居眠り磐音の作品情報・感想・評価・動画配信

居眠り磐音2019年製作の映画)

上映日:2019年05月17日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「居眠り磐音」に投稿された感想・評価

rurimaro

rurimaroの感想・評価

3.5
いつの世も女性は強し
ストーリーも良かったけど、
中村さんの花魁に眼福
――原作重視!松坂桃李の成長に目が離せない!――

NHKのドラマ版より、原作に忠実な作品になっていた。個人的にはテレビ版より好き。そして、松坂桃李の磐音に終始魅了されてしまっていた。こんなによい役者だったかなって。はぁ~善き時代劇だった。
序盤から物語の展開がおもしろくて、中盤から最後にかけての展開も好きでした。
最初から最後まで切なかった…。
相手のことを思うと身を引くのも大切かもしれないけど、どんなに辛い現実だろうが相手に合わせる顔がなかろうがちゃんと向き合うべきだなと思いました。
HUNT

HUNTの感想・評価

2.5
正直時代劇はよくわかんない。
時代劇好きな人とみた。(良かったらしい👌)
芳根京子すき💞
切ない部分もあり、色々凝縮されとるのになキャストも豪華やのに
もともと時代劇苦手意識が邪魔したんかも。
隼

隼の感想・評価

-
【視聴回数】1

松坂桃李さんの演技を無性に観たい気分だったので鑑賞。

「居眠り磐音」っていう題名ですがそこまでそのシーンなかった気がする。でも、アクションといい恋愛といいどちらも楽しめちゃう作品。
ストーリー展開も「江戸時代版マネーゲーム」みたいな感じで、新鮮で面白かったです。
niko

nikoの感想・評価

2.6
るろ剣のようなアクション映画でない時代劇めずらしく観たな

序盤20分が内容濃ゆい

ちょいちょちいいシーンとかセリフあったけど、あまり痺れなかったな
Luke

Lukeの感想・評価

3.8
ここ数年の松坂桃李さんの演技が好きすぎる。

磐音の過去を描く序盤、感情を揺さぶられました。
それに比べたら、中盤以降はもう少し盛り上がりがほしかったかも。

芳根京子さんは、あどけなさと艶やかさを合わせ持つ不思議な女優さんですね。
泣き顔がほんとに綺麗…!

もし続編が制作されたら見ると思います。
純夏

純夏の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

記録用

【キー/テーマ】
【年代】
明和9年(1772年)
【舞台】
江戸(神田神保町)、豊後(大分)関前藩
【職業】
武士、用心棒
【場面】
道場、武士の家、手討ち、城、料理茶屋、上意討ち、尋常たる立会い、川、料理屋、長屋、両替商、賭場、吉原
【美術】
匂い袋、薬の箱、酒場、簪、文、贈り物、貨幣「南鐐ニ朱銀」、小判、読売瓦版、手紙
◇画面(無し)
◇スチール(無し)
◇消えもの
酒場、鰻の蒲焼、料理茶屋、
◇劇用車
【衣裳/メイク】
切り傷
【アクション】
◇殺陣(有り)
◇銃(無し)
◇血(有り)
◇カーアクション(無し)
【操演/特機】
◇雨降らし(無し)
◇雪降らし(有り)
【動物】
ネコ、うなぎ
【編集】
両替システム解説
【その他】
ひたすらに悲しいお話。
最後のシーン、いつか本当の妻になれるよう微かな希望が見えたけど…実際はどうなるんだろう。

悲惨な事件の真相に裏がありそうな匂いを感じさせてたので、最後まで豊後関前藩絡んでくると思ってたからストーリーにもう一捻り欲しかった。
Kaedra

Kaedraの感想・評価

-
初めての時代小説ものでしたが、分かりやすく、また想像していた展開を裏切られて、とても良かったです。涙が止まりませんでした。
>|