べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~の48の情報・感想・評価

エピソード48
蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)
拍手:69回
あらすじ
写楽絵を出した後も、精力的に動いていた蔦重(横浜流星)だったが、脚気の病に倒れる。病身ながら仲間と共に書を以って世を耕し続ける蔦重だったが、ある夜、夢をみて…。
コメント62件
ちょこ

ちょこ

スカッとした 最後みんなが集まってくるところと瀬川ぽいところ泣いちゃった
もちょん

もちょん

一橋が籠から抜け出してどうなるかと思ったけど、天誅が下ってよかった。 斉藤十三郎いい人過ぎる自分の人生投げ売ってきたのに「自分はいてもいなくても変わらない人間なんだ」なんて…。なんとかしてあげたいと思う蔦重。それも自分なりのやり方で。本当に人情に厚い人だったんだなぁ。 きちんと最後に吉原のことも救っていて、よかった。 瀬川まで…🥹顔見たかった…! 吉原からすべては始まったもんね。 吉原のおじさんたちとはしょっちゅう揉めてたけど、対等以上に話せるようになって、成長したね蔦重🥲親より先に死ぬなんて親不孝もんだけど〜😭 みんなが牛の刻近くなっても来なかったとき、おていさんとの時間がもててよかったね。死ぬ前に一番愛する人からいい言葉もらったね。 みんなが泣きながらへ踊りするのよかった。おていさんは兄さんに変わってもらってまで踊ってた🥹 最後の最後までたわけてたなぁ。たわけ最高!
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Clary

Clary

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べらぼうらしい、エンターテイメント要素たっぷりの終わり。 個人的に、臨終の場の「拍子木が聞こえねぇんだけど」からの拍子木への繋ぎ、そしてopへの繋ぎが最高でした。(いつも予告前に聞いて馴染みある拍子木だからこそ面白い) 改めてopを観ると、花開いた江戸文化が詰まっていて、ここに蔦重は関わっていたんだと改めて。 さらに、文化系のドラマも繋がる脚本演出、世界が広がるようで楽しい。  ・古事記から日本に興味もった小泉八雲を題材とした「ばけばけ」が大きく映し出されたしじみ汁で想起させる。  ・源氏物語から「もののあはれ」を提唱した本居宣長。  「光る君へ」から時代を経て、価値観も風習も変わった中、作品へ新たな命が吹き込まれるかのよう。 死に際もそれすら題材にしちゃう蔦重が、 クリエイターに蒔いた種。 蔦重亡き後、花開くことを思うと胸が熱くなる。  ・十返舎一九 東海道中膝栗毛  ・滝沢馬琴 南総見八犬伝  ・葛飾北斎 神奈川沖浪裏    → まだまだ発展途上である波の絵を描いている姿が出てきてうれしい。     -- ・治済、そりゃ治済もの..縄を解くなんてしたら言わんこっちゃない。  そこへ、天が観ているを具現化したかのような雷鳴。  (姿から、侍タイムスリッパー思い出しちゃったけど 笑  治済、タイムスリップしたら嫌だ..) ・治済の天罰からの斎藤十郎兵衛、場面すぐ変わったのに、あぁ、別人ね。  って分かる演じ分けすごい。  ってか、斎藤十郎兵衛演ってくれたおかげで、これからも生田斗真を穏やかに観ることできそうです。 ・もののあはれというでけぇ器。 ・江戸を越えて広まる蔦重プロデュースの本。 ・歌麿 山姥での昇華。 ・瀬川であろう女性を平蔵と遠くから眺める姿がいい。きっと蔦重の活躍や無茶を耳にしてきたのだろうなぁ。  ・写楽が誰か、ではなくどう生まれたか。  「誰か」それを考えること自体が腕中に収められている描き方面白いなぁ。 ・歌麿の、おていさんを義姉さん、蔦重を兄さんと呼ぶの、彼の中で関係性を整理できたんだなぁ..と ・アメノウズメ。屁に囲まれる屍。この世に呼び戻そうとする皆の衆。 ・腹は満たさなくとも心を満たす。これは蔦重が生涯かけてやりたかったことなんだと改めて。
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sat

sat

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へ!へ!へ!へ! みの吉、ちゃんとお店継げるようで私は嬉しい 最後まで商売について考えてるのは本当にすてきだったよ みんなに見守られて死ねるのはいいなぁ
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サンライズ

サンライズ

江戸町人の文化の成熟を見せていただきました。
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ぷぅ

ぷぅ

良い終わり方でした。 いや、終わってないかも? とも取れるような・・・ ひょっとしたら蔦重なら 帰ってくるかも? とも取れる。 べらぼうだねぇ~\(^_^)/
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パン吉

パン吉

のっけから生田斗真の怪演っぷりが見事で、十郎兵衛とのギャップが凄い。市井にはオーミーだけでなく十郎兵衛の紛れ込んでいたとは。(ずっと傀儡だと思ってた) おていさんのおかげで気持ちがふっ切れたのか「義姉さん」「義兄さん」と呼べた歌。歌の、視聴者の気持ちを軽くしてくれてありがとう。 しじみ汁、随分クローズアップするやん、何かある?と思ったけど、単純に朝ドラ『ばけばけ』意識させるため? 「すけべで おっちょこちょいで 祭りが大好きな神様が集う国」日本の神様ってこまけーこたーいいんだよ!の精神で、難しく考えずざっくばらんとした懐の深い感じがして好き。現代の民としても、こういうざっくりした気持ちを思い出していきたいなと思った。 曲亭馬琴はこうして『南総里見八犬伝』の執筆に取り掛かったのかとか、横浜流星はまた脚を悪くして亡くなるのか(作品違い)とか、もっと九郎助稲荷の出番があったら良かったなとかダラダラととりとめもなく記しつつ。 毎週拍子木で締めくくっていたのをこうやって活かしてくるとは…!天晴。
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ふみさん

ふみさん

死の間際まで 書をもって世を耕し続けた 日の本一のべらぼう 書は人の心を満たしてくれる 拍子木のラストも良かった! この時代のたくさんの人達が登場した ひとりひとりが面白かったし 学ぶことも多かった ありがたやまでした!
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ポレポレ

ポレポレ

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阿波への移送中に逃走を図った一橋治済(生田斗真)、落雷⛈️で絶命す。文字どおり天罰を受けた彼の骸の傍らに変わった髷の男が佇んでいたらしい——という報せが、蔦屋重三郎(横浜流星)が写楽絵でお慰みしていた斎藤十郎兵衛(生田斗真)の元に届いた。 人相見 大当開運に並ぶ行列、煎餅🍘屋「高島屋」の看板娘 ひさ目当てに並ぶ行列、松平定信(井上祐貴)失脚を報せる読売に集まる群衆……。これらに混じっていた侍は治済ではなく十郎兵衛だった😅。 顔をコピペして描いた全身図の写楽はあまり流行らず。寛政7(1795)年正月で「プロジェクト写楽」は打ち切ることに。 団扇絵を機に参加した栄松斎長喜(岡崎体育)をはじめプロジェクトメンバーを招き「蔦屋」で打ち上げ🎉、鶴屋(風間俊介)にもネタバラシ。さまざまな人物が写楽の正体として噂されるなか、一番の功労者 喜多川歌麿(染谷将太)は自分だと名乗り出るつもりは無し。 「う〜ん……。俺の絵って言われてもしっくりこねえし。皆が『写楽』、それがいい」 治済が死んだとて帰れる場所が無い十郎兵衛を労いたい蔦重。定信に命じられて付けた写楽の画号「東洲斎」が  とうしゅうさい →とう しゅう さい →さい とう しゅう →さい とう じゅう →斎藤十 と読めると気付き、プロジェクトメンバーに「後の世で写楽の一人って名が挙がるような仕掛け」を提案。通説をそう活かすか! 津山松平家のお抱えになったという北尾政美(高島豪志)、剃髪していた。 プロジェクトに参加し、「鬼の子もこの世の仲間入りしていいんですよと言われている気がした😊」という歌麿。改めて礼を述べた てい(橋本愛)を「義姉さん(ねえさん)」と、その場にはいなかった蔦重を「義兄さん(にいさん)」と🥹! 翌朝、蔦重が飲んでいるのはしじみ汁! 『ばけばけ』への応援!? 打ち上げで誰かが忘れていったと思しき『玉くしげ』は、幕府が奨める儒学を批判している。にもかかわらずお咎め無しなのは著者 本居宣長が江戸の者ではなく、市中での流通量も少ないからとか。……何か思い付いた💡らしい蔦重を警戒し、慌てて止める鶴屋たち地本問屋仲間がww 蔦重は伊勢松坂の本居宣長(北村一輝)を訪ね、彼の著作を江戸で広めたいと提案。渋る宣長だったが、定信からの和学を認める旨の文✉️と、「すけべで、おっちょこちょいでら祭りが大好きな神様たちが起こすいちいちを、ご先祖は受け止めた。そのとびきりでけえ器である“もののあはれ”を江戸にも伝えたい」という蔦重の熱意で翻意! 帰路の尾張宮宿で聞いた意見を参考に、蔦重は滝沢瑣吉改め曲亭馬琴(津田健次郎)には芝居のような長篇黄表紙を、重田貞一改め十返舎一九(井上芳雄)には全国の誰もが笑える黄表紙を依頼! 長谷川平蔵宣以(中村隼人)から呼ばれ、とある駕籠屋を共に眺める蔦重。本📖に読み耽る駕籠舁きたちに話しかける、とびきり本好きだという女将の後ろ姿は……🥹。 この頃の吉原は岡場所に圧倒されて再び寂れていた。蔦重は平蔵からこっそり教えてもらった岡場所への大規模な警動の予定を駿河屋(高橋克実)たち親父衆に伝え、同時に町の定書を作ることを提案。81箇条にも及ぶ定書「新吉原町定書」が成立! 馬琴や一九の新作をはじめとする各種黄表紙や、宣長をはじめとする各種「物の本」……。「蔦屋」は地本だけでなく書物の店としてもようやく大評判に🎉! 順風満帆に見えた蔦重だったが脚気に倒れてしまった😱! 自力で立つことすら叶わなくなってしまったが、自らの病で一儲けのタネにする気満々! 「あいつは本を作り続けた、死の間際まで書を以て世を耕し続けた」 “耕書堂”としての努めを最後まで果たしたい蔦重。決して無理はしないと ていと約束し、馴染みの作家たちにとびきりのものを依頼。自身も朋誠堂喜三二(尾美としのり)に手伝ってもらいながら黄表紙執筆……するも、戯作の腕は全然上がっていなかった😅。 罰当たり同然の商いで「蔦屋」の商品は売れまくり、蔦重自身も周囲の予想に反して年越しできた。そのまま季節は進み……。 夢枕に現れた九郎助稲荷(綾瀬はるか)から「昼九つ午の刻に迎えが来る。拍子木の音が合図」だと告げられた蔦重。友人知人に報せるも、もはや死ぬとは思われていないのか誰も来ない😅。 作家や取引先について纏めていたり、手代の みの吉(中川翼)に二代目を打診していたりと万が一を考えて行動していた てい。自分は陶朱公のように生きられたのかとこぼす蔦重に彼女は答えた。  江戸はもちろん今や名も知らぬ町や村で、見知らぬ人たちが黄表紙を手に取り、狂歌を楽しんでいると聞きました。それは、旦那様が築き上げ、分け与えた富ではございませんでしょうか。  その富は腹を満たすことはできませぬ。けれど心を満たすことはできます。心が満たされれば人は優しくなりましょう。目の前が明るくなりましょう。次は己が誰かの心を満たそうと思うかもしれませぬ。然様な「笑い」という名の富を、旦那様は日の本中に振る舞ったのではございませんでしょうか。  雨の日も、風の日も戯けきられたこと、日の本一のべらぼうにございました🥹。 歌麿と次郎兵衛(中村蒼)に端を発して続々と到着。  鶴屋、村田屋(松田洋治)、松村屋(高木渉)、奥村屋(関智一)。  喜三二、北尾重政(橋本淳)、北尾政演(古川雄大)、政美、唐来三和(山口森広)、馬琴、一九、勝川春朗(くっきー!)。  大田南畝(桐谷健太)、朱楽菅江(浜中文一)、元木網(ジェームス小野田)。  駿河屋、ふじ(飯島直子)、松葉屋(正名僕蔵)、大文字屋(伊藤淳史)、りつ(安達祐実)、丁子屋(島英臣)、扇屋(山路和弘)。 意識を失った蔦重を呼び戻すべく、南畝が音頭を取る! 「俺たちは、屁だ〜🥺!」 「そ〜れ、へ! へ! へ! へ!」 次郎兵衛が蔦重を抱き、てい・みの吉も加わって25人で屁踊り!! ※順不同↓    歌 て み 鶴 村 松 奥   駿        喜   ふ        重   り    次   演   葉   蔦    美   大        三   扇        馬    丁 南 朱 元 一 春 江戸払いでありながら「プロジェクト写楽」で市中に来ていたことがバレて、監視の目が厳しくなってしまった宿屋飯盛(又吉直樹)。ていの依頼で蔦重の墓碑銘を書いていたが、彼もまた蔦重の無事を願い独りで「へ! へ! へ! へ!」🥹。 屁踊りが功を奏したのか、うっすらと意識を取り戻した蔦重。 「拍子木……聞こえねえんだけど」 「へ?」 ——カカン! 最後の最後まで戯けやがって、このべらぼうめ😂👍!
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AMY

AMY

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スカッとジャパンのような天罰笑 皆さんのコメント見て気がついた 雷=エレキテル、だから源内先生なのね👀 ちょこちょこ市中にいたのは、十郎兵衛だったのか 敢えて顔は見せないけど、きちんと瀬川のその後にも触れて終わるべらぼう 良き おていさん、すごいな 瀬川と蔦重が結ばれるのも、もちろん良かっただろうけど 蔦重の人生におていさんがいないのは想像できない あと、おていさんのセリフ エンタメを愛する者として共感する そうなんだよ、生活必需品かと言われると違うかもしれないけど、娯楽がないと人間生きていけないんだよね エンタメって生きる糧になる というか、次郎兵衛兄さん、吉原の面々、当時にしてはかなり長生き⁈
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croco

croco

最後までべらぼうらしい粋な終わり方。 死ぬ死ぬ詐欺で儲けようとしてるとこ、ほんと蔦重。 瀬川(花の井)が幸せそうでよかった…! 耕書堂になってからが長いから前半のあれこれはかなり忘れてしまっていて、もう一度最初から観たい。 登場人物たちの年齢ってどれくらいなんだろう。重三郎や2代目カボチャが老け込んでるのに、親父様はまだまだ元気そう。 本名は喜多川柯理って、重三郎は本名じゃないの!?
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kore

kore

①えっ あれ あの人じゃなかったのー?! ②最終回で岡崎体育とか北村一輝とかァ(つうか本居宣長がとても雰囲気出しててたまらんかったw) ③瀬川のくだりは別になくてもよかったような… ④誰もが老けメイクになっていく中次郎兵衛さんのアンチエイジングよ ⑤毎週タイトルアバンからOPに繋ぐ時に鳴っていた拍子木をあのタイミングで入れる演出お見事
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つ一2

つ一2

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脚本家ってすげーなーー。 瀬川登場とか悔しいけれど好き。 ありがとう義姉さん。 街にいたの斎藤十郎兵衛なんかい。 写楽はだれか、歌麿?十郎兵衛? 拍子木聞こえねぇんだけど。 脚本すごいを感じ続けた1時間だった。こんなに大河ドラマみ続けたのは初。楽しませてもらいました。 にしても、病気で若め(?)に亡くなるのか。現代の感覚だと結構突然に亡くなる感じなのか?活躍しててもぽっくり亡くなることもあるって思うと、、みたいなどーでもいいことに思考を巡らせてしまう。
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Emma

Emma

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蔦重が亡くなるのが嫌で嫌で仕方なかった😭でも最後、お得意の屁っ屁っ屁っ屁っ!!でエンディングにいって、悲しくなりすぎずよかった。でも泣いちゃったけど😭 横浜流星さん、おつかれさまです。
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ささみ

ささみ

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吉原の親父様たち、めっちゃ元気。 あの世へ行くのに、あんなふうに事前告知してくれるとありがたいような気がするけど、困るかな?笑 脚気はとても怖いものだったのね。
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LADYKAMAA

LADYKAMAA

エレキテルアタック→👿逝く→斎藤さまお面嬉しい→絵も描くもん🖌️→鬼平!→あれは瀬川の背中!?→鬼平!→蔦こける→蔦いきなり余命宣告→蔦でも死なない→蔦の枕にお狐さま→全てを準備しているてい!→みんなで『屁』→拍子木ならねぇぜ!→エンディング!!
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Rockwell

Rockwell

最高の最終回でした。泣いて笑ってあんなに賑やかな大河ドラマのエンディングってある?拍子木で締めていつものオープニングに流れるの、この一年のべらぼうに面白い黄表紙を読み終えた気持ちです。 本当にありがた山でした!
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hikarouch

hikarouch

いやー素晴らしい大河ドラマでした! 最後は、案の定、大団円やり過ぎてダメダメだったけど、NHK大河ドラマらしいっちゃらしい最後でした。
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marygold

marygold

リアタイで観て、オチが最高すぎてしばらく呆然w 翌日2回目観てこの感想を書きます。 ・雷🟰源内先生のエレキテル ・しじみ汁!ばけばけへのメッセージ🫶🏻? ・本居宣長の関西弁、受け応えの雰囲気全部最高!! ・瀬川の演出、粋やけど見たかったっす‥ ・次郎兵衛の餅のあはれなりけり一句オモロすぎw ・北斎クッキーの「音ぉ?」って聞き返した声が想像以上のモノで、これ普通の人やったら絶対吹き出してまうところ、役者さんってすごいなw 最初からもっかいちゃんと観たい。 森下佳子先生の作品は、天国と地獄も鈴の音が効果的に使われてた。 今回も拍子木の音がポイントやってんな。 本当にお見事でした! ロスの私たちにも怒涛のインスタ更新ありがたかったです👏
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眼精疲労

眼精疲労

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鳴らない拍子木に 死なんのかい!いや死ぬんだろうけど!というオチ。 これ、なんていう黄表紙ですか?(笑) べらぼうらしい最期でしたね。
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karinswan

karinswan

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今際の蔦重へのおていさんの言葉が胸に沁みて泣けた。 いい夫婦だったねぇ。 そして次々と駆け込んでくる面々にいかに蔦重が愛されていたかが知れてまた涙。 写楽や治済など史実とちがうところも多く批判もあったけど、エンタメとして楽しめたのでよし! 終わって寂しい。
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よっちゃん

よっちゃん

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とうとう終わってしまった…😭 皆の屁の踊りで蘇ったかと思えば拍子木は鳴らねーんだけど…カキン! 最後までべらぼうらしい終わり方でしたね🥲 頭で治済は雷に打たれ絶命し、蔦重は体調悪く脚気が判明し皆が絶望の淵に突き落とされるわ、長谷川平蔵の尽力により幸せに暮らす瀬川(後ろ姿だけ)も見れたりと最終話にしてこの展開は嬉しくも悲しくもあったかな🥲 蔦重の臨終前に血相変えて駆け込んで来た錚々たるメンツにどれだけ蔦重が愛されていたか分かりました☺️ 最終話だけに最後にスタッフロールが流れる所でべらぼうロスが沸々と湧き上がり今現在もロス状態で呆然としています😓 浮世絵好きには蔦屋重三郎の生涯をじっくり見れたのは感動的であり、1年間通して描かれるドラマだけあって見応えがあった☺️
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たんぽぽ

たんぽぽ

蔦重とおていさんのしっとりした会話が素晴らしい。 夫婦愛に涙。 養生ではなく江戸で本を作りてぇ📕 そんな主人を支える人、人、人の輪にグッとくる。 最終回は横浜流星さんをしっかりとじっくりと見られて大満足😊
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スノーウルフ

スノーウルフ

48話視聴しました〜!! これにて完走!! いい話ですね〜!!
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yayou

yayou

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へ!?な終わり方。さすが蔦重、そうきたか。それも史実とは、驚き桃の木ですね😮湿っぽくならず、死ぬ間際まで戯ける。兄さんの頭の撫で方も相変わらず☺️屁なみなさまに囲まれた最後の蔦重も、オールアップの流星さんも、こんな幸せなラストはないでしょう🎊 治済の最期と源内先生、と写楽。これまたすごい⚡️大エンタメでありながら、今までのストーリーと史実の合わせ方が、天才っ 想像させる花の井の幸せを、2人の男が見ている表情が素敵すぎて。 おていさんがいると終活は必要ないくらいですね。完璧以上の耕書堂の女将で視聴者としてもありがた山でした。 蔦重が死ぬ間際までプロデュースした先生方への伏線は、未来の私たちが既に回収できている。 エンタメが腹は満たされなくても心を満たしてくれる。そして次は誰かを幸せにできる自分でいられかもと、再認識させてくれる回であり、作品でした。 ありがた山のとんびがらすでございました
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あき

あき

“拍子木…鳴らねぇんだけど“ もぅ、最期までべらぼうすぎて、 こんなに面白かった大河に出会えて、心踊り心満たされた一年でした。 最後の最後に瀬川も見れた。 最終回のエンドロールには感極まりました。 それに、なんと言っても、戦を描かない大河でもこんなに面白いんだ、と。 そして、蔦重の偉業のひとつ、彼が最後にプロデュースした、作家が誰か謎のまま、人の興味をいつまでも冷めさせない“写楽“。 まさに現代のバンクシーをすでにあの時代に発想して実現していた蔦重のすごさに改めて感嘆。 本で人の心を、230年を経た今でも耕し続けてる。 本当に毎週楽しみにしていた1年間でした。 ありがた山の寒ガラスにごぜえます。
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Kana

Kana

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かのお人の後ろ姿、粋だったなー キャスティング諸々の事情なんやもあるかもだけどわたし個人的には あの後ろ姿で十分満足 そして今際の際におていさんとふたりで話し込むシーンとても好きだった 締めもそうきたか!てな具合で めちゃ楽しませてもらいましたわ
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あんのじょう

あんのじょう

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毎週の楽しみが終わってしまった。 最後に瀬川の横顔が見れたらもっと良かったなぁ…
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ボロロボ

ボロロボ

べらぼうだねえ、屁だねえ。 if展開をちょいと軌道修正。面白いねえ。
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