる御尊称であり慣例に合わぬ」と不承知❌。 ⑤倹約に積極的ではない大奥老女 大崎(映美くらら)を罷免。 田沼意次も真っ青な独裁ぶりに一橋治済(生田斗真)はおもしろくない😒。 「悪をなくせると思わぬほうがいい」 「全ての出来事は神の御業の賜。それを善だ悪だと人が勝手に名付けているだけ」 「己の物差しだけで測るのは危うい」 御三家が一人 紀州の徳川治貞(高橋英樹)は和学者 本居宣長の言を引用して定信を諫めるが、届かない……。 体調がすぐれない治貞。……まさか治済に一服盛られた☠️⁉︎ 「これが才ってやつか…」 政演の『傾城買四十八手(けいせいかいしじゅうはって)』。当初の「女郎買いの指南」から「女郎と客のありのまま+こじつけみたいな指南」と内容は変化したものの、幸せを願わずにはいられぬほど女郎たちが活き活きと描かれていた。険しかった蔦重の表情が少し柔らかくなったが……。 他の本屋から心学をエンタメ化した黄表紙『心学早染草(しんがくはやそめくさ)』を発表した政演。“ふんどしの守”を担ぐ内容に蔦重は激怒😡! 一方で政演は「担ぐと担がないとかより、黄表紙はおもしろくあるべき」と反論、ついには「もう『耕書堂』では書かない!」と宣言してしまう……。 政演が絶交を言い渡したときの蔦重の顳顬が! これぞ「青筋を立てる💢」! 政演が『扇屋』にて馴染み 菊園(望海風斗)と楽しんでいるところを怒鳴り込み、隣の座敷にも迷惑をかける蔦重の振る舞いは、吉原で一番嫌われる野暮そのもの👎👎! 蔦重と政演の口論の背後で、隣の客の蒲団を直して詫びている主 扇屋(山路和弘)👍👍!
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えりこ

えりこ

質素倹約は人の心を蝕むって話
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わかな

わかな

このコメントはネタバレを含みます

春町先生の死は越中守様と蔦重をさらに意固地にさせてしまった、、 京伝先生の言うとおり、面白ければいいじゃん!って思っちゃうなあ
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ふみさん

ふみさん

遊ぶな 働け 倹約しろ なんだかつまらない世の中
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ささみ

ささみ

人より秀でて、己を頼りに信じた事に突き進んできた蔦重や定信は、ある意味似てる。もう説得するのも難しい。だって彼らはそれで欲しいものや成功を手に入れてきたんだろうから。そしてその信念によって自分がめげないでいられたんだろう。 そう思ったら、誰にでも起こる事のような気がした。 新たな道が見つかると良いけど。
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たんぽぽ

たんぽぽ

歌麿と京伝のコンビが可愛くて目が離せない。 困ってても上手くいっても良い感じ。 蔦重周りから浮いちゃって焦りすぎ。 定信も突っ走って紀伊の殿様のアドバイスも通じない。 横浜さんと井上さんの演技の見せ場だね。 それから素晴らしい能面の数々に息を飲んだ👏 日本の伝統美が見られるドラマ、嬉しくなる😊
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すなお

すなお

このコメントはネタバレを含みます

蔦重何様はそれはそう。田沼意次が優しすぎた。 おていさんのメガネ外し攻撃を目を瞑って防御する蔦重おもしろい。 編集者が作家を殴ってはいけません。 老いてる蔦重。感覚が。忘八になってきてる。 「面白ければ良い」時代に戻ってよ。 ふんどし多方面からめんどくさいやつって思われてんじゃん。 善玉悪玉。コレステロールではなく親分とかの。200年残ってるのすごーい。 心学早染草。 道徳の教科書。 おきよさんの足の湿疹が不穏すぎて辛い。歌麿を独りにしないで😭
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じゅうぞう

じゅうぞう

このコメントはネタバレを含みます

おきよさん愛しい…!歌にはずっと幸せでいてほしい。おきよさんを奪わないでくれ…!ふんどし、信ずるところを成しえねばになってるじゃんどんどん〜。蔦重の事は吉原のおやじさん達の様に甘く子供を見るように観てしまうので変わっていく蔦重に対しても厳しい気持ちにはなれない。だから、おていさん代わりに言ってやってそしてそばにいてやってーと思う。春町先生なら雷みたいな屁をしそうでやはり微笑ましく思い出すんだなぁ春町先生のことは。
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seona

seona

蔦重全然老けてないのに、感覚が冴えずに過去に固執してるから老いたことが分かる神演出。 定信の「違うそうじゃない」感
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hikarouch

hikarouch

「これが才ってやつか」の言い方が抜群だった。横浜流星、伸びてるぞお。 蔦重もだいぶ難しくなってきたね。歳を重ねて、立場が上がると、ゲームのルールが難しくなるよねえ。
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sat

sat

このコメントはネタバレを含みます

こうやって蔦重も老いていくのか? 越中守、逆アントワネット施策でワロタ 歌麿幸せになってほしいよ、黄表紙は楽しいが1番なのは間違いないよ先生
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nao

nao

蔦重、がんこ!
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どうか、書かないでくださいませ
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