クォ・ヴァディスの作品情報・感想・評価・動画配信

「クォ・ヴァディス」に投稿された感想・評価

DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

2.5
暴君ネロ ピーター・ユスティノフだったのか。
さすが名優、マジでムカつく。
期待通りのハリウッドのスペクタクル映画。美男美女の映画に、P.ユスチノフが割り込みました。R.テイラーが古代の戦車に乗って戦うはすごいと思ったけど、よく見たら…。
LEO

LEOの感想・評価

4.0
暴君ネロ時代のローマ帝国を描いた歴史スペクタクル。
ベン・ハーも凄いけどこちらも凄いなぁ。
戦後5〜6年でこのスケールの映画を作っちゃうんだから、やはりアメリカにはどうやっても敵わなかったな…💧
しかしデボラ・カーとソフィア・ローレンの、美貌とスタイルの良さと言ったらもう。
これくらいの時代の映画は得てして助走なしでスグに恋に落ちるが、この美貌ならしょうがないw
それだけでも観る価値あり👍
どんどん狂気に取り憑かれていくネロを演じるピーター・ユスティノフの演技も見事。
maco

macoの感想・評価

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ハリウッド映画の壮大さが味わえる歴史絵巻。ローマの大火、キリスト教徒迫害などの史実にキリスト教の興隆期の雰囲気を感じられる。キリスト教だって始めは得体のしれない新興宗教だし、そりゃうさんくさいだろうな、と冷静に思ってしまった。
つよ

つよの感想・評価

3.0
ローマ帝国のわがままな皇帝ネロは反キリスト。周りの人たちはうまく付き合う。
恋愛や退屈さも。
模型はワクワク。
ライオンこわい。
暴君ネロ帝時代のキリスト教迫害をベースにしてるのかしら?
イエスキリストの磔刑から30年後が舞台。168分となかなか長丁場なんだけど、思ったよりパワーがあって観ることができた。それはきっとビニキウス将軍とリジアの恋物語より、ネロ帝を演じるピーターユスチノフの怪演のおかげだと思う。これはすごい。ポワロやってる気のいいおじいちゃんのイメージしかなかったから衝撃。
1953年の作品とあるけど、ローマ炎上シーンは大迫力です!
211-48
NHK BS プレミアム 録画

ピーター・ユスティノフの怪演。
デボラ・カーとソフィア・ローレンがあまりにも美しくて見惚れる〜!

戦後間もない史劇というのが驚きの絢爛さ。ベンハー越えてると思う。基本的に歴史×キリスト教物は苦手分野なんだけど豪華さで3時間飽きずに見られた。エキストラ何百人じゃ効かないレベルに見えたけどどうやって集めたのだろう…
軽率

軽率の感想・評価

3.2
最後の晩餐をはじめ、絵画的な表現があったりして面白い。
デボラ・カーも震えるほど美しいし、マリナ・ヴェルティ(でよいのかな、読み方)もとても美しくて、目が溶けそう。
ネロのパートでもマルクス×リギアのパートでもない、ペトロニウスの「よく生きるだけでは不十分 よく死なねば」が好き。
落伍者

落伍者の感想・評価

3.5
凱旋パレードのシーンとか、セットも人員も金かかっていて、景気が良い。どうでもいいけどローマ式敬礼ってファシストが採用して後からそれっぽいポーズを決めたから、戦後の古典映画が元になったローマ式をよりナチっぽいポーズに寄せてったのは知らなかった。
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