このレビューはネタバレを含みます
1970年代、ウェールズで実際に起き、30年間未解決だった3人の少女連続殺人事件に基づいて制作されたドラマ。
1970年代の警察の捜査方法と、2000年代初頭の法医学の躍進を対比させながら、事件発生…
実話に基づくけど脚色してる部分もあるってなってるけど、どの部分をどれくらい脚色してるのかが大事だよね。笑
30年前の事件を再捜査することってあるんだね。そこに驚いた。
犯人って確定してないのに、…
地味だが、事件においての'悪'は犯人であるとこ(無実の者が疑がわれても、それは事件が発生しなければ起こらなかったことといえる)、犯人が確定しても悲しみは遺族や関係者の悲しみは亡くならないことを思い起…
>>続きを読む30年前に起きた連続少女殺人事件は未解決、DNA鑑定技術が進歩、当時の担当刑事を交えた捜査チームを作り、再捜査することに。
30年前の状況と今の捜査状況を並行して描いていく。
被害者遺族の思いや、関…
このレビューはネタバレを含みます
「コリン・サットンの事件簿」製作陣が手掛ける実在事件の再捜査もの、ということでまんまとつられて見てしまいました。みなさん独特の喋り方で面白い。最後のエピソードでは、犯人っぽい人が真犯人かどうかわから…
>>続きを読む