スパルタカスの作品情報・感想・評価

「スパルタカス」に投稿された感想・評価

おけい

おけいの感想・評価

3.9
過去の鑑賞記録
子供の頃、休日の午後に地上波でやっていたのを兄と鑑賞。
観終わった後、兄が感動したと言ってたのを覚えている。
この作品でカークダグラスを知る。
KANJI

KANJIの感想・評価

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私自身が1番好きな監督スタンリーキューブリックの初カラー長編映画。
キューブリックといえば「ロリータ」以降の作品が有名だと思いますが、「ロリータ」の前作のこの作品でキューブリックは有名監督に仲間入りしたと言われております。

紀元前ローマ時代。ローマは数多くの奴隷を支配しており、トラキア人奴隷のスパルタカスは疲労で倒れた奴隷を助け衛兵に反抗し飢え死の刑に処せられた。しかし剣闘士を育てるバタイアタスに気に入られ剣闘士の養成所へ連れていかれる。
しかし養成所でも奴隷制度がやむことはなくそれに怒りを覚えたスパルタカスはローマへ反撃を決意するのであった。

正直途中で飽きました笑 3時間くらいありますしね。しかし大体同じ時代を描いた「ベンハー」に関してはだれなかったのでこの作品はあまり好きでは無いかも知れないです。
キューブリックが監督してるので観たのが10割でした。しかし鑑賞後に色々調べたらキューブリックは雇われ監督で主演スパルタカスを演じるカークダグラスとあまり気が合わなかったそうですね。まあ確かに大物俳優相手に当時若かったキューブリックも色々手を焼いたのですかね。

ただスパルタカスVS槍使いの長身黒人の戦いは目が惹かれました。あれはカッコいい。良くも悪くも序盤のあそこがこの映画の見所。

過剰な期待していた訳では無いのですが、やはりキューブリックらしさが見受けられなかったのが残念。これ監督知らずに観たら絶対キューブリックとは思わないですね笑 逆にこの作品を経てキューブリックの撮り方などが生まれたのかも。
2018.6.17
所々で「あっ、このシーン…グラディエーター?!」「んーこのシーンってベン・ハー?」なとなど色々被りました。きっと色んな監督や作品のアイディアに影響を与え続けている教科書のような映画なんだと思います。中身も教科書のような映画。尺の長さだけは反面教師だけどね。
もりや

もりやの感想・評価

3.6
私にとってキューブリックの作品は
基本どっかで飽きる。
途中全く訳の分からない状態になる。
今作はそれが無くてびっくりしたのだけど
制作における概要を知って納得。
本人もこれは自分の作品ではないって言ってたらしい。納得。
カークダグラスの顎のへこみが
とにかく気になった。
ちょっとカークダグラスさんキューブリックの演出のじゃまだそこどけ。
ふのし

ふのしの感想・評価

3.3
決してハッピーエンドとは言えない終わりだけどローマを揺るがした一英雄の物語であった。
カレン

カレンの感想・評価

4.0
2000年以上も前、ロ―マ帝国が隆盛を誇っていたころの、実際にあった奴隷の反乱を題材にしてあります。
主人公が本当はどんな考えだったか今となってはわからないが、広大ななスペクタクルものとして、3時間超え飽きることはなかった。
主演が、マイケルダグラスのおとうさんのカ―クダグラスということは、相当古い。この頃のハリウッドはすごいなあ!
三重野

三重野の感想・評価

3.8
私がスパルタカスです。いや私です。いやいや私です。いやいやいy
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
キューブリック作品だし(雇われらしいけど)いつかは観なきゃなと思ってたら
「トランボ」の脚本だし
最近観た映画の中で流れてた(多分、マンハッタン恋愛セラピーだった気がする…)て
コレはもうと言う事でレンタルしようとしたらなんとBSで録画していた…運命か…?

カークダグラス(自分としてはマイケルダグラスのお父さんのイメージしかないけど)
は共産党でトランボと協力してこの作品を作り上げたってのを頭に入れてコレ観ると
作品性も相まって内容とは違う角度で感動よね
虐げられる所からの解放に向かう意思ってのがリアルで感じれないとこの作品ちょっと退屈ゾ

唯一キューブリックらしいのは訓練場の台所の扉破るトコのカメラが右から左にヌゥと移動するとこくらいかな

あとトライデントの彼との一連のシーンが一番良い、これでスイッチが入るわけだからね
あとは大戦闘かなよくこんな人集めたな…


奴隷制度は最近廃止されたって冒頭で言ってたけど
今考えるとホント狂ってる文化だよなぁ
1960年の作品でこの出来映え
映画館で震えた記憶あり。
ウッディ·ストロードのファンになった
歴史スペクタクルでは最高峰 適材適所の豪華俳優陣脇役陣の素晴らしさ 決闘戦闘シーンのダイナミックさ言うことなし 封切りからテレビビデオ DVD とうとう何度鑑賞したことか
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