ゲーム・オブ・スローンズ 第七章: 氷と炎の歌のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ゲーム・オブ・スローンズ 第七章: 氷と炎の歌」に投稿された感想・評価

えり

えりの感想・評価

4.7
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毎回シリーズ最終話はとんでもないもの投下されるけど、今回もすごかったわー。
思わずいったん止めて、冷静になって、正座して観直した。
勢ぞろいのシーンはなんだか感無量。いよいよ佳境だな。
Ideon

Ideonの感想・評価

4.0
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ナローシーを渡ったデナーリスはドラゴンストーンに上陸した。ウェスタロスを包囲し、ラニスター家の本拠地を落とす作戦だ。一方、七王国の王座についたサーセイはタリー家とグレイジョイ家を味方に付け、王座を守るために奸計をめぐらす。北の王となったジョン・スノウは、ホワイトウォーカーとの戦いに備えてデナーリスと手を結ぼうとする…というお話。
夜の王率いる死者の軍団を迎え撃つため、遂に北の王とドラゴンの母が手を結ぶ。ウェスタロスを支配するラニスター家にも協力を求めるが、サーセイは一筋縄ではいかない。夜の王は更なる強大な力を手に入れ、カースルブラックを突破する。果たして死者の軍団に勝てるのか、ファイナルシーズンで決着がつくのか心配な展開になっているが、小賢しく立ち回ってきたリトルフィンガーに鉄槌が下され、一応の溜飲は下げられる。
たいが

たいがの感想・評価

5.0
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シーズンの中で1番良かった。
別々に進行していた人物達が少しずつ集まって大きな物語を作り上げていくというドラマだからこそできる規模感があった。
みちたけ

みちたけの感想・評価

5.0
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8シーズンあるのに永遠と面白い。
シーズン7は色々とエモいシーンが多かった。
シーズン6辺りから推しメンがティリオンからアリアに変わった。
最終章普通に緊張します。
中世ヨーロッパに似たファンタジー世界を舞台に、“ホワイト・ウォーカー”と呼ばれるゾンビの脅威が迫りつつある中、“鉄の王座”をめぐる熾烈な権力闘争と愛憎劇を綴る大河ドラマ。

ゲースロ2周目S7。メインはほぼ3パート、デナーリス、ジョンスノウ、サーセイのどれかに収束し、ラストに向けて風呂敷をたたみ始めていく。ノンストップで面白い。
2周目だとデナーリスの危うさをS7の時点で結構はっきりと感じる。E4「戦利品」のデナーリス&ドラゴンvsジェイミー&ブロンとか、阿鼻叫喚の地獄絵図で爽快感はまったくないし、ブロンの矢がドラゴンに当たった時、良かったとすら思ったもの。

好きなエピソード。
E7「竜と狼」。まず、キングズランディングでの(ほぼ)全員集合シーン。S1からずっと見ていると、メインキャスト勢ぞろいの豪華さにうわー! とテンション上がる~。
そしてサンサの完全覚醒。兄を見殺しにしたデナーリス、暗殺集団を抜けたアリア、我が子を見捨てたサーセイなど、拠り所にしていた対象を自らの意志で手放し次のステージへ行くという展開はこれまでも多々あったけど、サンサもついに。育ての親ともいえるリトルフィンガーと決別し、独り立ちする。
2周目だとサンサほんと好き…。いいように利用され舐められ続けた日々から気合と根性で這い上がっていくのがたまらない。意外と賢さだけでなく、根性の人だよなと思う。
Rm

Rmの感想・評価

5.0
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鳥肌立ちまくりだった。一話が体感30分。
4話と7話が凄まじい…。
そして突然のエド・シーランの登場…。
ホワイトウォーカーとの戦いやジョンの運命やなぜか評価の低いシーズン8いろんな意味で楽しみ。
マツタヤ

マツタヤの感想・評価

5.0
0
死にゆく若者への賛歌
「飼われた牛のように死んでいくものたちに弔いの鐘など何の意味があろうか
ただ怪物のような銃の怒りがあるだけだ
耳をつんざく狂ったような砲弾の音も嘆きの合唱に聞こえる
彼らを弔うためのろうそくはどこだ
少年たちの手にはない きっと目の中にある
少女たちの青ざめた額は彼らの聖布とすればいい
辛抱強い心 その優しさを花として手向けよう
そして今宵も夜の闇がゆっくりと とばりのように降りていく」
ヨーロッパ炎上って本の冒頭に出てくる、死への怒りと夜の闇の静けさが対照的な歌。
いよいよ今シーズン、闇を引き連れて夜の王が攻めてきてしまった。

デナーリス、サーセイ、そして近隣諸国を巻き込んだ戦いが一層激しさを増してきた待ったなしの展開すさまじすぎる!
サーセイはまぁ狂ってるけど、とはいえデナーリスが支配したら本当に戦いが無くなるかっていったら別問題だし、ヨーロッパ炎上読んでたら欧州のようにあれだけの近隣諸国が狭い地域に密集していれば絶え間ない戦争が繰り返される、ウェスタロスの七王国もまるっきりそれだよなぁと思った。
国境という境界線を境に古くから争いの堪えない境界地域があって、どちらかが強くなったり弱くなったりで少しでもバランスが変われば戦争という形で表面化してくる、戦争による悲劇がわかっているのに必要に迫られて戦争をせざるを得ないという1914年~1945年の激動の31年という歴史が物語っているというかバリバリ本の受け売りなんだが、まぁサーセイはもちろんの事、ドラゴンの炎で相手を処刑するデナーリスでもないんだよなぁ。んじゃ結末どうなるんだ最後!いよいよラストシーズン、うおおおお!

閑話休題、べリックドンダリオンが好きすぎる。あの炎の剣振り回すやつ。
今シーズンはまさかのサブキャラ、ミアのソロスまで一緒に炎操りだしてあの二人が一緒に白き魔物と戦ったシーンはめっちゃテンション上がった!
ドラゴンがガスバーナー状態でドラカリス(口角をクイっとあげてささやくアレ最高)しまくるとことか、炎上や炎上!うおーーー!、、、っていい気になってたらソロスが!!何だあれ、一回よみがえった?んでその後、朝がきたら凍え、、ふざけんなっつーの笑 ベリック、さんざん蘇らせておいてこういう時こそ炎で相方暖めんかい!己の回復キャラもっと大事にせい!ゆっくりと死にゆくのみベリック
主要の人物が容赦なく死ぬ。おっぱい丸見え。このドラマは最強に面白い。大好き。

このレビューはネタバレを含みます

兄弟たちが再開するところ毎回感動する
またさらに人がどんどん死にそうでなんとかみんな生き残って欲しいなあ😭😭
ひろ

ひろの感想・評価

4.5
0
やっときました

こんなにも登場人物多くて、こんなにもどんどん死んでしまうドラマは初めてです
途中で離脱しそうになったけどラスト見届けたい

この人どこの国の誰だっけと何回も思いつつ、淘汰されようやく最終シーズン目前で大集合しました
ティリオンがいてくれれば良い

最終シーズンがアマプラに出るのはいつ〜?
Huluなら見れるのか
ネットで情報を読まないように、しばらく寝かせます
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