前シリーズを観ていないので単発の評価になるけど、眠狂四郎のキャラクターがいまいちつかめず。続編の存在が前提じゃないと不完全な印象が拭えない。
前作ファン向けにリバイバルを届けて、反応を見るだけが狙い…
柴錬時代劇は、破天荒なストーリーよりも登場人物で観る類のものだが、主人公の狂四郎をニヒルなキャラクターに定着させたのは、市川雷蔵より田村正和という気がする。ニヒルという言葉はいまや死語に等しいが、正…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
眠狂四郎、名前は知っていたが今回の令和版で初見。お金で何でも請け負う素浪人。青い瞳が印象的だが、その理由は壮絶な出自で驚いた。
江戸時代にキリスト教が禁止され、隠れて信仰を続けた信者達が断罪された…
長谷川博己版の眠狂四郎。雰囲気は出ている。
静香の黒島結菜、着物姿が似合う。ちょっといい意味で驚いた。
狂四郎の出自を説明するような筋だったけど、これはこれで悪くない。
ただ、どうしても一言言…
長谷川博己さんの"眠狂四郎"( ˊᵕˋ*)
歴代は全く知らないが、きっと多くを語らない人を信じられない寂しい男なんだろう……
それは彼の過去がそうさせているんだろうが、そんな人生悲し過ぎるだろっ!!…
毒が回ってフハハハ〜の巻
令和の眠狂四郎は長谷川博己
雷蔵眠狂四郎しか知らない身とすれば、ニヒルな感じは作りすぎにして饒舌なのもどうなんだろうとは思いますが、全体的には面白さはありました
イメージ…
眠狂四郎は昔田村正和がやってたよなーぐらいでよく知らなかったのだけど、出自がわかってびっくり
戦いにキレのなさを感じてしまうけど、最近のサムライもの(ワイヤーアクション)に慣れすぎたせいかも
でもハ…