合戦のシーンの演出は確実に古代ローマを描いた作品の中で唯一まともな風に感じる
パクスロマーナを築いた創造の天才カエサル、治世のアウグストゥス
古代ローマ史で語るべき存
存在の二大巨頭
かんなり…
正視できないくらい血が多いのと、性描写がきつすぎる。俳優さん達大変です。
そして女性の描き方がイマイチ。知性的な人が全くいない。全部男性頼りで自分の意志がない。多言語を操り、容貌よりも機転の聞いた会…
見ながら立ち止まって調べて、いろいろ勉強になった
途中、冥界の王とか出てきて、しかもヴォレヌスの声がディーンで、スパナチュを見てるのかと錯覚してしまった
フィクションの部分が強引だが、ラストはまあ史…
今の価値観とは全く違う当時のそれを少し知れた気がする。
あの時代の生活様式も細かく描写していて、気になるシーンを見つけて調べるのが楽しかった。
壮大で切ない気持ちになるのだけど、ちょっと笑える穏やか…
後編!
このドラマ、割と登場人物が善良と悪とに振り子のように振り切っていて
人当たり良くにこやかな後に
仕事で人をサクサク殺したり
愛してたのに激昂して殺したり
今の善悪の価値観とは全然違うので…
このレビューはネタバレを含みます
カエサル暗殺(B.C.44)後から、アントニウスとクレオパトラの死(ともにB.C.30)→オクタウィアヌスが権力の頂点にたつまで
前・後篇あわせて22話。ほんとうは1か月ほどで最終話までいけたら…